sponsored
sponsored

5/12【きょうの料理】藤野貴子「ベイクドチーズケーキ」作り方

レシピ
記事内に広告が含まれています。

きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年5月12日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おやつのじかん
【料理人】藤野貴子
【料理名】ベイクドチーズケーキ

>>関連タグきょうの料理 

スフレは「ふわしゅわ」
ベイクドは「ずっしり濃厚」

スフレは「空気を食べるチーズケーキ」
ベイクドは「チーズを食べるチーズケーキ」

どちらも捨てがたい♪
そんな素敵なレシピを学ぶ回であります。
チャレンジしたい!

sponsored
sponsored

この回紹介されたレシピ

スフレチーズケーキ
ベイクドチーズケーキ

「ベイクドチーズケーキ」

  • たっぷりヨーグルトで軽やかな酸味
  • ビスケット生地が、ホロッと香ばしいアクセントに
材料

18×7×高さ6cmのパウンド型1台分
【底生地】
全粒粉ビスケット:45g
無塩バター:10g
粗塩:1つまみ
【チーズ生地】
クリームチーズ:200g
グラニュー糖:55g
卵:1 (50g)
無糖プレーンヨーグルト:100g
レモン汁:小さじ1
薄力粉:大さじ1

作り方

下準備

・ オーブン180℃に温める。
・ 型にオーブンペーパーを敷く。
・ 底生地のバター(10g)は耐熱ボウルに入れ、600Wで20秒レンチンして溶かす。
・ クリームチーズ(200g)は常温に戻すか、600Wで20秒を2回かけて柔らかくする。

底生地をつくる

① ボウルに全粒粉ビスケット(45g)を入れ、瓶底で押しつぶしてポロポロに砕く。

② 溶かしバターの入ったボウルにビスケットと粗塩(一つまみ)を加えてザックリ混ぜ、なじませる。

③ 型に②を入れて、瓶でギュッと押しつけながら均等に敷き詰め、 冷蔵庫で冷やし固める。

チーズ生地ををつくる

④ ボウルにクリチを入れ、ゴムべらで押しつぶすように練り混ぜてクリーム状に。 グラニュー糖(55g)を加え、泡立て器で混ぜる。

⑤ なめらかになったら卵を加え、卵黄をつぶしながら混ぜ合わせる。レモン汁(小さじ1)とヨーグルト(100g)を加えて混ぜ合わせたら、薄力粉(大さじ1)をふるい入れて混ぜる。

生地を型に入れて焼く

⑥ 型に生地を流し入れる。高さ5cmから1~2回落とし、表面をならす。天板の上に網を置き、型をのせる。180℃のオーブンで30分焼き、型の前後を入れかえて15分焼く。表面が色づいたら焼き上がり。焼き色が足りない場合はさらに10分焼く。
※ 型は必ず網の上に置き、底までしっかり火を通す。

⑦ 型ごと網の上で粗熱を取り、冷蔵庫で4時間冷やす。
※ 4日間冷蔵保存◎
※ 半日~1日冷やすと油分がなじみ、味もまろやかに。

【全量】1,260kcal 塩分3.0g

sponsored

藤野貴子さん情報

  • ふじの たかこ
  • 甘いものと猫を愛する菓子研究家
  • フランス料理のシェフの父(藤野賢治)、料理研究家の母(藤野嘉子)とともに、 コーヒースタンド「カストール」と料理教室を営む

「母が昔、スフレチーズケーキを焼いて父に贈ったそうです。そんな家族の思い出も詰まったお菓子です」

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました