「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年2月12日(木)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】幸せ!時短ごはん
【料理人】大原千鶴
【料理名】こんにゃくの炊いたん/こんにゃくと青ねぎの酢みそあえ
桂南光さんとの丁丁発止も見どころ!? 大原千鶴さんの「幸せ!時短ごはん」。
作り置きおかず(ストック)2品に、できたて料理を1品プラスする「献立スタイル」を学びます。決して手抜きではありません!時間を有効にする手間抜きなんであります。
2月のテーマは、寒い時季に心も体もほぐれる「ホッとする味」。
いつ食べても落ち着く、ホッとするおかずが登場します。手軽にできるのもうれしい♪
この回紹介されたレシピ
できたて
「牛こまと帆立てのすき焼き」
ストック①
「こんにゃくの炊いたん」
「こんにゃくと青ねぎの酢みそあえ」
ストック②
「カリフラワーと紫たまねぎのマリネ」
「焼きさわらの刻みマリネ添え」
「こんにゃくの炊いたん」
- だしのきいた味になごみ、ホッと落ち着く
- 20分間コトコトと炊いたこんにゃくは絶品
- 追いがつおでうまみUP!
こんにゃく:1枚 (200g)
@だし:1カップ
@酒・醤油:各大さじ1
@砂糖:大さじ1/2
溶きがらし・削り節:各適量
砂糖
① 下ごしらえ
・ こんにゃく(200g)はサッと洗い、縦半分に切って1.5cm厚さのそぎ切り。
・ ボウルに移して砂糖(大さじ1)をまぶし、2分おいてから洗い、水けをきる。
※ 砂糖をもみ込んで水分を抜き、味を含みやすくする。
② 小鍋にこんにゃくと@(だし1カップ、酒・醤油各大さじ1、砂糖大さじ1/2)を入れて中火、蓋を少しずらしてのせる。
③ 沸いたら火を少し弱め、20分煮る。煮汁が半分ぐらいになればOK。
※ 粗熱を取り、保存容器に入れて3日間冷蔵保存◎
④ 器に盛って溶き辛子を添え、削り節をのせる。
【全量】50kcal 塩分2.8g
「こんにゃくと青ねぎの酢みそあえ」
- 味がしみたこんにゃくと、レンジにかけた青ねぎを酢みそで和える
- 酢みそにはすりごまを加え、香りとコクをプラス
こんにゃくの炊いたん:汁けを軽くきって40g
青ねぎ:1~2本 (50g)
【酢みそ】
西京みそ:大さじ2
信州みそなら半量に
白すりごま・砂糖・米酢:各小さじ1
溶きがらし:小さじ1/4
白ごま:適宜
① こんにゃくの炊いたん(40g)は細切り。
② 青ネギ(50g)は2cm幅の斜め切り。耐熱ボウルに入れ、水(少々)をふる。ふんわりラップして600Wで1分レンチン。粗熱を取り、ペーパーで水けを押さえてしっかり取る。
③ 別のボウルに酢みその材料を混ぜ合わせ、①・②を加えてあえる。
④ 白ゴマ(適宜)をふる。
【1人分】60kcal 塩分1.3g
大原千鶴さん情報
大原千鶴さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日: 1965年12月7日
- 出身地: 京都府
- 職業: 料理研究家
- 家族: 夫と3人の子
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、幼少期から料理に親しむ
- 料理研究家として活動し、テレビや雑誌で活躍
- 料理スタイル: 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭で作りやすいレシピを提供
- 特徴: 季節の食材を活かした簡単で美味しい料理、和のテイストを大切にする
- その他
- NHKの料理番組に多数出演し、親しみやすいキャラクターとわかりやすい解説で人気を博す
- 著書も多数出版し、家庭料理の第一人者として広く知られている
個人的見解→なかなかの酒豪とみた笑
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





