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8/5【きょうの料理】笠原将弘「春雨冷や汁」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年8月5日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おおらか和食
【料理人】笠原将弘
【料理名】春雨冷や汁

>>関連タグきょうの料理 笠原将弘

「和食はもっとおおらかでいい」は、家庭で気軽にマネできるプロの技を学ぶ、笠原将弘さんの人気シリーズです。

今回は、真夏の食欲を支えるアイデア和食であります。

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この回紹介されたレシピ

夏のお好み焼き
春雨冷や汁
おおらかわらびもち

「春雨冷や汁」

  • 宮崎県の郷土料理「冷や汁」と熊本県でおなじみの「太平燕(タイピーエン)」のコラボ
  • スルスルと喉ごしがよく、栄養もしっかりとれる夏の理想的な一品
  • 冷や汁はあじの干物を入れることが多いが、ここでは手軽なツナ缶を使用
    • 缶汁ごと加えてうまみアップ
  • 春雨⇒そうめんでも美味。トマトを入れても新ショウガやおろしにんにくを入れても◎、おおらかに♪
材料(2~3人分)

きゅうり:1/2本(50g)
木綿豆腐:1/2丁(150g)
乾燥春雨:40g
ツナオイル缶:1缶(70g)
みょうが:1個
青じそ:3枚
貝割菜:1/3パック
@ごま油:小さじ1
@醤油・おろししょうが:各小さじ1/2
ⓑだし:3カップ
ⓑみそ:大さじ3
ⓑ醤油・砂糖:各小さじ1
白ごま:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ キュウリ(50g)は小口切り、(少々)をふってもみ、水けを絞る。
・ 豆腐(150g)はペーパーで水けを拭く。
・ ミョウガ(1個)は小口切り。
・ 青じそは粗みじん切り。
・ 貝割菜(1/3パック)は1cm長さ。
② 春雨(40g)は袋の表示どおりに戻し、しっかり水けをきる。 食べやすい長さに切り、POINT(ゴマ油小さじ1、醤油・ショウガ各小さじ1/2)であえて器に盛る。
③ ボウルに(だし3カップ、味噌大さじ3、醤油・砂糖各小さじ1)を入れて味噌を溶き、ツナ(70g)を缶汁ごと入れ、サッと混ぜ合わせ、 冷蔵庫で冷やしておく。
④ 豆腐を手でくずしながら加え、キュウリミョウガ青じそ貝割菜を加える。
⑤ 春雨をかけ、白ゴマをふる。

【1人分】210kcal 塩分3.1g

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冷や汁のプチ情報

  • 冷や汁は宮崎県の郷土料理
    • 焼いた魚やみそをすり鉢であたり、水やだしでのばす
    • 温かいごはんにかけて食べるのが一般的
  • きゅうりや大葉、みょうがなどの薬味をたっぷり加えることで、暑い季節でもさっぱり食べられる
  • 宮崎県のほか、埼玉県や山形県などにも地域ごとの冷や汁がある
    • 使う食材や味付けに違いがある
  • 宮崎の冷や汁は、農作業の合間に手軽に食べられる夏のごちそうとして親しまれてきた
  • 食欲が落ちやすい夏でも、ごはん・魚・野菜を一緒に食べられる栄養バランスの良い一品

太平燕のプチ情報

  • 太平燕(タイピーエン)は、熊本県で親しまれているご当地グルメ
  • 豚肉やえび、いか、キャベツ、きくらげなど、たっぷりの具材を鶏ガラや豚骨ベースのスープで煮込み、春雨を合わせる
  • 春雨を使うため、ラーメンよりもあっさり
  • 中国・福建省の料理をルーツに、明治時代に熊本へ伝わり独自に発展した
  • 現地ではアヒルの卵を使うこともあるが、日本ではゆで卵を使うのが一般的
  • 熊本では中華料理店だけでなく、学校給食や家庭でも親しまれており、世代を問わず愛される郷土の味
  • 「太平燕」は「平和」や「繁栄」を願う縁起の良い料理とされ、お祝いの席で食べられてきた歴史がある
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笠原将弘さん情報

笠原将弘(かさはら まさひろ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1972年9月3日
  • 出身地:東京都品川区
  • 職業:料理人、「賛否両論」店主
  • 家族:3人の子どもの父
  • 経歴
    • 東京都立南高等学校卒業
    • 日本料理店「正月屋吉兆」で9年間修業
    • 実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ
    • 2004年、東京・恵比寿に日本料理店「賛否両論」を開店
  • 料理スタイル
    • 卓越した料理センスから生み出される独創的な和食
    • 和食の伝統を大切にしながら、家庭でも作りやすいレシピを提案
    • 身近な食材を生かした、親しみやすい日本料理に定評がある
  • その他
    • NHK「きょうの料理」などテレビ番組にも多数出演
    • 料理本も数多く出版し、食育活動や講演など幅広く活躍
    • 「賛否両論」という屋号には、「万人に好かれなくても、自分の料理を好きと言ってくれる人に来てもらえればいい」という思いが込められている

おしまいに

「厳しい暑さが続くと、食欲がわかない。そんなときは、料理に酸味をきかせましょう。和食の酸味といえば、酢。食欲がグンと刺激されますよ」

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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