sponsored
sponsored

3/17【きょうの料理】 レモンのおやつ「レモンドリズルケーキ」飯塚有紀子

レシピ
記事内に広告が含まれています。

きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年3月17日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おやつのじかん
【料理人】飯塚有紀子
【料理名】レモンドリズルケーキ

>>関連タグきょうの料理 

レモン大好き飯塚有紀子さんに、レモン愛あふれるおやつを学ぶ回であります。旬のレモンの香りと爽やかな酸味がたっぷり味わえる幸せなレシピです。

sponsored
sponsored

この回紹介されたレシピ

レモンドリズルケーキ
レモンシロップ

「レモンドリズルケーキ」

  • ドリズル=霧雨
    • 焼きあがったケーキにレモンアイシングを霧雨のようにしっとりしみこませる
  • 皮も果汁も余すところなく使う
  • つくっている間もレモンとバターの香りに包まれる、幸せすぎるお菓子
材料(人分)
作り方

下準備

  • バター(150g)は適当な大きさに切って、常温に戻す。
  • 大きめのボウルにぬるま湯(30℃程度)を入れ、溶き卵(90g)を入れたボウルを重ねて温める。
  • 型の側面と底にオーブンペーパーを敷く。
  • オーブンは170℃に温める。

バターを練る

① バターを小さめのボウルに入れる。大きめのボウルに熱湯を入れ、バターのボウルを重ねて2~3秒当てる。
② バターのボウルを湯から外し、泡立て器で押しつぶすように練り混ぜる。
③ バターがゆるんでクリーム状になるまで①、②を繰り返す。
※ マヨネーズくらいのかたさに。

生地をつくる

④ グラニュー糖(90g)と(1つまみ)を加え、泡立て器ですり混ぜる。
⑤ 溶き卵(90g)を5回に分けて加え、そのつど混ぜ合わせる。
⑥ 薄力粉(100g)とベーキングパウダー(小さじ2/3)を合わせてふるい入れ、レモンの皮(1個分)を加える。
⑦ 粉っぽさがなくなりツヤが出るまでゴムべらで混ぜる。
※ ここでしっかり混ぜることで、焼いたときに膨らみが出る。
⑧ レモン汁(25mL)を加え、しっかり混ぜ合わせる。
※ 最後にレモン汁で風味を残す。

焼く

⑨ 生地を型に流し入れ、表面を平らにならす。天板にのせ、170℃のオーブンで40分焼く。

アイシングをつくる

※ 焼き上がり5分前レモンアイシングをつくる。
⑩ ボウルに材料(粉砂糖60g、レモン汁大さじ1)を入れ、粉砂糖が溶けるまでよく混ぜる。
※ 早くつくりすぎるとアイシングが固まってしまう。固まった場合はレモン汁でのばす。

アイシングをかける

⑪ ケーキが焼き上がったら、すぐに型のまま網の上に移動。
⑫ ケーキの中程まで竹串をたくさん刺す。
※ アイシングをしみ込ませるための穴。
⑬ ケーキが熱いうちにアイシングをかけ、ハケで広げる。
※ 熱いうちにかけることでアイシングが程よく固まり、シャリシャリに。
⑭ 型に入れたまま1時間冷まし、ケーキが冷めたら型から外す。
※ ケーキが熱い状態で型から外すと、アイシングにひび割れができてしまう。
※ 常温1週間保存◎
※ バターたっぷりなので冷蔵庫に入れると生地がかたくなる!涼しい場所で保管を。

【全量】2170kcal 塩分1.8g

飯塚さんは毎年、 瀬戸内海の生口島いくちじまのレモンを取り寄せて、お菓子づくりを楽しむそう

sponsored

飯塚有紀子さん情報

  • いいづか ゆきこ
  • 料理研究家
  • 家庭でつくることを大切にした製菓教室を20年間主宰
  • 誰でもつくりやすいレシピが人気

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました