こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2025.6.5(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】コスパの豆苗
【料理人】川﨑元太先生
【料理名】豆苗と豚の炒めもの
「豆苗と豚ひき肉の炒めもの」
- 豆苗の独特のクセがいい感じで抑えられている。
- ピリッと辛くてニンニクもきいていてる。
- 卵やひき肉との組み合わせもバッチリ。
豆苗:1パック
豚ひき肉:80g
卵:1個
塩:ひとつまみ
ごま油:小さじ1/2
刻みにんにく:大さじ1
輪切り赤とうがらし:1本分
長ねぎ:1/4本
サラダ油:適量
【合わせ調味料】
砂糖:小さじ1/3
オイスターソース:小さじ1
醤油:小さじ1
水:小さじ1
① 下ごしらえ
・ 豆苗(1パック)は根から切り離し、半分に切って洗いザルにあげる。
※ 水を切りすぎない。
・ 長ネギ(1/4本)は縦半分に切り、斜め細切り。
・ 合わせ調味料の砂糖(小さじ1/3)、醤油・オイスターソース・水(各小さじ1)を合わせる。
・ 卵(1個)をボウルに割り入れ、塩(ひとつまみ)、ゴマ油(小さじ1/2)を加えて混ぜる。
② 鍋にサラダ油(大さじ1)を熱し、卵液を加えて中火でいり焼き、一口大に切って取り出す。
③ 鍋をふき、サラダ油(少量)を加えて豚ひき肉(80g)を中火で炒め、ニンニク(大さじ1)、赤唐辛子(1本分)を加えて弱火、香りが出たら豆苗を加えて強火で炒める。
※ 豆苗についた水分を蒸発させながら短時間で炒める。
④ 豆苗がしんなりしたら長ネギ、合わせ調味料を回し入れて強火で炒め合わせ、卵を戻し入れて合わせる。
【1人分】230kcal 塩分1.3g
「豆腐と豆苗のツナソースサラダ」
「沸騰ワード10」タサン志麻さんのスピード前菜。
ラウちゃん出てたんだ、知らなかった!
絹豆腐:1丁(350g)
豆苗:1/2袋
ツナオイル缶:小1缶(70g)
刻みしょうが:1/2片分
刻みにんにく:1/2片分
刻み長ねぎ:1/3本分
青ねぎ:1/4束
@酢:小さじ1
@砂糖:小さじ1/2
@醤油:小さじ2
@ごま油:小さじ1
① 下ごしらえ
・ ショウガ・ニンニク(各1/2片)、長ネギ(1/3本)はみじん切り。
・ 青ネギ(1/4束)は小口切り。
② 豆腐(1丁350g)は2cm角、耐熱皿に並べる。豆苗(1/2袋)は4等分して豆腐の上に散らす。
③ ふんわりラップして2分レンチン。
※ 余分な水分を飛ばしてソースと絡みやすく。
④ ボウルにツナ(70g)をオイルごと、ショウガ、ニンニク、Wネギ、@(酢:小さじ1、砂糖:小さじ1/2、醤油:小さじ2、ゴマ油:小さじ1)を混ぜる(ツナソース)
⑥ レンチンした豆腐・豆苗にツナソースをかける。
合わせる一品「なすの味噌汁」
公式のおススメは「ナスのみそ汁」です。
参考レシピをあげておきますね。
豆苗のプチ情報
豆苗(とうみょう)は、エンドウ豆の新芽。シャキシャキした食感とほのかな豆の風味が特徴です。
- 栄養
- 緑黄色野菜のひとつ
- ビタミンC、β-カロテン、葉酸、ビタミンK、食物繊維などを含む
- 不足しがちなビタミンや食物繊維の補給に役立つ
- 旬・流通
- 本来は春から初夏が旬
- 年間を通して安定的に生産されるためにリーズナブル
- 保存方法
- 湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて冷蔵保存
- 保存期間の目安は3〜5日
- ぬめりや異臭が出た場合は食べない
- 調理
- 青々とした葉が特徴で、茎が太くて食べごたえがあり、加熱しても食感が残りやすい
- 炒め物、スープ、サラダ、和え物などに使いやすい
- さっと火を通すと彩りよく仕上がる
- 小ネタ
- もやしや貝割菜、ブロッコリースプラウトと同じ、スプラウト(発芽野菜)
- 根元を残して水に浸しておくと再び芽が伸びる、リボべジ(再生栽培)のエース✨
- 上手に育てれば2回ほど収穫を楽しめる
- エンドウ豆の仲間なので、ほのかな豆の甘みを楽しめる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





