「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
Tシャツを着て外に出るだと?(笑)
だるだる首周り
- 襟部分をジャバラに畳む
- 20秒氷水を染み込ませる
- 押さえるようにして水気を切る
- 広げて形を整える
- 平干し
- 30cm離してアイロンのりをスプレー
- アイロンで乾かす
脱ぎ方が原因?
- 「頭が大きいので首部分が伸びる」
- 「綿は力をかけると変形が大きく、回復性が非常に悪い」
「まくり上げ」が一番伸びない脱ぎ方
=裾をもって脱ぐ
→頭の大きさ分だけ伸縮
メイク汚れはスカーフを被ることで防ぐ。
首元をもって脱ぐ「引き抜き脱ぎ」が最も伸びてしまった。
洗濯に注意
綿は濡れているときに力をかけると元に戻りにくい。
- 洗濯中、いろんなものと絡んで引っ張られている
- 1枚ずつネットに入れる
- 重たい衣類と一緒に洗わない
- 詰め込まない
- タテ型7割
- ドラム式4割(!)
- 干すときに引っ張らない
- 平干し
- 裾からハンガー
- バサバサ振りさばかない
黄ばみ問題
黄ばみの正体は、落としきれなかった皮脂やたんぱく質。
- 濃縮タイプの液体洗剤を、汚れが気になる部分に直接かけて塗り込む
- 要ゴム手袋
- 10~30分放置
- 浮かびあがった汚れを軽くすすぐ
- ぬるま湯(40℃)に酸素系漂白剤を溶かす
- ふんわりラップして30分つけ置き
- さらに保温すれば効果UP
- 水気を切っていつも通りに洗濯
しまい洗い
=衣替え前、最後の洗濯
→翌年も白さをキープするために
- 普段の洗濯
- 脱水まで終わったら
- 水(10L)にクエン酸(0.5g)を溶かして洗濯物を入れる
- 2~3分おく
- すすいで脱水
※ 最近の洗剤は多くが弱アルカリ性。成分が残ったりなんかして黄ばみの元に。クエン酸で中和させることで予防ってことらしい。
大草直子流着こなし
着こなしの悩み
- Tシャツ1枚だと物足りない
- カジュアルになりすぎる
- 年齢とともに似合わなくなってきた
- 「体型をあらわにするのがTシャツ」
- サイズ選び、形選びにこだわる
- 部屋着っぽくなる
- 汗染みが心配
- ボトムスにイン?アウト?
- 下腹が目立つ
選び方
脱部屋ぎ。
- 1サイズ上げる
- 風がスッと抜けるぐらいの余裕
- 身幅・袖幅広め
- 肩の縫い目が落ちたところにくる
- 裾にスリット
- スリットがないと体のラインが見えやすい
- スリットでふんわり
- 首元のリブが太め
- 引き締め
着こなし①
「嫌いなところを隠すより、いいところを出す」
袖
- 袖口全体を1回折る
- 腕の外側だけをさらに1回折る
お腹周り
- 前の片方だけをIN、斜めラインをつくる
- アシンメトリーでこなれ感
- 足も長く見える
アクセサリー
- 普段の3倍つける
- あえて質感の違うものを組み合わせると上級者
着こなし②
Q:かっこよく見える羽織の着方・選び方
A:肌がほのかに透ける薄軽ブルゾンを。ファスナーのキラッと感が◎ Tシャツと同じ色みで着こなしに立体感を
Q:襟あきが広いと首の老化が気になる
A:スカーフを巻く。今年は大きく巻くのが流行っている。化粧品でカバー。日焼け止めを首まで塗ったり、ハイライトを首に応用したり
Q:50代に合うロゴT、絵柄Tは?
A:モノトーンのフォトT。顔がしまって見える
Q:ライブTを日常で着たい
A:真逆のボトムスと合わせる。キレイめストンと落ちるスカート
汗取りインナー
汗とりインナーが流行ってるんだ!?
マラソンの時に中に着けてスッと抜くやつ(マラソンタオル)、雪国ではスキー授業の時につけてましたね。タオルのお手製が懐かしい(笑)
おしまいに
大吉先生のオンバトTは胸熱。勝ち抜いてオンエアになったらもらえたのね?まさに戦利品かぁ。鶴屋時代、懐かしい(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



