料理バラエティ「男子ごはん」。
食べることは大好きだが料理をすることは初心者だった国分太一さんが、料理研究家の栗原心平さんとトークしながら学び教わり、料理を完成させて試食まで行う番組であります。
毎回、完成後に撮影する料理写真は太一くんが担当しています。
【放送局】テレビ東京
【放送時間】日曜 11:00-11:30
【番組名】男子ごはん
【企画名】夏野菜をおいしく!W使い
【料理人】栗原心平
【料理名】ズッキーニのグラタン/生トマトのソースがけ
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「Wズッキーニのグラタン」
ズッキーニ:2本(370g)
鶏ももひき肉:150g
食パン:6枚切り1枚
にんにく:1片
生クリーム:200㏄
オリーブ油:適量
塩・黒こしょう:各適量
ピザ用チーズ:40g
① 下ごしらえ
・ ズッキーニ(370g)はヘタを切り落とす。2/3量はすりおろし、1/3量は2cm厚さのいちょう切り。
・ 食パン(1枚)は1cm角切り。
・ ニンニク(1片)はみじん切り。
② フライパンを熱してオリーブ油(大さじ2)を引き、いちょう切りのズッキーニを強火で炒める。
③ 油が回ったら食パンを加えて炒め、少し焼き目がついたら取り出す。
④ フライパンにオリーブ油(小さじ1)を引いてニンニクを炒める。
⑤ 香りが立ったらひき肉(150g)を加え、ほぐしながら中強火で炒める。
⑥ 色が変わったらおろしズッキーニを加えてザッと炒める。
⑦ 生クリーム(200㏄)を加えて中火でゴンゴン煮詰める。
⑧ 混ぜて鍋肌が見えるくらい煮詰めたら塩(小さじ1)、黒コショウ(適量)を加えて味を調える。
⑨ 耐熱容器に⑧を入れ、炒めた具材をのせる。
⑩ 塩(少々)を振ってピザ用チーズ(40g)を散らす。
⑪ トースターでこんがり焼き目がつくまで焼く。
「生トマトのアンチョビソース」
フルーツトマト:4個
@玉ねぎ:15g
@アンチョビ:1枚
@にんにく:1/6片
@生クリーム:大さじ1
@オリーブ油:大さじ1
@白ワインビネガー:大さじ1/2
@塩:小さじ1/2
イタリアンパセリ:適量
① イタリアンパセリ(適量)はみじん切り。
② フルーツトマト(4個)はヘタを取る。下の皮に浅く切り込みを入れてサッと茹で、冷水で冷やして皮を剥く(湯むき)。
③ フルーツトマトの3個は縦4等分に切って器に盛る。
④ 1個は縦4等分に切って@とフープロで撹拌(ソース)
⑤ 器のトマトにソースをかけてイタリアンパセリを散らす。
「オクラのフリット&オクラソース」
オクラ10本
塩:適量
@だし汁:大さじ2
@オリーブ油:大さじ1
@薄口醤油:大さじ2/3
@黒コショウ:適量
ⓑ薄力粉:40g
ⓑ片栗粉:10g
ⓑベーキングパウダー:小さじ1/2
ⓑサラダ油:大さじ1/2
ⓑ水:大さじ4
揚げ油:適量
① オクラソース
・ オクラ(10本)はヘタの先とガクを削る。
・ 鍋に湯を沸かして塩(適量)を入れ、オクラ(4本)を中火で40~50秒茹でる。水にさらして水けをきる。
・ @とオクラをフープロで撹拌(ソース)
② ボウルにⓑをよく混ぜ合わせる(フリット衣)
③ オクラ(6本)にフリット衣をつけて180℃の油で揚げる。
④ 薄いキツネ色になったら油をきって取り出す。
⑤ 皿にソースを敷き、その上にフリットを盛る。
おすすめレシピ
ズッキーニのプチ情報
見た目はキュウリ、加熱するとナスに似た食感、でもカボチャの仲間のズッキーニについて簡単にまとめました。
- ウリ科カボチャ属の一年生果菜
- 実が大きく熟す前の若い果実を収穫して食べる
- 太さが均一で、皮につやがあり、傷がなく、ヘタの切り口がみずみずしいものが新鮮
- 夏野菜の代表格で、一般的なカボチャに比べて低カロリーで水分が多い
- 可食部100gあたりのエネルギーは16kcal、水分は94.9g
- カリウムやビタミンC、β-カロテン、ビタミンE、ビタミンKなどを含む
- 生のままでも食べられるが、加熱するとやわらかくなり、とろりとした食感と甘みが楽しめる
- 洋風はもちろん、和風や中華風の料理にも使える万能野菜。みそ汁の具にも
- 保存方法
- 冷蔵保存:キッチンペーパーなどで包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存する。新鮮なうちに食べるのがおすすめ
- 冷凍保存:洗って食べやすい大きさに切り、水気を拭いて冷凍用保存袋へ。できるだけ空気を抜いて冷凍し、使うときは凍ったまま加熱調理する。保存期間は3週間程度が目安
おしまいに
生でも焼いても揚げてもウマいズッキーニのレパートリーがまた一つ増えました。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



