こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年3月23日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】肉そぼろの卵焼き
ちなみに「DAIGOも台所」の前の番組は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でした。
今回のように、その時代のレシピがアップデートされて登場することもあります。
「ピーマンとちくわのきんぴら」
「肉そぼろの卵焼き」
2022年3月18日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマ「お弁当の一品」
当時のレシピは、たくあんではなく高菜漬け(30g)でした。
台湾風との表記が。
- 具がいっぱい!
- たくあんの食感など、噛めば噛むほどいろんな味が広がる
- 「このおいしさは卵焼きの領域を超えてるかも?」
豚ひき肉:100g
たくあん:50g
青ねぎ:2本
卵:3個
醤油:小さじ1
トマトケチャップ:適量
ごま油:小さじ1
サラダ油:大さじ2
【卵の味つけ】
塩:ひとつまみ
こしょう:適量
水溶き片栗粉
水:小さじ1.5
片栗粉:小さじ1.5
① 下ごしらえ
・ たくあん(50g)は5mm角。
・ 青ネギ(2本)は5mm幅。
・ ボウルに卵(3個)を割り入れ、卵の味つけの塩(ひとつまみ)、コショウ(適量)を加えて溶きほぐす。
・ 卵の味つけの水と片栗粉(同割)を混ぜる。
② フライパンにゴマ油(小さじ1)を熱し、豚ひき肉(100g)をほぐしながら強火で炒める。
③ たくあん、青ネギを炒め、醤油(小さじ1)を加えて香りを出し、卵液に加えて水溶き片栗粉を入れて合わせる。
④ フライパンにサラダ油を(大さじ2)中火で熱し、卵液を入れ、フライパンを傾けて中央だけを混ぜる。
⑤ 半熟になったら裏返し、キツネ色になるまで火を通す。
⑥ 一口大に切り、トマトケチャップを添える。
【1人分】360kcal 塩分2.0g
合わせる一品「ブロッコリーのおかか和え」
公式のおススメは「ブロッコリーのおかか和え」です。
参考レシピをあげておきますね。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




