「サタデープラス」(通称「サタプラ」)は、毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)内のスタジオから生放送されている全国ネットの情報番組です。
番組の進行は清水麻椰アナが担当。さまざまなテーマに基づくランキングなどを紹介しており、これらの情報や結果は視聴者の日常生活に役立ち、企業も注目しています。
「サタプラ」は実用的な生活情報だけでなく、健康、美容、料理、旅行など幅広いジャンルをカバーしている、土曜の朝に楽しめる番組であります。
【放送日】2026.8.15/2024.8.24(土)
【放送局】MBS毎日放送
【放送時間】土曜 7:59-
【番組名】サタプラ/サタデープラス
【企画名】ひたすら試してランキング
【商品名】ポークカレー
大人気「ひたすら試してランキング」
サタプラ独自のランキングで紹介された商品は、番組放送中から爆売れするので、業界から熱い視線が注がれています。
また視聴者からも「購入を悩んだ時に背中を押される」と評判だそうです。
2024年ランキング
この回は、調理済みの「ポークカレー」について「13」種類を「10」時間以上ひたすら試し
コスパ
・中身を取り出し100gあたりの金額を算出
・13種類の平均:218円
具の満足度
・具材だけを取り分けて量・大きさ・種類を総合的に判断
・13種類の平均:2.5種類、64.3g
ソースだけの味
・スパイスを入れるタイミングがポイント
・いかにバランス良くスパイスが配合されているか
肉だけの味
・食べ応えのある大きさでジューシーさを保てているか?
全体の味
・ごはんとの味のバランス
・ごはんの甘みを計算してるか?
・玉ねぎの分量がくどくなってないか?
以上5項目から総合評価しました。
評価が偏らないようにSPICY CURRY 魯珈・齋藤絵理さんも参加しており、まさに「買って失敗しないランキング」となっています。
信頼絶大(笑)
齋藤絵理さん情報
- スパイスの女神
- SPICY CURRY 魯珈は、4年連続(2020-2023)ミシュランガイド東京の「ビブグルマン」に選ばれています
「魯珈プレート」は、生きてるうちに食してみたいメニューの一つ(笑)
評価ポイント
- 高温加工なので肉がパサつきがち、スパイスの香りが飛びがち
- 肉の柔らかさやジューシーさが残っているか?
- スパイスの香りが封じ込められているか?
5位「新宿カレーポーク中辛」
レストラン京王
「Curry shop C&C 新宿カレーポーク中辛」
- 「カリーショップC&C」は京王線新宿駅構内で1968年開業。
- 人気店の味を再現。
- 内容量の30%が玉ねぎ。
- 新宿本店限定サービスは「紅ショウガ」
- 齋藤「福神漬けだと玉ねぎの甘さとケンカする。ショウガが引き締める」
4位「リオポークカレー」
エム・シーシー食品
- レトルト食品などを手掛ける神戸のメーカー。
- 「カレーハウス リオ」は横浜生まれ、創業から64年の人気カレーショップ。
- お店の味を忠実に再現。
- 国産玉ねぎ、ニンジン、豚肉を使用。
3位「ハニージンジャーポークカレー」
ニシキヤキッチン
- 1939年宮城県仙台市で創業したレトルト食品専門メーカー「にしき食品」
- 豚のしょうが焼きをカレーにしたら美味しいのでは?と開発。
- 具材に国産刻みショウガ、ソースにもたっぷりのショウガを使用。
- ショウガと相性の良いハチミツでコクUP。
齋藤さんアレンジ「カレーつけそうめん」
- 温めたカレーにめんつゆを加える。
- カットトマト、オクラをトッピング(ミョウガやキュウリも◎)
- そうめんをつけていただきます。
2位「豚の角煮カレー」
ニシキヤキッチン(再!)
- 1939年宮城県仙台市で創業したレトルト食品専門メーカー「にしき食品」
- ゴロっと入った国産豚バラ肉をウマミたっぷり醤油ベースの甘辛カレーで柔らかく煮込んだ和風カレー。
- 沖縄産の砂糖&黒蜜使用。コクのある甘さ。
1位「オリジナルポークビンダルーカレー」
カルディコーヒーファーム
- ポークビンダルーはインド・ゴア地方の人気カレー。
- カレー好きの間で人気上昇中。
- 白ワインビネガーでマリネした豚肉の酸味と香り高いスパイスがクセになる。
- 本場同様のこだわり。
- 暑い夏でもさっぱり。
エントリーした13商品
スーパー、コンビニ、ネットで買える人気の「ポークカレー」13商品
- ハウス食品「咖喱屋ポークカレー中辛」
→コスパ第1位:100.5円/100g 長年カレーを研究してきたハウス食品の技術、驚きのコスパ。22年連続シリーズ売り上げ日本一。開けやすい(パウチのリニューアルに7年かかった) - ハウス食品「とろうま豚角煮カレー中辛」
- 無印良品「素材を生かしたごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」
→清水「手作りですって出してもバレない」 - 無印料品「素材を生かした辛くない国産玉ねぎと豚肉のカレー」
- 日乃屋カレー「レトルト限定ポークカレー関東風」
- レストラン京王「Curry shop C&C 新宿カレーポーク中辛」
- エム・シーシー食品「リオポークカレー」
- 伊藤ハム「とろとろ食感の肉塊ポークカレー」
→具の満足度1位:清水「(肉塊が)小学2年生のこぶしぐらい」お肉メーカーの「肉が主役」のカレー。
→二人「(肉が)柔らかい」清水「図体デカいだけじゃない(笑)」塊肉を昆布だしや香辛料に一晩漬けこみ、しっかり下味をつけ、柔らかくなるまでじっくり煮込んだ。齋藤「こんなに大きいのに(中まで)しっかり味が入ってる、お肉メーカーの底力を感じた」 - フリーデン「水谷隼カレー」
→「お口に広がるスマッシュ級のおいしさ」スポンサーであるフリーデンはやまと豚の生産・加工・販売会社。脂質の少ないもも肉を使用。 - ニシキヤキッチン「豚の角煮カレー」
- ニシキヤキッチン「ハニージンジャーポークカレー」
- カルディコーヒーファーム「オリジナルポークビンダルーカレー」
- 紀ノ国屋「紀ノ国屋ポークヴィンダルー」
→国産豚もも肉使用。清水「くぅ~!おいしすぎる!脂身ぷるっぷる、赤身は噛んだらジュワッとしっとり」白ワインビネガー×11種類以上のスパイスが染み込んだリッチな味わい。齋藤「肉料理としても完成されてる、肉だけでも十分美味しい」
→齋藤「全体のバランスがさらによくなりました」清水「酸味が受け入れやすくなった」齋藤「ごはんの甘みが酸味をまろやかにして酢飯状態」清水「だから日本人も好き」



