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1/27【きょうの料理】きじまりゅうた「鶏天みかんポン酢」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年1月27日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】強火で行こうぜ!「揚げ物ノススメ」
【料理人】鶏天みかんポン酢

>>関連タグきょうの料理 きじまりゅうた

初心者必見!遊び心満載の「強火で行こうぜ!」は、初心者でもつくりやすい料理を、強火な心で紹介するシリーズであります。

今回は、きじまりゅうたさんの「揚げ物ノススメ」。失敗しないコツ満載です。

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この回紹介されたレシピ

ワザありとんかつ
うまみ豚汁
鶏天みかんポン酢

「みかんポン酢」

  • みかんの甘みで酸味は穏やか
  • 揚げ物、 鍋のたれ、あえ物やサラダに!

【つくりやすい分量】

  1. みかん(1個)は半分に切って果汁を搾る(約40mL)
  2. 醤油(大さじ3)、(大さじ2)を加えて混ぜ合わせる
  3. 清潔な保存瓶に入れて5日間冷蔵保存◎
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「鶏天みかんポン酢」

  • サクふわの衣が、鶏むねのやさしい味わいにマッチ
  • みかんポン酢&柚子胡椒でさっぱりと
  • 「コレ胸肉?やわらけぇ!」
  • 「みかんポン酢がめちゃめちゃウマい!」
材料(2人分)

鶏むね肉:1枚 (300g)
白菜:2~3枚 (200g)
@溶き卵:1個分
@冷水:大さじ5
ⓑ小麦粉:大さじ5
ⓑ片栗粉:大さじ1
©小麦粉:大さじ1.5
©塩:小さじ1/4
みかんぽん酢・柚子こしょう:各適量
揚げ油

作り方

① 下ごしらえ
・ 白菜(200g)はせん切りにして水に2~3分さらし、水けをきる。
・ 鶏肉(300g)は皮を除き、繊維の流れの境目で縦半分、繊維と垂直に1cm厚さで一口大のそぎ切り(約12等分)。
※ 繊維を断ち切ることで、柔らかく仕上がる。
※ 鶏皮はみそ汁やスープに。
② ボウルに(溶き卵1個分、水大さじ5)を入れて混ぜ、(小麦粉大さじ5、片栗粉大さじ1)を加えて粉っぽさが残る程度に大きく混ぜる(衣)。
※ ×をかくようにざっくりと。ダマがあった方がいい!
③ ポリ袋に©(小麦粉大さじ1.5、塩小さじ1/4)を入れ、鶏肉を加えてフリフリまぶす。
④ 深めのフライパン(直径26cm)に揚げ油(1.5cm深さ)注いで180℃に熱し、をからめた半量の鶏肉を入れる。
※ 180℃(高温)
→ 一度水でぬらして水けを拭いた菜箸を入れ、泡がシュワシュワ勢いよく出る状態。
⑤ ボウルに残った(少量)を菜箸ですくって鶏肉にかける。
⑥ 両面1~2分間ずつカリッと揚げて中まで火を通し、取り出して油をきる。残りも同様に。
⑦ 器に白菜を盛って鶏天をのせ、みかんポン酢柚子胡椒を添える。

【1人分】490kcal 塩分2.7g

きじまさん人気レシピ

白菜のコールスローはめちゃくちゃリピートしています。

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きじまりゅうたさん情報

きじまりゅうた(杵島隆太)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1981年7月12日
  • 出身地:東京都
  • 職業:料理研究家
  • 家族
    • 祖母:料理研究家・村上昭子
    • 母:料理研究家・杵島直美
    • 料理研究家一家の三代目
  • 経歴
    • 立教大学在学中にアパレルメーカーで働く
    • 大学卒業後、祖母の逝去をきっかけに料理の道へ進み、母・杵島直美のアシスタントとして5年間修業した後に独立
    • 2016年、NHK「きじまりゅうたの小腹がすきました」がスタートし
    • 2021年、YouTubeチャンネル「きじまごはん」を開設
  • 料理スタイル
    • 若い世代や料理初心者でも作りやすいレシピを提案
    • シンプルな調味料と少ない手順で、家庭にある食材を使った日常のごはんを得意とする

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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