「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
2013年4月21日に放送を開始して、今回が記念すべき600回だそうです!
初回に土田氏がいますね。
2020年1月19日放送分には、めめふかが!
さてさて。
今回は7~11月が旬のニラを使った絶品料理をマナブ回であります。
なんでもニラは
- 暑さ寒さに強い
- 害虫がつきにくい
優秀なお野菜だそうで。
「ニラの簡単サラダ」
「うまぁ!」
「シャッキシャキ」
「さわやか」
にら:1把
ぽん酢:大さじ2
ごま油:大さじ1
① ニラは水洗いして水分を拭き取る。
② 5cmに切る。
③ ポン酢、ゴマ油と和える。
「ニラたっぷりたこ焼き」
「ニラばっちりだね」
「食感良いね」
「(ニラで)パンチが出る」
にら:1/2把
ゆでだこ:150g
天かす:20g
紅しょうが:20g
薄力粉:200g
卵:3個
かつおだし:600mL
たこ焼きソース
マヨネーズ
青のり
かつお節
サラダ油
① 下ごしらえ
・ ニラ、紅ショウガはみじん切り。
・ ゆでダコは1.5cm大きさの乱切り。
② 薄力粉に卵、カツオだしの1/3量を加えて泡立て器で混ぜる。
※ ダマにならないように。生地はゆるいほうがふっくら仕上がる♪
③ 残りのカツオだしを少しずつ加えて混ぜる。
④ たこ焼き器を熱してサラダ油を多めに引き、生地を8分目まで流す。
⑤ ニラを全体に散らし、穴にタコを入れ、紅ショウガ、天かす、ニラ(再)を散らす。
⑥ まわりが固まってきたら串を使って丸く焼き上げる。
⑦ タコ焼きソース、マヨネーズをかけ、青のり、カツオ節を散らす。
「にらハンバーグ」
「和のハンバーグ」
「ごはんに合う」
にら:1把
玉ねぎ:1/2個
にんじん:1/4本
合びき肉:200g
卵:1個
パン粉:大さじ3
牛乳:大さじ2
塩:小さじ1
こしょう:少々
サラダ油:大さじ1
水:大さじ1
ケチャップ:大さじ2
中濃ソース:大さじ2
① 下ごしらえ
・ ニラは根元を5mm、葉先を1cmに刻む。
※ 食感の違いを楽しむ。
・ 玉ねぎ、ニンジンはみじん切り。
・ 玉ねぎをサラダ油(分量外/少々)で炒め、粗熱をとっておく。
・ パン粉を牛乳に浸しておく。
② 合びき肉に、炒めた玉ねぎ、ニンジン、卵、パン粉、塩、コショウを入れ、粘りが出るまでよく練ってニラを加える。
③ 4等分して空気を抜きながら丸め、真ん中を少しくぼませる。
④ フライパンにサラダ油を温め、タネを入れて中火で焼く。
⑤ 焼き目がついたら裏返して水を入れ、蓋。弱火で5分焼く。
⑥ ハンバーグに火が通ったら皿に盛る。
⑦ フライパンに残った肉汁にケチャップと中濃ソースを加えて中火、少し煮詰めてハンバーグにかける。
「ニラ入りサクサクかき揚げ」
にら:1/2把
玉ねぎ:1/4個
にんじん:1/4本
天ぷら粉:60g
塩:小さじ1/3
水:80mL
揚げ油
① 下ごしらえ
・ ニラは4~5cm長さ。
・ 玉ねぎは薄切り。
・ ニンジンは細切り。
② 天ぷら粉に塩を入れて泡立て器で混ぜ、水を加える(衣)
③ ニラ、玉ねぎ、ニンジンを加えて合わせ、160℃の油に少量ずつ入れてカリッとするまで揚げる。
「にらチャーハン」
スタミナ満点!
「たまご要らないね!十分だよ」
「バター醤油に負けない」
にら:1把
エリンギ:2本
ごはん:300g
おろしにんにく:小さじ1/2
バター:20g
醤油:大さじ2
塩:適量
粗挽こしょう:小さじ1/4
① 下ごしらえ
・ ニラは1cm幅。
・ エリンギは軸を1cm角、かさは1.5~2cm角。
② 中華鍋を熱してバターを溶かし、エリンギ、ニンニクを炒める。
③ エリンギに火が通ったらごはん、ニラを加えて炒め、塩、コショウ、醤油で味を調える。
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ニラのプチ情報
ニラについて簡単にまとめました。ニラは香りと栄養を兼ね備えた、使いやすい優秀な緑黄色野菜であります。
- ニラはヒガンバナ科ネギ属の多年草
- 中国原産の野菜
- 日本でも古くから親しまれ、『古事記』や『万葉集』にも登場するほど歴史がある
- 葉ニラ・黄ニラ・花ニラがある
- 黄ニラは遮光して育てるため香りがやわらかい
- 花ニラは甘みとシャキッとした食感が楽しめる
- 緑黄色野菜のひとつで、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含む栄養豊富な野菜
- 独特の香りは硫化アリル類(アリシンなど)によるもので、ビタミンB1の利用を助け、元気維持をサポートするとされる
- β-カロテンは油と相性がよく、炒め物にすると効率よく摂りやすい
- ハウス栽培で一年中出回るが、旬は春(4〜6月)ごろ
- 香りのよさで食欲をそそり、日々の体調管理にも取り入れやすい野菜として人気
- 選ぶときは、葉の緑が濃く、葉先までピンと張っていて、切り口がみずみずしいものがおススメ
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




