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【きょうの料理】スパイス3つ「ポークビンダルー風カレー」水野仁輔&伊東盛

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめます。

【放送日】2020.7.20(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【企画名】スパイス3つで本格カレー&おかず
【料理人】水野仁輔/伊東盛
【料理名】ポークビンダルー風カレー

>>関連タグきょうの料理 水野仁輔 伊東盛

インド西海岸の名物料理、酸味が特徴のポークビンダルーを、カレー研究家の水野仁輔さんと伊東盛さんが教えてくださいました。

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「ポークビンダルー風カレー」

材料(4人分)

豚バラ焼肉用:400g
らっきょうのスパイス甘酢漬け:8粒(60g)
らっきょうのスパイス甘酢漬けの漬け汁:3/4カップ
@玉ねぎ:1個(250g)
@おろしにんにく:3片分(15g)
@おろししょうが:1片分(10g)
@塩:小さじ1弱
トマトピュレ:大さじ3
ココナッツミルク:3/4カップ
水:3/4カップ
ごはん:適量
【スパイス】
コリアンダーパウダー:大さじ1
クミンパウダー:小さじ2
レッドチリパウダー:小さじ1(カイエンペッパー)
粗挽黒こしょう:小さじ1/2

作り方

① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(250g)は2cm幅のくし形。
・ ラッキョウ(60g)は半分に割る。
② フライパンにサラダ油(大さじ2)を引いて(玉ねぎ、おろしニンニク:15g、おろしショウガ:10g、塩:小さじ1弱)を入れる。
③ (3/4カップ)を注いで蓋。中火10分蒸し煮。
※ 途中でかき混ぜながら、玉ねぎがトロリと柔らかくなるまで。
④ 別のフライパンで豚肉(400g)を中火で両面焼きつける。
⑤ ラッキョウ漬け汁(3/4カップ)を加えて蓋、ごく弱火10分煮る。
⑥ ③の蓋を開け、玉ねぎをヘラで潰しながらキツネ色になるまで炒める。
⑦ 水分が飛んだらトマトピュレ(大さじ3)を加え、炒めてなじませる。
⑧ 火を止めてスパイスを加え、余熱1~2分炒める。
⑨ 玉ねぎのフライパンに煮汁ごと入れる。
⑩ ココナッツミルク(3/4カップ)と(3/4カップ)を加えて中火
⑪ 煮立ったら弱火15分
⑫ で味を調える。

ひたすら試してランキングで第1位のポークビンダルー↓

この回紹介されたレシピ

らっきょうのスパイス甘酢漬け
福神漬け
ポークビンダルー風カレー

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水野仁輔さん情報

水野 仁輔(みずの じんすけ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年:1974年
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 職業
    • カレー研究家
    • 株式会社AIR SPICE代表
    • 出張料理人
  • 経歴
    • 1998年、明治大学商学部卒業
    • 1999年、出張料理集団「東京カリ~番長」を結成
    • 2008年、「東京スパイス番長」の活動を開始
    • 2016年、本格カレーのスパイスセットを届けるサービス「AIR SPICE」を開始
  • 著書:カレーやスパイスに関する著書を多数執筆
  • 料理スタイル
    • レシピに頼りすぎず、自由な発想でカレーを組み立てる「システムカレー学」を提唱
    • スパイスの魅力を伝え、家庭でも本格的なカレーを楽しめる方法を発信している
  • その他
    • 糸井重里氏から「カレースター」の肩書きを授与され、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「カレーの学校」で講師を務める
    • 幼少期に通ったインド料理店「ボンベイ」がカレー好きになったきっかけの一つ
    • 世界各地を訪れ、カレーやスパイス文化を研究している
    • イベントやワークショップを通じてカレー文化の普及に取り組んでいる

水野さんは、カレーを単なる料理としてだけでなく、文化やライフワークとして捉え、その魅力を幅広く発信し続けています。

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伊東盛さん情報

伊東 盛(いとう さかり)さんについて簡単にまとめました。

伊東盛さん情報

伊東盛(いとう さかり)さんについて簡単にまとめました。

  • 出身地:非公開
  • 職業
    • 「東京カリ〜番長」リーダー
    • カレー研究家
    • イベントプロデューサー
  • 経歴
    • 1999年、カレーをテーマにしたユニット「東京カリ〜番長」を結成
    • 「出張カリ〜」と称し、全国各地のイベントやクラブで創作カレーを提供
    • 飲食店でのカレー提供やイベント企画など幅広く活動
    • ラジオ番組「渋谷の東京カリ〜番長」でパーソナリティを務め、カレー文化を発信
  • 料理スタイル
    • スパイスを生かした自由な発想の創作カレーを得意とする
    • 家庭でも作りやすいカレーレシピを提案
    • 「カレーはコミュニケーションツール」という考えを大切にしている
    • 「二度と同じカレーは作らない」をポリシーとして掲げる
    • 「カレー365」プロジェクトでも知られる
  • その他
    • SNSや動画配信を通じてカレーの魅力を発信している
    • イベントやワークショップを通じてカレー文化の普及に取り組んでいる

伊東さんは、「東京カリ〜番長」のリーダーとして活動しながら、自由な発想のカレー作りとスパイス文化の普及に取り組んでいます。

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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