こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年5月7日(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】鮭のねぎマヨ焼き
「鮭のねぎマヨ焼き」
- 鮭の皮がパリッとしていて、最高の焼き加減
- ねぎマヨソースとの相性抜群
- ごはんにすごく合う、いいおかず♪
さけ:4切れ(350g)
スナップえんどう:10本
塩:適量
サラダ油:少量
【ねぎマヨ】
青ねぎ:1本
マヨネーズ:80g
練りごま:10g
ぽん酢:小さじ2
砂糖:小さじ2
粗挽黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ スナップえんどう(10本)は筋を取る。
・ 青ネギ(1本)は小口切り。
・ 鮭(350g)は一口大。
② ねぎマヨのマヨ(80g)、練りゴマ(10g)、ポン酢・砂糖(各小さじ2)、青ネギ、黒コショウ(適量)を合わせる。
③ フライパンにサラダ油(少量)を熱し、鮭の皮目を下にして並べ、スナップえんどうを加えて中火、途中、鮭に塩(適量)をふり、焼き色がついたら取り出す。
④ アルミホイルで容器を作って③を入れ、ねぎマヨをかけ、オーブントースターで5分焼く。
⑤ 表面に焼き色がついたら、器に盛る。
【1人分】611.6kcal 塩分2.1g
合わせる一品「筍とこんにゃくのピリ辛煮」
公式のおススメは「筍とこんにゃくのピリ辛煮」です。
参考レシピをあげておきますね。
鮭のプチ情報
サケとマスとサーモン問題。
ややこしく見えるのは、生物学・呼び名・流通の都合が混ざっているのが原因らしい。
鮭とマスは同じサケ科の魚で明確な区別はなく、日本では生食用として流通するものを「サーモン」と呼ぶことが多い。
① サケとマスの違い
- サケとマスの違いは曖昧
- どちらもサケ科サケ属(または近縁)
- 明確な分類基準はなく、大きさ・回遊性・慣習的な呼び分け
- 一般的な傾向
- 鮭:海に下って大きくなる(例:シロザケ)
- マス:比較的小型・川に残るものも多い(例:ニジマス)
→ ただし例外が多く、学術的に厳密な線引きはない!?
② サケとサーモンの違い
- サーモン=英 salmon
- 日本では
- 鮭:日本の鮭は寄生虫対策のため加熱して食べるのが一般的
- サーモン:日本では生食用として流通するものを呼ぶことが多い
③ なぜサーモンは生食できる?
- 日本の「鮭(シロザケ)」
→ 寄生虫(アニサキスなど)のリスクあり
→ 基本は加熱前提 - 輸入・養殖サーモン
→ 徹底管理された養殖(主にノルウェーなど)
→ 寄生虫リスクが低く生食前提で流通
まとめ
おおよそ、
- サケとマス → ほぼ同じ仲間で呼び分けが曖昧
- サーモン → 主に生食用として流通する呼び名
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




