こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年7月17日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】山本ゆり
【料理名】鶏とブロッコリーのにんにく醤油炒め
山本ゆり人気レシピ
「鶏とブロッコリーのニンニク醤油炒め」
- にんにく醤油+ごま油がホントにおいしい!
- ブロッコリーに味がしっかり染みている
鶏もも肉:1枚(300g)
ブロッコリー:1/2株(160g)
刻みにんにく:1片分
塩・こしょう:各適量
片栗粉:適量
サラダ油:大さじ1
@顆粒鶏がらスープの素:小さじ2
@みりん:小さじ2
@醤油:小さじ1/2
@水:小さじ2
@ごま油:小さじ2
① 下ごしらえ
・ ブロッコリー(160g)は小房に分ける。
・ ニンニク(1片分)はみじん切り。
・ 鶏ガラスープの素・みりん(各小さじ2)、醤油(小さじ1/2)、水・ゴマ油(小さじ2)を合わせる。
・ 鶏もも肉(300g)は一口大、薄く塩・コショウ(各適量)し、片栗粉(適量)を薄くまぶす。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を引き、皮目を下にして鶏肉を入れ、ブロッコリー、ニンニクを加えて蓋、弱火~中火で5分加熱。
③ フライパンの蓋を外し、鶏肉がこんがりしたら返して焼き、火が通ったら合わせ調味料@を加えてからめる。
【1人分】420.6kcal 塩分2.1g
↓山本ゆりさんもランクイン?
人気【鶏もも肉】の人気レシピはコチラ⇒
合わせる一品「トマトとなすのマリネ」
公式のおススメは「トマトとなすのマリネ」です。
ブロッコリーのプチ情報
ブロッコリーは、2026年に指定野菜へ昇格し、52年ぶりの新規追加としても話題になった注目の野菜であります。
- ブロッコリーとは
- アブラナ科の緑黄色野菜で、花蕾(からい)と茎を食べる
- 地中海沿岸原産で、イタリアを中心に古くから栽培されてきた
- 日本では冬〜春(11月〜3月ごろ)が旬で、寒い時期ほど甘みが増す
- 栄養のポイント
- たんぱく質はキャベツの5倍
- ビタミンCを多く含む
- レモンの1.4倍
- 食物繊維
- 鉄
- カリウム
- カリウムはナトリウムを排出する働き
- スルフォラファン
- 発がん物質を解毒することで、がん予防に役立つとされる
- 調理のコツ
- ゆで過ぎると水溶性ビタミンが流れやすいため、蒸す・電子レンジ加熱がおすすめ
- 茎は皮を厚めにむくとやわらかく、甘みもあるので無駄なく使える
- 固めに加熱して冷凍しておくと、あと一品やお弁当に便利
- 小ネタ
- カリフラワーと同じ仲間で、ブロッコリーはその原種に近いとされる
- 日本で広まったのは昭和40年代以降で、今では定番野菜のひとつ
- 指定野菜について
- 国が「生活に欠かせない重要野菜」として認定
- キャベツ・玉ねぎ・トマトなどの定番15品
- 価格や供給を安定させるための支援対象
- ブロッコリーは1974年のばれいしょ以来50年ぶり
- 指定野菜について教えてください:農林水産省
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 本名:森下ゆり
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト
- 家族:3人の子どもを持つ母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒
- 広告代理店勤務
- 2008年~ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」開始
- 2011年に結婚、初のレシピ本『syunkonカフェごはん』を出版し、以降シリーズ化
- シリーズ累計発行部数は750万部を超える
- 料理スタイル:身近な材料を使い、誰でも簡単に作れるレシピを提案
- その他
- 関西弁のユーモアあふれる語り口と、日常のエピソードを交えたブログが人気
- TwitterやInstagramなどのSNSでも情報を発信し、多くのフォロワーを持つ
- エッセイ本『おしゃべりな人見知り』も出版
山本ゆりさんのブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」は、簡単に作れるレシピや料理のアイディアが満載で、たくさんの読者に支持されています。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






