「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年8月5日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おおらか和食
【料理人】笠原将弘
【料理名】おおらかわらびもち
「和食はもっとおおらかでいい」は、家庭で気軽にマネできるプロの技を学ぶ、笠原将弘さんの人気シリーズです。
今回は、真夏の食欲を支えるアイデア和食であります。
おおらかシリーズにデザートが初登場♪
この回紹介されたレシピ
「わらびもち」
- プルンと食感の夏のデザート
- フレッシュな白桃ソースで
- キウイやパイナップル、みかん缶でも
- 王道の黒蜜きな粉も美味
@わらび餅粉:50g
@砂糖:60g
白桃:1/2個
ⓑはちみつ:大さじ2
ⓑレモン汁:小さじ1
ミントの葉:少々
① ボウルに@(わらび餅粉50g、砂糖60g)を入れて水(1+1/4カップ)を少しずつ加える。ダマにならないように手で潰すように混ぜ、ザルでこして鍋に移す。
※ 粒子が粗いので手で確認しながら。
② 鍋を中火にかけ、絶えず木べらで鍋底をこする。急にトロミがくるので弱火で練りこむ。透明感が出て餅状になったらひとまとめ、氷水にとる。冷えたら水けをきって一口大にちぎり、器に盛る。
③ 白桃(1/2個)は皮をむいて種を除き、一口大に。ボウルに入れて粗くつぶし、ⓑ(ハチミツ大さじ2、レモン汁小さじ1)を加えて混ぜ合わせる。
※ 桃の甘さをみて。
④ ②にかけ、ミントの葉をあしらう。
※ ハチミツを使用しているので、1歳未満の乳児には与えない!
【全量】580kcal 塩分0g
わらび餅のプチ情報
- わらび餅は、平安時代から食べられていたとされる歴史ある和菓子
- 昔はわらびの根から取れる貴重なわらび粉を使った高級菓子だった
- 現在ではさつまいもやタピオカなどを原料にした「わらび餅粉」で作られることが多い
- 冷たくして食べる夏の菓子として広く親しまれている
- 地域によって食べ方にも違いがある
- きな粉や黒蜜をかけるのが一般的
- 関西の一部ではこしあんで包む「あん入りわらびもち」も
笠原将弘さん情報
笠原将弘(かさはら まさひろ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1972年9月3日
- 出身地:東京都品川区
- 職業:料理人、「賛否両論」店主
- 家族:3人の子どもの父
- 経歴
- 東京都立南高等学校卒業
- 日本料理店「正月屋吉兆」で9年間修業
- 実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ
- 2004年、東京・恵比寿に日本料理店「賛否両論」を開店
- 料理スタイル
- 卓越した料理センスから生み出される独創的な和食
- 和食の伝統を大切にしながら、家庭でも作りやすいレシピを提案
- 身近な食材を生かした、親しみやすい日本料理に定評がある
- その他
- NHK「きょうの料理」などテレビ番組にも多数出演
- 料理本も数多く出版し、食育活動や講演など幅広く活躍
- 「賛否両論」という屋号には、「万人に好かれなくても、自分の料理を好きと言ってくれる人に来てもらえればいい」という思いが込められている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




