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アレンジ冷やし中華「キムトマ冷やし中華&陳家のチリソース和え麺」

レシピ
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ベジタとは、野菜ソムリエ上級プロの関宏美さんが野菜の知識を紹介し、大阪のイタリアンシェフ鈴木浩治さんが料理を作るという、テンポの良い番組です。
とても短いですがポイントが詰まっていて楽しい!

【放送局】TBS系
【番組タイトル】dai-docoro☆ベジタ
【企画名】
【料理人】鈴木浩治
【料理名】トマトの冷やし中華

【おまけ】陳建太郎「チリソースの冷たい和え麺」

>>関連タグベジタ 鈴木浩治 陳建太郎

今回は、冷蔵庫にある材料でサッと作れるのにワンランクUP!という「キムチトマトの冷やし中華」。

あと中華つながりということで、おまけ!陳家の「チリソース冷やし中華」です。
しっかり学んでまいりましょう。

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今回のレシピ豆知識

・ トマトは裏のスターマーク(星形の筋)がはっきり出てるものが甘くて◎
・ 赤が濃いものがリコピン豊富。
・ 油調理することでリコピンの吸収が高まることが期待できる。
・ 果肉よりゼリー状の部分にアミノ酸が多く含まれている。

簡単「キムチトマトの冷やし中華」

トマト+キムチ+ごま油とな?
トマトのグルタミン酸+発酵のキムチ⇒はい、最強!
でもミキサーが要ります、ぐすん。
↑天敵

材料(2人分)
  • トマト:2個(80g)
  • キムチ:80g
  • キュウリ:2/3本
  • ロースハム:40g
  • 卵:2個
  • 中華麺:2玉
  • ノンオイル青じそドレッシング:90g
  • ごま油:小さじ1
作り方

① 下ごしらえ
・ トマト1個はヘタを除き、青じそドレッシングとミキサーにかける。
・ もう1個のトマトは一口大に切る。
・ キムチは粗みじん。
・ キュウリハムは細切り。
・ は炒り卵に。
② ボウルにカットトマトキムチを合わせてごま油で和える。
③ 中華麺をゆがいて冷やしておく。
④ 器にを盛り、具材をトッピング。トマトソースをかける。

【1人分】517.7kcal

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「チリソースの冷たい和え麺」

中華つながりで。
きょうの料理」から、おかず青年隊・陳建太郎さんの「スピード麺」をおまけします。
あなただけ、特別ですよ(笑)。
中華麺に冷たいチリソースを和えた、新感覚の冷やし中華ですって。
改めて言おう、本家「陳家のチリソース」なのだ!

材料(2人分)

・中華生麺:2玉(160~200g)
・なす:大1個(100~120g)
・ベーコン薄切り:3枚(50g)

@おろししょうが:大さじ1
@おろしにんにく:大さじ1/2
@トマトケチャップ:大さじ4
@豆板醤:大さじ2/3~1

ⓑ酒:大さじ1
ⓑ砂糖:大さじ1/2
ⓑ酢:小さじ1/2
ⓑ中華風顆粒チキンスープの素:小さじ1/3
ⓑ塩:ひとつまみ
ⓑコショウ:少々
バジルの葉:適量

作り方

① 下ごしらえ
・ ナスはヘタを除き、縦半分に切って横5㎜厚さに。
・ ベーコンは3~4㎝幅。
・ は混ぜ合わせる。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を強めの中火で熱しナスベーコンを炒める。
③ が足りないようなら少し加え、焼き色がついたら取り出す。
④ フライパンにサラダ油(大さじ1)、を入れて中火∼強火で炒める。
⑤ 香りがたったら熱湯(1.5カップ)を加える。
⑥ ナスベーコンを戻し入れ、を加えて中火で軽くひと煮立ち。
⑦ ボウルに移し、底を氷水に当てて混ぜながら冷やす。 
⑧ たっぷりの熱湯中華麺を表示通り茹でる。
⑨ ザルに上げ、氷水に入れて締め、絞るようにして水けしっかりきる。
⑩ 別のボウルに移し(少々)、ごま油(大さじ1)を加えて和える。
⑪ 具材を和える。
⑫ 器に盛り、バジルをのせる。

【1人分】540kcal 塩分3.9g

冷やし中華格上げPOINT

ソレダメ!~あなたの常識は非常識⁉~」より。

「麺」の格上げテク

① 賞味期限まで冷蔵庫で寝かせて食べる。
※ 空気が抜けてしまり独特のコシを生む。

「タレ」の格上げテク

① 一度加熱して酸味を飛ばす。

「盛り付け」格上げテク

① タレで氷を作りミキサーでシャーベット状にする。
② はじめに麺とタレを絡ませる。

おススメ「冷やし中華」レシピ

玉ねぎドレッシングで「サラダ冷やし中華
鶏油と大量ネギの「鶏皮ねぎバカ冷やし中華
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鈴木浩治さん情報

鈴木浩治さんについて簡単にまとめました。
魚で組んだコースが秀逸らしいですね。

  • 生年月日:1974年
  • 出身地: 滋賀県
  • 職業: シェフ
  • 経歴
    スイスで経験を積み、帰国後は大阪のイタリアン「コロッセオ」など数軒で修業。
    中央市場の鮮魚店「文亀」で魚を学び、2006年「ラ ルッチョラ」をオープン
  • 料理スタイル: ナポリ料理をベースに、特に鮮魚にこだわった独創的な魚介イタリアン
  • 特徴: 手を加えるのは最小限、チカラを引き立たせることは最大限に、季節でいちばんの素材を吟味し、いちばん引き立たせる調理で仕上げることをコンセプトに
  • その他: 「ラ ルッチョラ」は、ミシュランガイドに掲載される実力店

「ラ・ルッチョラ」を食べログでのぞく

おしまいに

体力をつけて、なんとか猛暑を乗り切っていきたいものです。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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