「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年5月20日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】京料理人のモダン和ごはん
【料理人】小西雄大
【料理名】あじとたこの和風カルパッチョ
和食の魅力はそのままに、自由な発想で新しい和食を提案するシリーズ「京料理人のモダン和ごはん」。
2回目は、京料理人・小西雄大さんが、定番料理を現代風にアレンジしたレシピです。今食べたい、軽やかな味わいであります。
- 世界の料理に和食の盛り付けで美しさ・季節感を出す
- 和のスパイスで味の余韻をつける
ことで、今の暮らしに合う和食が生まれます。
この回紹介されたレシピ
「あじとたこの和風カルパッチョ」
「彩り野菜の和風ポテトサラダ」
「チキン豆ご飯」
「あさりと新たまねぎの汁物」
「アジとたこの和風カルパッチョ」
- 刺身にイタリアンのエッセンスを加えたおつくりの進化系
- 春~夏にかけて脂ののりがよいあじと、心地よい歯ごたえのたこ
- 爽快な香りのねぎオイル、トマトとレモンの酸味で軽やかに
- 盛りつけは高低差をつけて立体的に
刺身用あじ:100g
ゆでだこ(足):1/3本(100g)
トマト:1/4個
レモン:1/2個
貝割菜:1/3パック
白ごま:適量
【ねぎオイル】
ねぎ(白部分):40g
薄口醤油:大さじ1.5強(30g)
酢:大さじ1/2
白ごま油(米油):大さじ3
① 下ごしらえ
・ 貝割菜(1/3パック)は根元を除く。
・ トマト(1/4個)は薄いいちょう形。
・ レモン(1/2個)は薄い半月形。
・ アジ(100g)は7mm厚さのそぎ切り。
※ 厚めに切ってウマミを存分に味わう。
・ タコ(100g)は5mm厚さのそぎ切り。
② ねぎオイルをつくる
・ ネギ(40g)はみじん切り。
※ 香りを活かすため、水にさらさない。
・ ボウルにすべての材料を混ぜ合わせる。
※ 白ゴマ油や米油を使用し、軽やかに仕上げる。
③ 盛り付け
・ アジ2切れを半分にたたんで器に盛り、そこに立てかけるようにタコ、レモン、トマトを1切れずつ盛る。
※ アジを半分に折りたたむと高さが出て、華やかに。食
べるときも箸でつまみやすい。
・ 残りも同様に。
・ 貝割菜と白ゴマを散らし、ねぎオイル(適量)をかける。
【1人分】160kcal 塩分1.4g
小西雄大さん情報
小西雄大(こにし たけひろ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年12月22日
- 出身地:京都府
- 職業:京都で300年続く日本料理店11代目若主人
- 家族:父は10代目店主・小西将清氏
- 経歴
- 東海大学体育学部を卒業
- 東京の日本料理店「柿傳」で修業
- その後、萬亀樓に戻り11代目を継ぐ
- 料理スタイル
- 京都の朝廷や宮中の節会などで供された有職料理を伝える
- 伝統的な技法を踏まえながら、現代の素材や調理法をとり入れた料理にも取り組む
- その他
- 式庖丁「生間流」に関わる活動も行う
- 味覚や色彩認識に関する研究にも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





