「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
インポスター症候群
「本当は実力がないのに詐欺師のように人をだましているのでは?」
→周りからみれば輝かしい成果があるのに自分では認められず過小評価
実力があって成果を出していても
「偶然そうなっただけ」
「他の人ならもっとうまくできた」
「実力のなさがいつかバレる」
と思い込んでしまう心理状態
7割くらいが経験。
特に女性が多い。
吉住の場合
THE W 優勝
東筑高校卒!?
- 「あの日あのタイミングだったから優勝できた」
- 「審査員のその日の体調次第」
- 「ホントに運がよかった」
- 「どうしても自分を責める心が止まらなくなったらキックボクシングする。シンプルにしんどくなって考える体力を残さない」
箕輪はるか(ハリセンボン)の場合
早稲田卒
- 「これまでがたまたまウケてただけ」
- 「ホントは面白くないよねってなるんじゃないか」
- 「大喜利の番組にあんまり呼ばないで欲しい」
- 「場数がなければ面白いままで終わる」
- 「みんな多かれ少なかれプレッシャーを抱える中で仕事をしているから。いいから笑い取りなよみたいな」
白鳥久美子(たんぽぽ)
- 「力がないのに『めちゃイケ』のレギュラーに受かってしまった」
- 「(SNSを見て)3人育てても部屋がキレイな人が。わたし何やってるんだろう?」
- 人には話さない
- 「『(相手が)そんなことないよ』と言わないといけなくなるから」
- 「自分だけがどす黒い感情を隠してやってると思ってた」
インポスター5タイプ
天才肌
初めからうまくいかないと偽物だ
「自分は天才ではない」
個人主義者
何でも自分ひとりの力でやらねば
「人に頼るのは恥だ」
専門家
知識やスキルを網羅せねば
「知らないことがあるとバレたら…」
スーパーヒューマン
仕事・趣味・家庭すべてを完璧に
「すべての役割で期待に応えねば」
どれか一つでも欠けると…
完全主義者
非常に高い目標を課す
「小さなミスも許さない」
99点は失敗
背景
- 社会構造
- 女性芸人はマイノリティ?
- お笑い芸人の男女比は9:1
(日本タレント名鑑よりあさイチ調べ)
- 文化
- 育った環境
リフレーミング
2つの視点で考える。
- 自分に向けてどんな言葉をかけていたか
- 無意識に自分に厳しい言葉をかけていた
- 同じ経験をしている友達がいたらどんな言葉をかけるか
- 優しい言葉!
- それを自分に向けてあげる
パワーポーズ
ポーズをとることで「自分は力強くて大きい存在」と理解する
- 仁王立ちする
- 両手を上げてV
グリコ風?
他にも
- アゴをちょっと上げて上を見る
- 好きな音楽を聴く
- ペットと触れ合う
- 映画を見る
- 自分を楽しませることを取り入れる
生活改善運動
安達茉莉子「自分のことをすきになるなんてよくわからなくても、自分の生活を好きなものに変えていくことはできる」
- 自分のための手間は面倒?
→自分を猫だと思ってみる
→結果的にセルフケア - 言葉のルームスプレー
- 「よくやってるよ、頑張ってるよ」と声に出して浴びる
- 頭の中の厳しい看守をクビにする
国家公務員からイギリス留学から作家!
「『私なんか』は生理現象」
視聴者・ゲストより
- 自分の頭の中で数人の合議制
- 今はこのキャラが出てるんだ
- 客観視
- 就職氷河期世代のあるあるかも
- 「かわりはいくらでもいる」
- 小さなことでも褒めてあげる
- 専業主婦なので誰からも評価されない
- 存在意義すら見いだせない
- ますます落ち込んだ
- 生きてきたことすべてがキャリア
- 私なんて→私なりに
- 謙遜はOK、卑下はNG
おしまいに
大吉先生「僕は基本的に、呼んだ方が悪いと思ってる。できると思ってたそちらが…(笑)」
華丸さん「私は、自分に甘いから」
大吉先生「(華丸さんは)前に出ていくことに何の罪悪感もないから」
この番組見て「そっか」って上を見れるならそれは軽度だと思うな。見れば見るほど落ち込む真性の方が多いんじゃないかな(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

