「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年6月22日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】アオアシ連動企画
【料理人】黄川田としえ
【料理名】サバ缶と夏野菜のカレー
ワールドカップにちなんで?アオアシ「花の献立表」の再現なんだそうです。
よく分かっていない(笑)
- 効率的に栄養をとる
- 元気に夏を乗り切る
アイデアが満載背あります
この回紹介されたレシピ
「サバ缶と夏野菜のカレー」
「鶏肉のみかんジュース煮」
「アスパラとベーコンのスープ」
「カニカマの海藻サラダ」
暑さに勝つ
暑い時季は食欲が落ちがち。
- 疲労回復しながら効率よく栄養をとる
- 夏野菜をとり入れながら、香りや酸味、うまみを上手に使って食欲が増す工夫をする
- トレーニングの合間にとる食事は、消化がよいことも重要
「サバ缶と夏野菜のカレー」
- 抗酸化物質が豊富な夏野菜+たんぱく質源のサバ缶
- 疲労回復効果が期待でき、栄養満点
- サバ缶
- 骨まで食べられるのでDHAやEPA、カルシウムなどが手軽にとれる
- 缶汁ごと使えばウマミも↑
- ルウを使ったものより胃に負担がかかりにくい
- 練習と練習の合間にもおススメ
完熟ミディトマト:2個 (200g)
玉ねぎ:1/2個(100g)
ピーマン:1個(30g)
なす:1個(80g)
おくら:4本(40g)
さばの水煮缶:1缶(190g) にんにく・しょうが:各1片
カレー粉:大さじ1
温かいごはん:適量
塩・サラダ油・醤油
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(100g)は薄切り。
・ ミディトマト(200g)とピーマン(30g)は3cm角。
・ ナス(80g)は乱切り。
・ オクラ(40g)は塩(少々)をまぶしてもみ、洗ってうぶ毛を落として1cm幅。
・ ニンニク・ショウガ(各1片)はすりおろす。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、玉ねぎを炒める。
③ しんなりしたらニンニク、ショウガ、ミディトマト、カレー粉(大匙1)、塩(1つまみ)を加えて炒める。
※ トマトの水分をとばすように炒め、カレー粉の香りも引き出す。
④ 水(1/2カップ)、ピーマン、ナス、サバを缶汁ごと加えて蓋、弱めの中火で6分蒸し煮。
※ 蒸し煮で野菜のウマミを凝縮。
⑤ 3分たったら一度全体を混ぜ、焦げつかないようにする。
⑥ ナスがしんなりしたら醤油(小さじ1)、オクラを加えてサッと火を通す。塩(適量)で味を調え、器に盛ったごはんにかける。
※ オクラは鮮やかな色と食感のよさを残す。
【1人分】680kcal 塩分2.1g
黄川田としえさん情報
黄川田としえ(きかわだ としえ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1979年
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 家族
- 夫は元Jリーガー
- 娘はプロテニスプレーヤー
- 経歴
- フードスタイリストとして活動をスタート
- 雑誌や広告、書籍などでレシピ提案やスタイリングを手がける
- 料理研究家として活動の幅を広げる
- 料理スタイル
- 元Jリーガーの夫やプロテニスプレーヤーの娘を栄養面から支えてきた経験を生かしたレシピ提案が得意
- 健康的な体づくりを意識した、栄養バランスのよい家庭料理に定評がある
- 食べる人の健康管理だけでなく、つくる人のつくりやすさも大切にしたレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




