「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年5月6日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】技あり!定番おかず
【料理人】大原千鶴
【料理名】酢豚
4月から始まった新シリーズ「大原千鶴の技あり!定番おかず」は、長年愛される定番おかずを、失敗なくおいしくつくるワザを紹介する企画です。
今回のテーマは、片栗粉の使い方であります。
この回紹介されたレシピ
揚げない「酢豚」
- 揚げずに焼いてお手軽に
- 粉は厚く
→たっぷり餡がカリッと衣にからんで、おいしさUP - 餡は別に作り、最後にたっぷり合わせる
- 米酢・砂糖・薄口醤油=1:1:1
豚ロースしょうが焼き用:5枚(200~250g)
玉ねぎ:大1/2個(150g)
ピーマン:3個(90g)カラーピーマンを混ぜると彩りがよい
@塩:1つまみ
@米油:小さじ1
片栗粉:大さじ2
ごま油・こしょう
【甘酢あん】
水:1カップ
米酢・砂糖・薄口醤油:各大さじ2
同量の醤油でも◎
片栗粉:大さじ1
中華風顆粒チキンスープの素:小さじ1
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(150g)は2cm幅のくし形からの長さ半分、ほぐしながら耐熱ボウルに入れる。
・ ピーマン(90g)は縦半分に切って種とヘタを取り、一口大の乱切り、玉ねぎボウルに加える。
② @(塩1つまみ 、米油小さじ1)を加えてザックリ混ぜる。ふんわりラップして600Wで2分レンチン。出てきた水分はペーパーで吸い取る。
※ 野菜はレンチンでシャッキリ軽やか「油通しは堪忍(笑)」
③ 小鍋に甘酢あんの材料を入れて混ぜ、中火。耐熱ベラで絶えず混ぜる。トロミがついてフツフツしたら火を止める。
④ 豚肉はそれぞれ4等分、片栗粉(大さじ2)をたっぷりまぶす。
※ 厚めの片栗粉でカリッとボリュームを。
⑤ 大きめのフライパンにゴマ油(大さじ2)を中火で熱し、豚肉を折りたたみながら並べ入れる。
※ 折りたたんで塊肉風にw食べごたえ↑
⑥ 片面焼けたら上下を返し、カリッと焼いて火を通す。
⑦ 玉ねぎとピーマンをフライパンに加えてサッと炒め、甘酢あんをからめる。
※ 衣がふやけないよう最後に餡を。
⑧ 器に盛り、コショウ(少々)をふる。
【1人分】530kcal 塩分4.1g 餡は全量計算
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と3人の子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 幼い頃から里山の暮らしの中で和食の心得や美意識を育む
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の和食文化をベースに、本格和食から手軽な家庭料理まで幅広く実践
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演
- 親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




