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7/13【あさイチ】新常識「がん」予防と治療

その他
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あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。

生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。

キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。

【放送日】2026年7月13日(月)
【放送局】NHK
【放送時間】月~金 8:15~9:55 ※祝日は無し
【番組名】あさイチ
【企画名】
【ゲスト】中山秀征、梅宮アンナ

>>関連タグあさイチ 

日本人の2人に1人がかかる病気!

慶應義塾大学医学部教授・吉野孝之さん

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がんゲノム医療

  • 遺伝子レベルで病気の原因を調べる
  • 遺伝子変異1つ1つにオーダーメイド治療
  • 毎年新薬が生まれ、そのたびに生存期間が延びる
  • 「ステージⅣ=末期ではなくなった。治療法が違うだけ」
  • 効く人効かない人、個人差アリ

【例】
・医者「風邪じゃないか?」本人「育児疲れ?」
・2年後、口から血で複数を受診
・肺がんのステージⅣ
・肺がんは遺伝子レベルで10種類以上のタイプがあることが分かっている
・それぞれに効く分子標的薬
・飲み始めて10日で肺の影が小さくなった!
・体調回復✨
・病気を受け入れてくれるところで働いている

梅宮アンナさんの場合

2024年に乳がんのステージⅢ

  • 治療フルコース
    • 抗がん剤+放射線(10か月間)
    • その後、分子標的薬(24か月)
    • ホルモン剤(10年)
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分子標的薬

承認されているもの

日本で承認されているものは137種類、治療の選択肢は増えている。

  • 血液がん:60種類
  • 肺がん:34種類
  • 乳がん:17種類
  • 大腸がん:14種類
  • 腎がん:13種類
  • 胃がん:7種類

選択肢が少ない例

分子標的薬の選択肢が少ないがんの例。

  • 一部の希少がん
    • 胸腺がん
    • 唾液腺がん
  • すい臓がん

価格

【肺がんの一例】

  • 月額60万円⇒3割負担18万円!
  • 1,2年飲み続けることも珍しくない
  • 高額療養費制度を使っても月8万円程度(370~770ゾーンで)
  • 梅宮「がんはお金がかかる!」

遺伝子検査

【一例】

  • 乳がんを2回経験の60代女性
  • 1回目35歳右胸に乳がん
    →治療後、寛解
  • 2回目54歳左胸に乳がん
  • 遺伝子検査
    →HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん)
  • 卵巣摘出
  • 「娘には遺伝子検査を受けて欲しいが…」
    • 陽性と分かっても病院に行き続けなければ意味がない
    • 本人の人生、成人した本人の意思が肝心

  • 医師「自分の体質、これから先の傾向を知ることで、先手を打って健康を守る取り組みができる」
  • HBOC検査が保険適用対象拡大(先月から)
    • がんになっていない家族も対象に(親・子ども・きょうだい)
    • 3割負担で6万円ほど
  • がんは2人に1人の時代、家族4人なら2人罹患しても特別なことではない?1人で複数回罹患?親から遺伝する確率は5割…
  • 陽性だからがんになるとは限らないし、陰性だからがんにならないとも限らない
    • 陽性で生涯乳がんになる確率は7割、卵巣がんは4割
    • 2人に1人時代、遺伝と関係のないがんになる可能性もある
    • がん検診が基本
  • どこに相談?
    • 遺伝子診療部
    • 臨床遺伝
    • 遺伝カウンセリング外来
    • 医療部遺伝相談
    • 家族性腫瘍外来 などなど名称が異なる
    • 分かる範囲で家族の病歴を調べておくとスムーズ
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家族ががんに

  • チャイルド・ライフ・スペシャリスト
    • 闘病中の子ども・親ががんの子どもをサポートする専門職
  • こう伝える
    • 病気を正しく伝える
    • 誰のせいでもない
    • リラックスできる場所で伝える

相談窓口

がん患者・家族の相談窓口。

  • チャイルド・ライフ・スペシャリスト
  • 各自治体の保健師
  • がん相談支援センター
  • がん相談ホットライン(通話料相談者負担)

みんなの声

  • がん保険が入院タイプだったため、主流になっている通院治療では保険がおりなかった。保険内容の見直しを
  • 毎年の検診で発見、乳がん手術をして3日で退院。早期なら心身にも経済的にも軽く済むことを実感
  • ステージⅣからの8年目!
  • 遺伝子検査、保険適用の検査には条件がある上に、有効な治療法が見つかるのは1割程度、万能ではない
    • 「全部の治療が効かなくなった時に初めて検査ができる。ステージⅣになった瞬間に検査をすると3割くらい治療薬に届く。が、まだ保険がうつってない」
  • がんになってもスポーツ可能?
    • 主治医と相談。手術でがんを取り除いた後に、ちょっと強めの運動をした方が再発を抑えるという斬新なデータも出てきている。どの程度の運動をしたらよいのか研究が盛んになってきている
  • 尿で検査できるサービスについて
    • 現時点では、これだけで十分には仕上がってない。がん検診の基本に補足的に
  • 人間ドックで安心?
    • がんの項目を要チェック、がん検診の項目がなければマズい
  • 5大がんで5割、他のがんで5割
  • 緩和ケアとがんの治療は同時の時代
    • 長く生きられる
    • 心のケア
  • セカンドオピニオン問題
    • 今どきは常識!
    • でも言い出しにくい雰囲気の先生はいる(笑)
    • 看護師さんにこっそり聞いてみよう

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おしまいに

「がんとともに生きてる」

国立がん研究センターのがん情報サービスの情報が一番信頼がおける」

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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