「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年1月14日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】幸せ!時短ごはん
【料理人】大原千鶴
【料理名】食べきりサイズ!豆腐のみそ漬け/豆腐のみそ漬けのディップソース
桂南光さんとの丁丁発止も見どころ!? 大原千鶴さんの「幸せ!時短ごはん」。
作り置きおかず(ストック)2品に、できたて料理を1品プラスする「献立スタイル」を学びます。決して手抜きではありません!時間を有効にする手間抜きなんであります。
今回のテーマは「シンプルを楽しむ」
・味付けがシンプル
・作り方もシンプル
正月のごちそう疲れにぴったりであります。
この回紹介されたレシピ
できたて
「白菜と豚肉のレンジ蒸し」
ストック①
「ごぼうとにんじんのうす甘煮」
「ごぼうとにんじんのおいなり煮」
ストック②
「食べきりサイズ!豆腐のみそ漬け」
「豆腐のみそ漬けのディップソース」
「豆腐のみそ漬け」
- 一口サイズに切った豆腐を1つずつラップに包むだけ
- ごはんにも熱燗にもぴったり
木綿豆腐:1/4丁 (90g)
【みそ床】
みそ:40g
砂糖:大さじ1
大根:適宜
好みの薬味:適宜
ここでは
・白すりごま
・柚子の皮(みじん切り)
・中挽粉とうがらし(韓国産の辛みが穏やかなもの)
を使用
① 下ごしらえ
・ 大根(適宜)は薄切り。
・ 豆腐(90g)は3等分、ペーパーにのせて余分な水けをきる。
② みそ床をつくる
・ 味噌(40g)と砂糖(大さじ1)を混ぜる。
※ 砂糖を混ぜることで、味噌が柔らかい味わい。
③ 豆腐を1切れずつみそ漬け
・ ラップを広げ、みそ床の1/6量をのばし、豆腐1切れをのせる。
※ ラップに豆腐の大きさより広めにみそ床をのばす。
・ 豆腐の上にみそ床の1/6量を塗り、ラップで包む。
※ 味噌でサンドする。
・ 残り2切れも同様にし、冷蔵庫に3時間以上おく。
※ ラップのまま保存容器に入れて3日間冷蔵保存◎
④ 食べるときにみそ床をぬぐい、食べやすく切る。
⑤ 器に大根の薄切りを敷いて豆腐を盛り、薬味、ぬぐったみそ床を添える。
【全量】180kcal 塩分5.0g
味噌の種類を変える
- 「豆腐の味噌漬け」レシピでは、信州みそ(大豆と米こうじが原材料)を使ったが、好みの味噌でOK
- その場合、つくり方は同様、分量も同量
- 西京みそなら
→みそ自体が甘め、砂糖は入れなくても
「豆腐の西京みそ漬け」
木綿豆腐1/4丁に、西京みそ40g。
好みで黒ごま適宜をのせる。
「豆腐の赤みそ漬け」
木綿豆腐1/4丁に、赤みそ40g+砂糖大さじ1。
好みで実ざんしょう(水煮)適宜をのせる
「豆腐のみそ漬けのディップソース」
- 豆腐のみそ漬けをラップごと手でもめば、ディップソースに
- 野菜スティックにつけたり
- 豆腐のみそ漬け:1切れ
- 大根:適量
にんじん:適量
細ねぎ:適量
- ① 下ごしらえ
・ 大根とニンジンは10cm長さの棒状。
・ 細ネギも同じ長さ。 - ② 豆腐のみそ漬けをラップの上からもんでペースト状にする。
- ③ 器に盛る。
【1人分】40kcal 塩分0.8g
大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の伝統を活かしながら、現代の家庭でも作りやすい和食レシピを提案
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演し、親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
包む工程で。
「南光さんの方が上手」
「千鶴さんのが手際がいい、ちょっと大胆やね」
「雑て言ってもろていいですよ」
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


