「沸騰ワード10」は「業界×流行×ドキュメント」をテーマに、あらゆる業界の話題を徹底調査する番組です。
司会はバナナマンの設楽統さんと日村勇紀さん。
特に人気のタサン志麻さんの回では、志麻さんがゲストの自宅やハウススタジオを訪れ、冷蔵庫にある食材を使って即興で本格的な料理を作ります。
簡単で美味しい料理を次々と披露する彼女の手際や創造力に、ゲストも視聴者も驚きを隠せません。
また、志麻さんの温かい人柄と真摯な姿勢は親しみやすく、家庭料理の楽しさと奥深さも伝えてくれます。
調理中に見せるプロのコツやフランス料理の技も見どころの一つで、料理に役立つアイデアやヒントが満載です。これらは視聴者の料理スキル向上に一役かっています。
伝説の家政婦・志麻さん2026夏のコストコ編です。
- 橋本環奈さん
- 要潤さん
- かまいたちのお二方
に即興料理をお見舞いしました。
「厚揚げのベーコン巻きゴーヤ味噌ソース」
- 「まだ世に出てない料理」
「ゴーヤ味噌ウマいね」
「ふき味噌のイメージで。同じ路線かなって甘くした」
厚揚げ
カマンベール(オムレツの残り)
ベーコン
玉ねぎ
【ゴーヤみそ】
ゴーヤー
味噌
砂糖
酢
① 刻んだゴーヤ、味噌、砂糖、酢をよく混ぜる。
③ 8つ切り?した厚揚げに切り込みを入れてカマンベールを詰め、ベーコンで巻き、巻き終わりを下にして焼く。
④ 皿に盛り、ゴーヤ味噌、スライスしたゴーヤ・玉ねぎをのせる。
「ブリの焼きカレー風味」
- 「風味・酸味・甘さで立体的になる」
「スモモとブリが合う」
「複雑な味でめっちゃおいしい」
ぶり
塩
カレー粉
豆苗
すもも
塩
オリーブ油
① ブリはペーパーで水けを拭く。
② 塩、カレー粉をふって香ばしく焼き、皿に盛る。
③ 豆苗は半分にカット、スモモは皮ごと大きく切り、塩、オリーブ油、コショウと合わせる。
④ ブリに③をのせる。
「フレンチの格言」がとってもいいです!
愛用グッズもその理由とともに解説されていて参考になりました↓
タサン志麻さん愛用品
スライサー
- 志麻さんが家政婦を始めた当初、唯一持参していたアイテム
- 手軽で美味しいフランスの定番サラダ「キャロットラペ」で威力を発揮
ザル
- ザルにボウルを被せて蓋のようにし、上下に振ればサラダスピナーに
- 柔らかく茹でた野菜をギュッと押し付けて裏ごし器として使うことも
- スリースノー製をサイズ違いで愛用
ボウル
- 深さがあり洗いやすいものを
- コンテの大中小を愛用
ペティナイフ
- カボチャや大きな塊肉以外は基本的にペティナイフ1本で調理なさってます
- ミソノ製

ブレンダー
- ブラウンのものを
ティファール鍋セット
- オーブンに入れたりそのまま食卓に出したり
- フライパン専用の蓋があるセットが◎だそうです
まな板
「BIKITA Wood Life」の舟形ボード。
小回りの利く小さなものを使っていらっしゃいますね。
残念ながら現在は入手できないのかな。
舟形ボード | BIKITA Wood Life (localinfo.jp)
タサン志麻さん情報
タサン志麻さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1979年生まれ
- 出身地:山口県長門市
- 職業:料理人、元家政婦
- 家族:フランス人の夫と3人の子(2男1女)
- 経歴
- 大阪あべの・辻調理師専門学校および辻調グループフランス校卒業
- フランスの三つ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」で修行
- 帰国後、四ツ谷の老舗フランス料理店などで15年間料理人を務める
- 退職後、家政婦紹介サービス【タスカジ】に登録、出張料理専門の家政婦として活動
- 「予約の取れない伝説の家政婦」として注目を集める
- 特徴
- フレンチの技術をベースにした家庭料理
- 働く家庭や子育て世代に寄り添う温かい料理が魅力
- 依頼先の家庭の冷蔵庫にある食材を使い、家族構成に合わせたつくりおきを片付け込み3時間で仕上げる仕事ぶり
- その他
- メディア出演や著書も多数
- 2023年春、自然豊かな地方に古民家を購入、家族とともにリノベーション
- 自然あふれる地方暮らしをスタート
- 暮らしの豊かさや食の楽しさを発信し続けている
おしまいに
「収録終わって『あれ使うの忘れた!』とかありますか?」
「あります。終わった後はいつも朝まで眠れなくて。反省ばかり」
ああ~。こういうところなんだろな、志麻さんが素敵なのは。技術に対する貪欲さ?好きだ…。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



