sponsored
sponsored

10/26【きょうの料理】りんごのおやつ「ピンクのりんごジャム&りんごバター」作り方

レシピ
記事内に広告が含まれています。

「きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年10月26日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おやつのじかん
【料理人】赤曽部麗子
【素材名】りんご

>>関連タグ:きょうの料理 赤曽部麗子

みんな大好き「おやつのじかん」

今回は、りんごジャムとりんごのおやつです。

旬を迎えたりんごを使った、気軽につくれるジャムとケーキであります。

sponsored
sponsored

この回紹介されたレシピ

「ピンクのりんごジャム&ピンクのりんごバター」
「アップサイドダウンケーキ」

保存瓶の準備

  • 保存瓶と蓋を消毒し、乾かしておく。
  • 瓶と蓋は新しいものを使って消毒しておくと、保存性が高まる。
  1. 布巾を敷いた鍋に保存瓶を並べてかぶるくらいの水を加え、中火にかける
  2. 沸騰したらそのまま2分熱する
  3. 湯をきって逆さまにし、清潔な布巾の上で乾かす
  4. 蓋は熱しすぎると密閉性が弱まる、 熱湯にサッとくぐらせて乾かす
sponsored

「ピンクのりんごジャム&りんごバター」

  • 「きれいなピンク色のジャムをつくりたい」と、皮から赤い色がしっかりと出るりんごを探し、たどり着いたのが紅玉
    • 色合いはもちろん、酸味などの味のバランスや果肉の柔らかさなど、納得のいくレシピに
  • りんごジャムは、爽やかな甘みが口いっぱいに広がる
  • 半量をまろやかでコクのあるりんごバターに
材料

容量140mLの保存瓶計4個
厚手のゴム手袋、滑り止め付きの作業用手袋
紅玉:正味500g約4個分の皮と芯を除いた重さ
グラニュー糖:200~250g
レモン汁:50mL
あればカルバドス:小さじ1~2
シナモンパウダー:少々
バター

作り方

ピンクの煮汁

① リンゴはよく洗い皮を薄くむく。
② 鍋に皮を入れてかぶるくらいの水を加え、蓋をして中火。
③ 皮の色が抜けるまで煮て、火を止めて皮を除く。
  かぶるくらい?⇒今さら聞けない「料理の基本」

煮立たせてアク取り

④ リンゴの果肉は四つ割り、芯を除いて1cm角(500g)。
⑤ 別鍋に果肉、グラニュー糖(100~125g)、レモン汁(50mL)、ピンクの煮汁(1カップ)を入れて中火、木べらでゆっくり混ぜながら煮立たせ、アクを取る。
⑥ アクが少なくなってきたら残りのグラニュー糖(100~125g)を2回に分けて加え、そのつど混ぜる。
※ 木べらで好みの大きさにつぶす。マッシャーやハンドブレンダーでもOK。

瓶詰め

⑦ 煮詰まってきたら、カルバドス(小さじ1~2)、シナモンパウダー(少々)を加えて混ぜ、煮立ったら火を止める。
※ 木べらで鍋をかいて、底が一瞬見えたらOK。
⑧ ジャムが熱いうちに、半量を保存瓶の9分目まで入れる。 ※ 瓶の口についたジャムは拭き取る。
⑨ すぐに蓋を軽く閉めて1分おき、蓋を一瞬ゆるめてからしっかり閉め直す。
※ 瓶の口あたりにたまっていた空気が抜けて密閉性が高まる。手袋をはめて作業すると〇

りんごバター

⑩ 残りのジャムにバター(25g)を加えて混ぜる。
⑪ ⑧⑨と同様、保存瓶2個に入れ、蓋を閉める。

煮沸

⑫ 熱いうちに布巾を敷いた鍋に並べ、瓶の肩までぬるま湯を注いで中火。
⑬ 沸騰したら10分熱し、瓶を取り出して自然に冷ます。
※ 未開封:約4か月冷蔵保存◎ 開封後:早めに食べきる。

【1個分】りんごジャム270kcal 塩分0.0g
     りんごバター360kcal 塩分0.2g

りんごが原料のフランス蒸留酒。フルーティーな香り 

麗子さまのレシピ

sponsored

赤曽部麗子さん情報

赤曽部麗子(あかそべ れいこ)さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:非公開
  • 出身地:非公開
  • 職業:コンフィチュール・料理研究家
  • 家族:非公開
  • 経歴
    • 「Mrs. BERRY」ブランドのジャムを広島県の平田観光農園で製造・販売
    • 長野県富士見町の特産品「赤いルバーブ」のPRや、島根県益田市美都町のジャム工房へのレシピ提供・監修など、各地の町おこしに協力
    • 講演活動も行う
  • 料理スタイル
    • 季節の果実を生かしたコンフィチュール作り
    • 季節の果物でジャムをつくり続けて50年 
  • その他
    • マーマレードの世界大会では2度の優勝経験をもつ。
      • 英国の「THE WORLD’S ORIGINAL MARMALADE AWARDS」で、2017年に日本人初のダブルゴールド、2019年に2度目のダブルゴールドを受賞 
    • 著書に『ミセス・ベリーのジャム・ノート』『ミセス・ベリーのコンフィチュールとティーフーズ』など
    • ジャムや菓子の教室のほか、SNSでも情報を発信

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました