こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2025年12月23日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】S・I・O
【料理人】山本ゆり
【料理名】塩ガーリックポテト
来ました!「先生のイチオシS・I・O」
S・I・Oとは、先生がみなさんにぜひ食べてほしい料理を紹介する持ち込み企画であります。
「SENSEI NO ICHIOSHI」
今回は、ゆりさんのXmas料理。
そして昨日の「手羽中のムニエル プロヴァンス風」の付け合わせなんですね。
「塩ガーリックポテトフライ」
- サイズによって火の通りが違うので、カリカリとかホクホクとか食感が楽しい
- 角切りで角がカリカリ!
- 子どもが絶対好きなヤツ♪
- ビールにも合う
- 黒コショウふったり、粉チーズ振ったり
- 「じっくりじっくり弱めの火でず~っとひたすら揚げ続けたらお店みたいにサクッてなる。水分飛ばしながら、じわじわじわじわめっちゃ長いことやるとスゴいカリッとする」
メークイン:2個(250~300g)
塩:小さじ1/2
おろしにんにく:チューブ3cm
水:150mL
片栗粉:適量
サラダ油:適量
① 下ごしらえ
・ ジャガイモ(250~300g)は皮をむいて1.5cm角。
② 耐熱ボウルに塩(小さじ1/2)、おろしニンニク(3cm)、水(150mL)を入れて軽く混ぜ、ジャガイモを入れて両端を開けてラップ、600Wで6分レンチン。
※ 水分の多いイモなら短めに。
※ 中まで味を入れてから、揚げる。
③ ザルに上げて水気をきり、ペーパーで水気を取ってボウルに戻し、全体に片栗粉(適量)をまぶす。
※ 米粉ならよりサックリ。
※ あればローズマリーなんかを。
④ フライパンにサラダ油(5mm深さ)を入れて熱し、③を中火で6~7分揚げ焼き。
※ カリっとするまで触らない。
⑤ こんがりしたら取り出し、油をきって器に盛る。
【1人分】109kcal 塩分1.6g
合わせる一品「手羽中のムニエル」
公式のおススメは、昨日放送の「手羽中のムニエル プロヴァンス風」です。
クリスマスの過ごし方
国や文化によって大きく異なりますが、以下、AIによるまとめであります(笑)
海外編
家族との時間
- 家族と過ごす大切な時間。
- 家族が集まり、クリスマスディナーを楽しんだり、プレゼントを交換したりなんぞ。
宗教的な行事
- クリスマスはキリスト教の祝日。
- ミサや礼拝へ。
デコレーション
- 家や街全体がクリスマスのデコレーションで彩られる。
- クリスマスツリーやイルミネーションが一般的。
クリスマスマーケット
クリスマスマーケットが開かれ、手作りの工芸品やクリスマスの食べ物が販売される。
日本編
カップルのイベント
- クリスマスは恋人たちのための特別な日。
- デートをしたり、特別なディナーを楽しんだり(笑)
商業的なイベント
- クリスマスは商業的なイベント。
- クリスマスセールが行われ、多くの人々が買い物を楽しむ。
ケーキとチキン
- 日クリスマスケーキ(特にショートケーキ)やフライドチキンを食べる習慣がある。
- ケーキは予約して購入することが一般的。
イルミネーション
- 日本の都市部では、クリスマスイルミネーションが街を彩る。
- 特に東京や大阪などの大都市では、壮大なイルミネーションが見られる。
これらの違いは、文化や歴史の背景によるものです。どちらの過ごし方も、それぞれの国や地域の特色を反映しています。
…ですって。
総じて日本人の過ごし方は軽薄だって、AIに思われてるのね(笑)
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 本名:森下ゆり
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト
- 家族:3人の子どもを持つ母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒
- 広告代理店勤務
- 2008年~ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」開始
- 2011年に結婚、初のレシピ本『syunkonカフェごはん』を出版し、以降シリーズ化
- シリーズ累計発行部数は750万部を超える
- 料理スタイル:身近な材料を使い、誰でも簡単に作れるレシピを提案
- その他
- 関西弁のユーモアあふれる語り口と、日常のエピソードを交えたブログが人気
- TwitterやInstagramなどのSNSでも情報を発信し、多くのフォロワーを持つ
- エッセイ本『おしゃべりな人見知り』も出版
山本ゆりさんのブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」は、簡単に作れるレシピや料理のアイディアが満載で、たくさんの読者に支持されています。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





