「満点☆青空レストラン」は、MCの宮川大輔さんとゲストが四季折々の美味しい食材を求めて全国を飛び回り、その土地の名産や特産、注目の食材を紹介するグルメ旅番組です。絶品レシピが次々と襲い掛かってきます!
生産者との交流や食材の生産過程も紹介されるので、理解と感謝を深めることができ、地域の文化や伝統を知ることで、改めて日本の良さに触れることもできます。
また、番組で紹介されたレシピや食材を、家庭で楽しむ視聴者も多いようです。
2009年4月4日に放送が始まった、15年以上愛されている長寿番組であります。
今回三重県いなべ市で出会った極上食材は、薄皮ぷるんの新食感「プチぷよ」です。
まるで赤ちゃんのほっぺのようなミニトマトは驚きの甘みだそうで。
トマトの常識がひっくり返る「赤く輝く食べる宝石✨」というワケで、ここでは
- プチぷよの特徴
- 普通のミニトマトとの違い
- お取り寄せ情報
- ミニトマトレシピ
についてまとめました。
一粒でいいからなんとか口にしたいものです(笑)
三重県いなべ市について
いなべ市の概要
- 2003年(平成15年)に、北勢町・員弁町・大安町・藤原町の4町が合併して誕生
- 面積は219.83 km²
- 約4.2万人(令和6年推計)
- 三重県最北部に位置し、岐阜県・滋賀県と接する
- 市の中央を員弁川が流れ、周囲は鈴鹿山脈・養老山地に囲まれた自然豊かな地域
- 山・渓谷・里山!
- 市名は、難読の「員弁」に由来、読みやすさを考えて平仮名表記に
- 名古屋から車で約1時間とアクセス良好
- 住みよさランキングでも県内上位に入ることも多く、移住者↑
- 子育て支援が手厚く、移住者からの評価が高い
見どころ・観光

- 藤原岳
- 花の百名山、登山・ハイキングの名所
- 竜ヶ岳
- 鈴鹿セブンマウンテンの一つ
- 青川峡キャンピングパーク
- 人気キャンプ場
- にぎわいの森
- 食・遊び・学びがひとつに集まった、街の小さなテーマパーク
- 貨物鉄道博物館
- 日本初の貨物鉄道専門博物館
- 鳴谷神社
- 狛猿が珍しい神社
- いなべ市農業公園
- 約100種類・4,000本の梅が咲く東海地区最大級の梅林
- 梅まつり

- 聖宝寺
- 紅葉
- 平安時代から続く庭園が有名
産業・特産品
- 柔らかくて上質な脂身のブランド豚「さくらポーク」
- 竜ヶ岳の麓で100年以上生産され続けている「石榑茶」
- 三重県内1位の作付面積を誇る「そば」
- 企業誘致により、多くの自動車関連メーカーが多数進出
- トヨタ・デンソーなど
まとめ
- 自然 × 農業 × 工業がバランスよく共存する市
- そば・しいたけ・お茶などが特に有名
- 藤原岳・竜ヶ岳・宇賀渓などアウトドアの宝庫
- 名古屋に近く、移住先として人気上昇中
そんなところを踏まえて、いざ。
「プチぷよ」とは?
プチぷよは、ミニトマトの常識を覆すトマト。
基本特徴
皮が“超”薄い
「皮の食感」が最大の特徴。もはやミニトマトとは別ジャンルかも。
- 赤ちゃんのほっぺのように柔らかい極薄皮
- 噛んだ瞬間にぷるんと弾け、果汁が広がる
さくらんぼのような食感
- 指でつまむとぷよぷよ
- 口に入れると皮の存在をほとんど感じない
フルーツのような甘さ
- トマト特有の青臭さが少なく、甘みが強い
- 「トマトが苦手でも食べられる」系
ジューシーでゼリー部分が多い
- 果肉が薄く、ゼリーが多いため果汁があふれる
光沢が強く、見た目が宝石✨
- 赤く透けるようなツヤがあり、写真映え抜群
希少で流通が少ない
- 薄皮ゆえに輸送が難しく、基本、産地での完熟収穫
- お取り寄せでもすぐに売り切れる!?
プチぷよ vs 一般的なミニトマト
おおよそこんな感じらしい。
| 比較ポイント | プチぷよ | 一般的なミニトマト |
|---|---|---|
| 皮の厚さ | 極薄でぷるん。ほぼ皮を感じない | しっかりめ、噛みごたえあり |
| 食感 | さくらんぼのようにぷよっと弾ける | カリッ、パリッとした食感 |
| 甘さ | フルーツ級の強い甘み | 甘みと酸味のバランス型 |
| 果汁量 | ゼリー多めでジューシー | 果肉しっかり、果汁控えめ |
| 味のクセ | 青臭さが少なく食べやすい | トマトらしい風味 |
| 収穫・流通 | 薄皮のため完熟収穫&流通が難しく希少 | 全国で広く流通し入手しやすい |
| 見た目 | つやつやな宝石感 | おなじみの見た目w |
栽培方法
プチぷよは栽培難易度が高い品種。
水分制御
- 水を控えめにしてストレスをかける
→糖度アップ
樹上完熟
- ギリギリまで樹で熟させる
→甘み・食感が最大化
丁寧な収穫
- 皮が薄いので手作業
- 完熟収穫
→すぐ出荷
土づくり
味の深みを出すため
- 有機質肥料
- 堆肥中心
流通が少ない
理由はシンプル。
- 皮が薄く輸送に弱い
- 日持ちしない
- 規格出荷に向かない
だから直売・通販中心。
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いなべの「プチぷよ」
三重県いなべ市は自然豊かで、昼夜の寒暖差が大きい地域。この環境が
- 甘みの凝縮
- 皮の薄さを活かした完熟栽培
を後押しし、プチぷよの魅力を最大限に引き出している。
入手方法
プチぷよ実績あり
CAP35直売所
- 公式に「プチぷよ」取扱い明記
- 販売時期:6月上旬〜8月上旬
- 売り切れ次第閉店
出会えたらラッキー?
「プチぷよ固定入荷」ではないが、意外とあったりするかも!?
いなべっこ | JAみえきた などなど。
※ 農家さんのSNSは要チェック。
お取り寄せ方法
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