「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年2月23日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】ON&OFFごはん
【料理人】音羽和紀
【料理名】フレンチシェフの野菜いっぱいカレー
「シェフのON&OFFごはん」は、一流シェフが
- ON:家庭でマネできるプロの味
- OFF:気取らない普段の味
ONとOFFのごはんを教えてくださる人気シリーズです。
今回は、音羽和紀さんによる、炒め玉ねぎが味の決め手の「野菜たっぷりカレー」であります。
玉ねぎが味のベース、味に深みが出るんですって。
この回紹介されたレシピ
「フレンチシェフの野菜いっぱいカレー」
- 家庭のカレーにフレンチのワザを
- 炒め玉ねぎが味わい深いスパイシーなカレー
- 一晩おくとまろやかに
- ソースと別に蒸した野菜が目に美しい
- 野菜の素材自体の味を楽しめ、彩りよく目にもおいしい
- 不足しがちな野菜も、このカレーなら好きなだけ食べられる
- 小麦粉を使わず軽やかに!
- 玉ねぎ: 2個(500g)
- 鶏もも肉: 1枚(350g)
- しょうが: 20g
- 刻みにんにく: 20g
- バナナ: 1/2本(30~40g)
- 無糖プレーンヨーグルト: 50g
- カレー粉(好みの辛さに調整): 20g
- 無塩バター(有塩でも◎): 40g
- スープ(洋風固形スープの素1個を水450mLで溶いたものから340mL。残りは付け合わせの野菜に使用): 340mL
付け合わせ野菜: 適量 - 温かいごはん: 適量
- 塩・サラダ油
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(500g)、ニンニク(20g)はみじん切り。
・ ショウガ(20g)はよく洗い、皮ごとみじん切り。
・ 鶏肉(350g)は筋を除き、両面に塩(2つまみ程度)をふり、一口大に切る。
② 鍋にサラダ油(大さじ4)を強火で熱し、玉ねぎを炒める。
③ フツフツしてきたら中火、鍋底をこそげながら20分炒める。
※ 途中水分が少なくなってきたら、適宜水(大さじ1程度)を加える。
※ 焦がさないように時間をかけて炒め、玉ねぎの甘みやウマミを引き出す。
④ 玉ねぎが色づいてきたら、ショウガとニンニクを加えて10分炒める。
⑤ 鶏肉を加えて、肉の色が変わるまで炒め、バナナ(30~40g)をつぶしてペースト状にして加え、混ぜながら炒める。
※ バナナは小麦粉(つなぎ)のかわり。ペースト状にすると混ざりやすい。
⑥ ヨーグルト(50g)を加え、全体が混ざるまで炒める。
⑦ カレー粉(20g)を加えてよく混ぜ合わせ、バター(40g)を加えてさらに炒める。
⑧ 全体がなじんだらスープ(340mL)を加え、弱火で15分煮る。
※ この間に付け合わせ野菜をつくる。
※ 煮詰まるのでスープは薄め。
⑨ ショウガ・ニンニクの辛み、スパイスのとがった風味がやわらいだら、塩(3~4g)をで味を調える。
⑩ 器にごはん(適量)を盛り、カレーをかけ、付け合わせ野菜を添える。
【1人分】900kcal 塩分2.1g
「付け合わせ野菜」
にんじん:1本(150g)
じゃがいも:2個(300g)
玉ねぎ:1/2個(100g)
ブロッコリー:4房
ミニトマト:4個
無塩バター(有塩でも◎): 40g
スープ:110mL
塩
① 下ごしらえ
・ ニンジン(150g)は四つ割り。
・ ジャガイモ(300g)は半分に切る。
・ 玉ねぎ(100g)は4等分のくし形。
・ 小房に分けたブロッコリー(4房)とミニトマト(4個)はサッと洗う。
② フライパンに無塩バター(5g)を入れ、弱火で溶かす。
③ ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎを加えて塩(1つまみ)をふる。
④ スープ(カレーソースで残ったスープ110mL+水30mL)を加え、蓋をして15分蒸し煮。
⑤ 途中、水分が足りなければ水を適宜足す。
⑥ ブロッコリーとミニトマトを加え、蓋をしてさらに5分蒸し煮。
音羽和紀さん情報
- おとわ かずのり
- フランス料理店シェフ。ヨーロッパの名店で修業を重ねる
- 帰国後、地元の宇都宮でフランス料理店を開業
- 現在は3人の子どもたちに店の経営を引き継ぎ「食育」「地産地消」の大切さを発信し続けている
- オトワレストラン
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




