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10/21【ビギナーズ】炊き込みごはん「鶏肉・ごぼう・にんじん/さつまいもとしらす干し」

レシピ
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「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年10月21日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】ごはんがおいしい季節
【料理人】大庭英子
【料理名】鶏肉とごぼう、にんじんの炊き込みごはん/さつまいもとしらす干しの炊き込みごはん

>>関連タグ:きょうの料理ビギナーズ 

実りの秋。新米の季節です。みんなで肥ゆる秋。幸せだよね?そうだよね(圧)!

というワケで
・混ぜご飯
・おすし
・チャーハン
・炊き込みごはん
・フライパンごはん(!)

などなど、いろいろな楽しみ方を学ぶシリーズです。
幸せだよね(再)www。

今回のテーマは「秋はやっぱり 炊き込みごはん」

秋になると食べたくなる、炊き込みご飯。意外に手間がかからないので、ビギナーにもおすすめだそう。味わい豊かなボリュームごはんを学びましょう。

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炊き込みごはんの水加減

  • 加える液体調味料の分、水を減らして炊くことが多い
  • しかし!ここでは普通のごはんと同じ水加減で炊く
    • やや柔らかめだが、具が水分を吸ってしっとり、ごはんとよくなじむ
    • 堅めが好みの場合は、加えた調味料の分量を目安に水を減らしてもOK

「鶏肉ごぼうニンジンの炊き込みごはん」

  • 鶏肉のウマミと根菜の力強い味わい
  • しみじみとしたおいしさ
材料(3~4人分)

米:2合(360mL)
鶏もも肉:大1/2枚(150g)
ごぼう:80g
にんじん:80g
@醤油:大さじ2
@みりん:大さじ2
@酒:大さじ1
【下味】
酒:大さじ1
醤油:大さじ1

作り方

① 米の準備
・ 米(2合)は洗い、ザルに上げて20~30分おいて水けをきる。
・ 米を炊飯釜に入れ、目盛りまで水を注ぎ、20分浸す。
② 他の下ごしらえ
・ ゴボウ(80g)は包丁の背で皮をこすり取って洗い、縦4~6等分1cm幅に切る。水でサッと洗い、水けをきる。
・ ニンジン(80g)は1cm角。
・ 鶏肉(150g)は1~1.5cm角。
・ ボウルに鶏肉を入れ、下味の材料(酒大さじ1、醤油大さじ1)を加えて混ぜる。
③ ①に@(醤油・みりん各大さじ2、酒大さじ1)を混ぜ、行き渡らせる。
④ 鶏肉を調味料ごと加え、ゴボウ、ニンジンを広げて普通炊飯。
⑤ 炊き上がったら、水でぬらしたしゃもじで底からすくって上下返し、ごはんと具をサックリ混ぜる。

【1人分】390kcal 

人気人気キーワードはコレ⇒炊き込みごはん 釜-1

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「サツマイモとしらすの炊き込みごはん」

  • ごはんと一緒に炊いたサツマイモがほっくほく
  • しらす干しのやさしい塩けが、さつまいもの甘さを引き立てる
材料(3~4人分)

米:2合(360mL)
さつまいも:1本(250g)
@酒:大さじ2
@塩:小さじ2/3
しらす干し:40g

作り方

① 米の準備
・ 米(2合)は洗い、ザルに上げて20~30分おいて水けをきる。
・ 米を炊飯釜に入れ、水を目盛りに合わせて注ぎ、20分浸す。
② 他の下ごしらえ
・ サツマイモ(250g)はよく洗い、皮付きのまま1cm厚さのいちょう切り。水に5分さらし、水けをきる。
③ 米に@(酒大さじ2、塩小さじ2/3)を混ぜ、しらす干し(40g)、サツマイモの順にのせ、普通炊飯。
※ しらす干しを全体に広げ、その上にサツマイモをのせる。
④ 炊き上がったら、サックリ混ぜる。

【1人分】360kcal 

人気【サツマイモ】の人気レシピはコチラ⇒さつまいも

ごはんがおいしい季節

人気人気キーワードはコレ⇒炊き込みごはん 釜-1

3種の混ぜごはん「青じそ梅じゃこ/野沢菜漬けゴマおかか/たらこ焼き椎茸細ねぎ」
「手巻きずし/ちらしずし」
「太巻き/鉄火巻き」
「焼き豚と卵の炒飯/豚ひき肉とキャベツのみそ炒飯」
「魚介のパエリヤ風/シンガポールチキンライス」
炊き込みごはん「鶏肉・ごぼう・にんじん/さつまいもとしらす干し」

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大庭英子さん情報

大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年:1952年
  • 出身地:福岡県
  • 職業:料理研究家
  • 家族:非公開
  • 経歴
    • 同郷の料理家・久松育子のアシスタントを経て独立
    • 雑誌・テレビ・書籍などで幅広く活躍
    • NHK「きょうの料理」などでも講師として活躍
  • 料理スタイル
    • 素材の持ち味を生かしたシンプルな家庭料理
    • 身近な材料と普段使いの調味料でつくる実践的なレシピ
    • 食べ飽きない親しみやすい味わいに定評がある
  • その他
    • 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょりメシ』など著書多数
    • 実用的でわかりやすいレシピが人気

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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