「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年2月23日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】ON&OFFごはん
【料理人】音羽和紀
【料理名】いちごのグラニテ
「シェフのON&OFFごはん」は、一流シェフが
- ON:家庭でマネできるプロの味
- OFF:気取らない普段の味
ONとOFFのごはんを教えてくださる人気シリーズです。
今回は、炒め玉ねぎが味の決め手の「野菜たっぷりカレー」から、お口直しの「グラニテ」を学びます。
この回紹介されたレシピ
「グラニテ」について
- グラニテは、フランス発祥の氷菓
- シャリシャリ食感のシャーベット!?
- 名前の由来は「粒状の」「ざらざらした」という意味のフランス語「granité(グラニテ)」から
- 氷の粒が感じられるのが特徴
- 口の中でスッと溶けて、さっぱりとした後味が魅力
- ソルベ(sorbet)と似ているが
- ソルベはもっとなめらか
- グラニテはあえて粗く砕いた氷の食感を楽しむ
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「いちごのグラニテ」
- フランス料理のコースの途中で口直しとして出されることも多いグラニテ
- グレープフルーツなどの柑橘類でも◎
- 多めにつくる場合は、いちごの量に比例してシロップの分量も増やす
材料(2つくりやすい分量)
いちご:180g
シロップ
水・グラニュー糖:各30g
白ワイン:20mL
アルコールが気になる場合は、無糖炭酸水で
レモン汁:5g
作り方
① シロップをつくる
・ 小鍋に材料(水・グラニュー糖各30g)を入れて強火。
※ シロップはイチゴの量や甘さによって調整。甘みの強いイチゴを使う場合は、水を多めに。
・ グラニュー糖が溶けたら火から下ろし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷ます。
② イチゴ(180g)はヘタを取って縦半分に切り、バットにのせてフォークでつぶす。
※ 断面を下にしてつぶすと、滑らずつぶしやすい。
③ ボウルにシロップを50g、イチゴ、 白ワイン(200mL)、レモン汁(5g)を入れて混ぜ、バットに入れ、冷凍庫で2~3時間凍らせる。
④ 完全に固まったら、スプーンで削るようにしてくずし、器に盛る。
【全量】90kcal 塩分0g
音羽和紀さん情報
- おとわ かずのり
- フランス料理店シェフ。ヨーロッパの名店で修業を重ねる
- 帰国後、地元の宇都宮でフランス料理店を開業
- 現在は3人の子どもたちに店の経営を引き継ぎ「食育」「地産地消」の大切さを発信し続けている
- オトワレストラン
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おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


