「沸騰ワード10」は「業界×流行×ドキュメント」をテーマに、あらゆる業界の話題を徹底調査する番組です。
司会はバナナマンの設楽統さんと日村勇紀さん。
特に人気のタサン志麻さんの回では、志麻さんがゲストの自宅やハウススタジオを訪れ、冷蔵庫にある食材を使って即興で本格的な料理を作ります。
簡単で美味しい料理を次々と披露する彼女の手際や創造力に、ゲストも視聴者も驚きを隠せません。
また、志麻さんの温かい人柄と真摯な姿勢は親しみやすく、家庭料理の楽しさと奥深さも伝えてくれます。
調理中に見せるプロのコツやフランス料理の技も見どころの一つで、料理に役立つアイデアやヒントが満載です。これらは視聴者の料理スキル向上に一役かっています。
【放送日】2026年3月20日(金)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】金曜19:56-20:54
【番組名】沸騰ワード10
【企画名】古民家改装
【料理人】タサン志麻
【料理名】鶏のしょうが焼き丼/しょうがの甘酢煮
どんな災害にもまけない古民家をつくるんですって。
っというワケで、農業俳優・工藤阿須加さん、DIYの達人、棟梁・玉木宏さんを迎えての、春のスタミナ料理であります。
今回紹介されたレシピ
「材料2つ!鶏のしょうが焼き丼+しょうがのマリネ」
「オレンジドレッシングのシーフードサラダ」
「グリンピースのポタージュ・豚のシャルキュティエール」
「豚肉のリエット・簡単!もちっとクレープ」
「鶏のショウガ焼き丼」
- 食材2つの激うまランチ
- ポイントは玉ねぎの切り方と醤油のタイミング
- 好みでショウガの甘酢煮をのせて
- さらにマヨをかけて
- 玉木さんには丼が小さすぎる(笑)
- 「さっぱり軽く食べやすい」
鶏もも肉
玉ねぎ
酒
みりん
砂糖
醤油
しょうがの甘酢煮
① 玉ねぎは縦1/4。繊維に逆らって太めにカット。
※ 存在感を出す。
② 玉ねぎに焦げ目がつくまでしっかり炒める。
③ 鶏もも肉は一口大。
④ 鶏肉を別のフライパンで焼き色を付けながら炒める。
※ 焼き目がウマミ。
⑤ 鍋に鶏肉と玉ねぎを合わせる。
⑥ ウマミのついたフライパンに酒、みりんを入れて煮立て、アルコール分を飛ばす。
⑦ 煮詰めたら⑤に加えて砂糖、醤油を加えて煮る。
※ 後入れ醤油で香りが立つ。
⑧ ごはんにのせる
「しょうがの甘酢煮」
- しょうがは「好き嫌いがあるので別添え」の心配り
しょうが
酢
砂糖
① 酢と砂糖を沸かす。
② せん切りショウガを加える。
③ ショウガの水分が抜けきるまで加熱。
④ 冷まして味をしみこませる。
なんだかマンネリかも?
そんな時は志麻さんのソースでしょう(笑)
ちょっぴり上級者になれます♪
大切な一冊です
「魔法のように格上げ」
「素材の旨みを引き出す工夫が満載」
志麻さんの真骨頂!
おすすめレシピ
タサン志麻さん愛用品
スライサー
- 志麻さんが家政婦を始めた当初、唯一持参していたアイテム
- 手軽で美味しいフランスの定番サラダ「キャロットラペ」で威力を発揮
ザル
- ザルにボウルを被せて蓋のようにし、上下に振ればサラダスピナーに
- 柔らかく茹でた野菜をギュッと押し付けて裏ごし器として使うことも
- スリースノー製をサイズ違いで愛用
ボウル
- 深さがあり洗いやすいものを
- コンテの大中小を愛用
ペティナイフ
- カボチャや大きな塊肉以外は基本的にペティナイフ1本で調理なさってます
- ミソノ製

ブレンダー
- ブラウンのものを
ティファール鍋セット
- オーブンに入れたりそのまま食卓に出したり
- フライパン専用の蓋があるセットが◎だそうです
まな板
「BIKITA Wood Life」の舟形ボード。
小回りの利く小さなものを使っていらっしゃいますね。
残念ながら現在は入手できないのかな。
舟形ボード | BIKITA Wood Life (localinfo.jp)
タサン志麻さん情報
タサン志麻さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1979年生まれ
- 出身地:山口県長門市
- 職業:料理人、元家政婦
- 家族:フランス人の夫と3人の子(2男1女)
- 経歴
- 大阪あべの・辻調理師専門学校および辻調グループフランス校を卒業
- フランスの三つ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」で修行
- 帰国後、四ツ谷の老舗フランス料理店などで15年間料理人を務める
- 退職後、「家政婦紹介サービス・タスカジ」に登録し、出張料理専門の家政婦として活動
- 「予約の取れない伝説の家政婦」として注目を集める
- 特徴
- フレンチの技術をベースにした家庭料理
- 働く家庭や子育て世代に寄り添う温かい料理が魅力
- 依頼先の家庭の冷蔵庫にある食材を使い、家族構成に合わせたつくりおきを片付け込み3時間で仕上げる仕事ぶり
- その他
- メディア出演や著書も多数
- 2023年春、自然豊かな地方に古民家を購入、家族とともにリノベーション
- 自然あふれる地方暮らしをスタート
- 暮らしの豊かさや食の楽しさを発信し続けている
おしまいに
「あっという間」
「携帯を見ない、時計を見ない、もう夕方」
玉木「ガチで夕方まで作業して、おいしい夕食をいただいて帰る(ロケ)」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





