「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
今週の「産地ごはん」は、日本農業遺産に認定された三芳町(埼玉県)の「かぶ」を学びます。
なんでも埼玉県はかぶの収穫量が全国2位なんだとか。(令和2年農水省)
冬の寒さに耐えようとして甘みが増す健気なかぶ♡は生食でもOK。
地元農家さんの間違いないレシピ、早速ご学んで参ります!
美味しいかぶの見分け方
・ 色の白いものが鮮度が良い。
・ 余韻(根っこ)はまっすぐ長く伸びているものが◎
・ 茎はハリがあり濃い緑色のものが◎
「かぶのステーキ」
かぶ:大1/2個
サラダ油:大さじ1/2
バター:大さじ1/2
醤油:小さじ1
① 下ごしらえ
・ カブは葉を切り落として厚めの輪切り。
② 熱したフライパンに油を引き、カブを両面1分ずつ焼く。
③ 火を止めてバター、醤油を加えて絡める。
「かぶの葉の炒め物」
- 2合分のごはんと混ぜても美味しい!
かぶの葉:150g
ちりめんじゃこ:15g
油揚げ:1枚
梅昆布茶:小さじ2
いりごま:大さじ1
サラダ油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ カブの葉はみじん切り。
・ 油揚げは細めの短冊切り。
② フライパンに油を引きじゃこ、油揚げを炒める。
③ 油揚げがカリッとしてきたらカブの葉を加えてさらに炒める。
④ 葉がしんなりしたら梅昆布茶、ゴマを加えてサッと混ぜ合わせる。
「無限かぶ」
- 無限ものはツナか塩昆布と合わせるがち(笑)
かぶ:小2個
ツナ缶:1缶
鶏がらスープの素:小さじ1/2
ごま油:小さじ1
かつお節:適宜
① 下ごしらえ
・ カブは薄めの半月切り。
・ 葉はみじん切り。
② 熱したフライパンにゴマ油を引きかぶと葉を炒める。
③ 葉がしんなりしたら取り出しツナ、鶏ガラスープの素と合わせる。
④ 盛り付けてカツオ節をふる。
「かぶのペースト→ポタージュ」
【ペースト】
かぶ:小2~3個(300g)
顆粒コンソメ:小さじ1
生クリーム:50mL
【ポタージュ2人分】
かぶペースト:200g
牛乳:180mL
塩:ひとつまみ
パセリ:適宜
① 下ごしらえ
・ カブはすりおろす。
② 中弱火で6分、混ぜながら水分を飛ばす。
※ 焦がさないように。
③ 水分がなくなったら火を止める。
④ 顆粒コンソメ、生クリームを加えて混ぜる(ペースト)
⑤ 鍋にペースト、牛乳を入れて中火。
⑥ 塩で味を調え、みじん切りパセリを散らす。
今回紹介された釜-1レシピ
「塩ちゃんこ釜めし」
「クリームシチュー釜めし」
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おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






