「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年4月22日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】NEW京料理人のモダン和ごはん
【料理人】髙橋拓児
【料理名】和風ポークソテー
和食の魅力はそのままに、自由な発想で新しい和食を提案するシリーズ「京料理人のモダン和ごはん」。
初回は髙橋拓児さんです。
「味つけは和、気分は洋」という今風に変身した3品を学びます。
この回紹介されたレシピ
「和風ポークソテー」
「春野菜たっぷり鮭の煮つけ」
「かぶと餅のポタージュ風」
「和風ポークソテー」
- ソースやケチャップをみそに変えた、ボリューム満点の一品
- 香ばしく焼いた豚肉はしっとり、みその濃厚なウマミと香りでごはんがすすむ
- 野菜はトロッとしただしあんで、あっさり
- 豚肩ロースとんかつ用: 2枚(260g)
- ブロッコリー: 1/2個(200g)
- グリーンアスパラガス: 4本(120g)
- 粉ざんしょう: 適量
- サラダ油・小麦粉
- 【みそだれ】
- みそ・酒: 各大さじ4
- 砂糖: 約大さじ2(20g)
- 【だしあん】
- @だし: 2カップ
- @薄口醤油: 大さじ2/3
- @塩: 少々
- 水溶き片栗粉(片栗粉を倍量の水で溶く): 大さじ2~3
① 下ごしらえ
・ ボウルにみそダレの材料(みそ・酒各大さじ、砂糖20g)を合わせ、豚肉(240g)を加えて10~15分つける。
※ 豚肉がやわらかしっとり。
・ ブロッコリー(200g)は茎ごと放射状に8等分。
・ アスパラ(120g)は根元を切り落とす。堅い部分の皮をピーラーでむき、食べやすい長さの乱切り。
・ ブロッコリーとアスパラを耐熱皿に並べて水(大さじ2)をふり、ふんわりラップして600Wで1分30秒~2分レンチン。
② フライパンにサラダ油(少々)を弱めの中火で熱し、みそダレを軽くぬぐって豚肉を並べ、3分焼く。焼き目がついたら上下返し、さらに3分焼く。
※ 豚肉に8割がた火を通す。
③ ボウルに残ったみそダレに小麦粉(大さじ1/4)を加えて混ぜ合わせる。豚肉の上面に適量塗り、上下返して軽く焼く。
※ しっかり味がつく。
④ もう片面にもみそだれ(適量)を塗って上下返し、タレをからめながら火を通す。
※ 焦げやすいので注意!
⑤ 別のフライパンにサラダ油(少々)を中火で熱し、全体に焼き目がつくまで野菜を焼く。
⑥ だしあんの@(だし2カップ、薄口醤油大さじ2/3、塩少々)を加えて煮立たせ、水溶き片栗粉(大さじ2~3)を加えてトロミをつける。
※ だしあんのトロミは好みのかたさで。温かいうちに豚肉にかける。
⑦ 豚肉を2等分し、野菜とともに器に盛る。残っただしあんをかけ、粉山椒をふる。
【1人分】450kcal 塩分3.9g
髙橋拓児さん情報
髙橋拓児(たかはし たくじ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1968年12月16日
- 出身地:京都府京都市
- 職業:料理人、老舗料亭「木乃婦」三代目主人
- 経歴
- 立命館大学法学部卒業
- 大学卒業後、「東京吉兆」で修業
- 京都大学大学院農学研究科修士課程修了
- 龍谷大学大学院農学研究科博士後期課程修了
- 料理スタイル
- 従来の和食の概念にとらわれない豊かな発想の京料理が人気を博す
- 料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評
- その他
- 日本料理の海外普及活動に取り組む
- 食育や講演活動など幅広く活動
- シニアソムリエ、利き酒師の資格を持つ
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




