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5/4【きょうの料理】今井亮「豚こま肉とトマトの照り焼き炒め」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年5月4日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】こま&ひき!お助け肉レシピ
【料理人】今井亮
【料理名】豚こま肉とトマトの照り焼き炒め

>>関連タグきょうの料理 

大型連休、いかがお過ごしでしょうか? お出かけしたらそれなりのものが出ていくのは仕方なき事で、体も懐も疲れ気味。そんなときはあなた、

  • お値打ち
  • 時短
  • 切る手間いらず
  • ボリューム満点
  • サッとつくれる

こま切れ肉とひき肉よ!ってな企画であります。そこはモヤシと厚揚げじゃろ?

まずは、料理研究家・今井亮さんに満足感たっぷりのお手軽おかずを学びます。

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こま&ひき!お助け肉レシピ

今井亮さん
豚こま肉とトマトの照り焼き炒め
「ゆで豚と豆苗のみそマヨあえ」
「ちぎりレタスのにらそぼろがけ」

Makoさん
「フライパン丸ごとバーグ」
「豚こまとピーマンのカレーオイスター炒め」
「ひき肉ときのこのフランスパンピザ」

お助けポイント

  • 「豚こま切れ肉・トマト・玉ねぎ」だけ
  • こま切れ肉だから火通りがよく、仕上がりが早い
  • 合わせ調味料で味も簡単に決まる!
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「豚こま肉とトマトの照り焼き炒め」

  • 10分でできるスピードおかず
  • ごはんにピッタリの炒め物
  • 甘じょっぱい味つけに、ゴロッと切ったトマトの酸味が食欲をそそる、ご飯にぴったりの炒め物
材料(2人分)

豚こま肉:200g
トマト:2個(300g)
玉ねぎ:1/4個(50g)
@醤油:大さじ1.5
@みりん:大さじ1
@砂糖:小さじ1
塩・片栗粉 ・サラダ油

作り方

① 豚肉(200g)は塩(少々)をふり、片栗粉(大さじ1)をまぶす。
※ トロミで、味もなじみやすく。
・ トマト(300g)は大きめの乱切り。
※ 火を通すとくずれやすいので大きめに。
・ 玉ねぎ(50g)は2~3mm幅の薄切り。
・ @は混ぜ合わせる。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を強めの中火で熱し、豚肉をほぐしながら2分炒め、トマト、玉ねぎを加えてさらに1分炒める。
※ トマトはすぐ火が通るので、混ぜすぎずサッと。
※ POINT具材を混ぜすぎない。具材を焼きつけて、余分な水分が出ないようにする。
③ 具材をフライパンの端に寄せ、あいたところに@を加え、沸いたら全体を手早く炒め合わせる。

【1人分】420kcal 塩分2.4g

今井亮さん情報

今井 亮(いまい りょう)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1986年
  • 出身地:京都府京丹後市
  • 職業:料理家、料理教室「亮飯店」主宰
  • 家族:2018年に結婚、2019年に第一子誕生
  • 経歴
    • 高校卒業後、京都と東京の中華料理店で修業
    • 料理研究家のアシスタントを経て独立
    • 雑誌や書籍での執筆、映画の料理監修も担当
  • 料理スタイル
    • つくりやすいレシピで本格的な味を楽しめる家庭料理を提案
  • その他
    • 料理教室「亮飯店」を主宰
    • 「キユーピー3分クッキング」で31年ぶりの男性講師として注目を集めた
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トマトのプチ情報

トマトは、実は見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすいその魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化パワー
    リコピン・ビタミンC・β‑カロテンが豊富で、体のサビつきを防いでくれる
  • 生活習慣病対策
    リコピンの抗酸化作用により、生活習慣病予防をサポートするとされる
  • 高血圧ケアに有効
    カリウムがナトリウムの排出を促し、高血圧予防にも役立つ
  • 腸快調に
    水分と食物繊維が豊富で、便通を整えるサポートに◎
  • 美肌サポート
    ビタミンCがコラーゲン生成を助け、肌のハリを支える
  • 吸収アップの秘訣
    加熱調理や油との併用で、リコピンの吸収率がぐっと高まる
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは「毒がある野菜」と誤解され、観賞用とされていた時代があった
    • 植物学的には“果物”扱いなのに、料理の世界では“野菜”。アメリカでは1893年、裁判で正式に“野菜”と判決された歴史も!
    • トマトが赤く熟すほどリコピンが増える。加熱しても壊れにくいので、スープやパスタにも◎
    • 日本のことわざ「トマトが赤くなると医者が青くなる」
      • 英語圏ではリンゴに同様のことわざがある

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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