「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2025.7.29(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】夏休みの楽々ランチ
【料理人】渡辺あきこ
【料理名】いきなりビビンバ
暑さにより長期化傾向の夏休み、お疲れ様です。
「午前中の涼しい間に」とか「温度が低いから学校プールはお休み」とかって、もはや「むか~しむかし」のお話なのかも(笑)笑えねぇわ 図書館で勉強禁止なんて地域もあるみたいだし、なんだかなぁ。
さてさて。
今回は、夏休みのお昼ごはんに活躍するレシピです。
・冷凍ストックのつくり方
・手近な食材で手早くサッとできるアイデア
を学びます。助かる♪
この回紹介されたレシピ
「冷凍できるチーズバーガー」
「いきなりビビンバ」
「じゃこスパゲッティ」
「いきなりビビンバ」
- つくって冷凍してレンチン
- たっぷりの野菜と肉が食べられるコクのある味つけ
- おいしく炊き上げるには、必ず1人分ずつ計量して冷凍すること
口径13×深さ6cmの冷凍・レンジ対応の保存容器使用
米:100mL(1/2カップ)
熱湯:1/2カップ+大さじ1(115mL)
牛ひき肉:25g
刻みねぎ:2cm分
@砂糖:小さじ1/2
@醤油:小さじ1/2
@ごま油:小さじ1/2
@こしょう:少々
にんじん:小3cm(25g)
大豆もやし(もやしでも):30g
生しいたけ:1枚
白菜キムチ:25g
ⓑ醤油:小さじ1
ⓑごま油:小さじ1
コチュジャン:適宜
① 米の準備
・ 米(100mL)は洗ってザルにあげ、水気を切る。
・ 保存容器に移し、熱湯(115mL)を注ぎ、そのままおいて粗熱を取る。
※ 冷凍する間に吸水する!
② ほかの下ごしらえ
・ ひき肉(25g)はボウルに入れ、ネギ(2cm分)と@(砂糖・醤油・ゴマ油各小さじ1/2、コショウ少々)を加えて混ぜる。
※ ネギを混ぜておくと風味がよくなり、レンチンしたときに肉がほぐれやすい。
・ ニンジン(25g)はせん切り。
・ 大豆もやし(30g)は長さ半分。
・ 椎茸(1枚)は軸を除き、薄切り。
・ 白菜キムチ(25g)は1cm幅。
③ 米にⓑ(醤油・ゴマ油各小さじ1)を加えて混ぜる。
※ 味ムラができない。
④ 具→ひき肉を順にのせる。蓋をして金属のバットにのせ、水平にして冷凍。
※ 米が表面に出て堅い炊き上がりになるので具は混ぜないこと。
※ ひき肉はまとめてのせると、肉汁が閉じ込められてジューシーに。
※ 2~3週間冷凍保存◎
⑤ 食べるとき
・ 蓋を取ってふんわりラップし、縁はしっかりとめる。
・ 600Wで8分レンチン。
・ 取り出し、ラップを外して混ぜる。
・ 再びラップをかけ、3分レンチン。
・ 堅ければさらにさらに1分チン。
・ 取り出し、ラップをかけたまま7~8分おいて蒸らす。
・ コチュジャンを添える。
【1人分】450kcal 塩分2.1g
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渡辺あきこさん情報
渡辺あきこさんについて簡単にまとめました。
- 生年:1940年代
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 経歴
- 女子栄養大学卒業
- 料理研究家・故江上トミに師事
- 独立後、料理研究家として書籍や雑誌、テレビなどで活躍
- 料理スタイル
- 丁寧でつくりやすい和食のレシピが人気
- 素材の持ち味を生かした家庭料理を得意とする
- 基本を大切にした、長く作り続けられる料理を提案
- その他
- 和食や保存食、行事食に関する著書も多数
- 全国の郷土料理を訪ね歩くことをライフワークとしている
- 国内外で日本の食文化や「日本の味」を伝える活動にも力を注いでいる
- 日本各地の郷土料理の研究・普及にも取り組む
おしまいに
2009年8月3日放送
「夏休み!冷凍して楽々ランチ」より
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




