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2/17【きょうの料理】榎本美沙「自家製!米こうじみそ」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年2月17日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】はじめての手仕事
【料理人】榎本美沙
【料理名】みそ

>>関連タグきょうの料理 榎本美沙

少ない手間で特別な道具も使わない人気シリーズ「はじめての手仕事」。

今回は「みそ」づくりに挑戦します。

「自家製みそづくり、取り組みたいけれど、大きな容器やら管理やらがハードル高くて…」

でも諦めるのは早い!

発酵マイスターの榎本美沙さんに、熟成や保存場所に困らないコンパクトなつくり方を学びます。

雑菌が発生しにくく乳酸菌が元気で失敗しにくい冬がチャンス!ゆっくり発酵して美味しく仕上がるんですって。

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この回紹介されたレシピ

米こうじみそ
みそ炊き込みごはん
みそトマトソースのパリパリチキン

米こうじ

  • 米こうじには「生こうじ」と「乾燥こうじ」がある
  • 今回は「生こうじ」を使うレシピ
  • 乾燥こうじ同量でもOK
    • その場合【5】で加える大豆の煮汁を少し多め(約1カップ)に
    • 乾燥こうじはバラと塊がある、塊の場合はもんで細かくしてから使う
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保存容器

  • 22×14×高さ6.5cm(容量約1.5L)のホウロウ容器を使用
  • 冷蔵庫に保存できる大きさが◎
  • 詰めかえずに使えて便利

「味噌」

  • 少量なので、熟成中の天地返しが不要
  • 容器に詰めたら、時々様子を見ながら完成を待つのみ!
材料(つくりやすい分量)

出来上がり約1.6kg

  • 乾燥大豆: 300g
  • @米こうじ(生): 600g
  • @粗塩: 165g
  • ゆで汁:3/4カップ
作り方

つくる前に

  • 保存容器は食品用アルコールで拭いて消毒する。
  • カビ防止はコレ↑

大豆を戻してゆでる

  1. 大豆(300g)は洗って大きめのボウルに入れ、4倍以上(1.2L以上)の水を加え、18時間以上浸水させて戻す。
    ※目安:大豆が2倍以上に膨らむ状態。
  2. 水を捨てて大豆をサッと洗い、水けをきる。
  3. 厚手鍋に入れ、水(かぶる程度)を加えて強めの中火、沸騰したらアクを取り、弱めの中火
  4. 軽く沸いているフツフツ状態を保ちながら、時々混ぜて3~4時間ゆでる。途中アクが出たら取る。
    ※ゆで汁が少なくなったら水を適宜足し、大豆が汁に浸かっている状態を保つ。
  5. 親指と小指で大豆を持って軽くつぶれたらOK。

大豆を潰して容器に詰める

  1. ボウルに重ねたザルにあけ、大豆と煮汁に分ける。煮汁もとりおく(粗熱が取れるまでおく)
  2. フードプロセッサーに大豆を入れて攪拌、ペースト状に。
    ※ポリ袋にいれて手でつぶすのもアリ!
  3. ポリ袋に@(生米こうじ600g、粗塩165g)を入れて振り混ぜる。
  4. 大きめのボウルにペースト大豆を入れ、@を4~5回に分けて加え、その都度すりつぶすようによく混ぜ合わせる。
  5. とりおいた煮汁から3/4カップ位を少しずつ加えながら、しっとり柔らかくなるまで混ぜ合わせる。
    ※握ってみて、ポロポロひび割れない程度に。
  6. 手にとり、ボール状にギュッと握って空気を抜く。
  7. 清潔な保存容器に入れ、げんこつにした手の甲で空気を抜くようにつぶして平らにする。
  8. 繰り返してきっちり詰める。一段目が終わったら、その上に同様に。
    ※味噌の中の空気がカビの原因に。しっかり空気を抜く!
  9. 詰め終わったら、さらに表面全体をしっかり押さえて空気を抜き、平らにしてラップをピッチリ貼りつける。
  10. 熟成:蓋をして直射日光の当たらない場所に半年おく。
  11. 様子見:2~3週間に1度様子を見る。
    ※白い膜は産膜酵母さんまくこうぼで◎、フワフワの菌糸はカビ×。
  12. 色が濃くなり、味がまろやかになったらでき上がり。好みの味になったら冷蔵庫へ。

食べ頃と保存

  • 半年後~食べごろ
  • 1~2年冷蔵保存◎

カビが出たっ!

  1. ラップを外し、カビとその周辺を1~2cm深さ取り除く。
  2. 取り除いた部分に食品用アルコールを吹きかけ、空気を抜くように表面をしっかりならす。
  3. 新しいラップを表面にピッチリ貼りつけて、蓋。

自家製っていいな「実験」みたいで楽しいな。その道のプロの見識が大量で贅沢。イラストだらけの名著(笑)「本を読まない人のための出版社」から出てるのも納得。読むというより眺める感じ?ノリが合えば是非

プロが選んだレシピ賞受賞↓

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榎本美沙さん情報

榎本美沙さん情報

榎本美沙(えのもと みさ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年:1988年生まれ
  • 出身地:東京都
  • 職業:料理家、発酵マイスター
  • 家族
  • 経歴
    • 大学卒業後、会社員として働くかたわら、夫婦で楽しむ料理を紹介するレシピサイト「ふたりごはん」を開設
    • 服部栄養専門学校で学び、調理師免許を取得
    • 現在は雑誌、書籍、テレビ、WEBなど様々なメディアでレシピ提供やライフスタイル提案、イベント登壇など幅広く活動
    • 発酵マイスターとして、味噌・甘酒・塩麹などを使った発酵レシピを提案
  • 料理スタイル:発酵食や旬の野菜を取り入れ、手軽で体にやさしいシンプルな家庭料理を提案
  • その他

おしまいに

もっと少量なら密閉袋で作っちゃうという手も。
梅干しも袋で作れるんだもんね。

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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