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【きょうの料理】横山タカ子「実山椒の酒かす漬け・キュウリと新たまの漬け和え」

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2022年5月16日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【企画名】はじめての手仕事
【料理人】横山タカ子

>>関連タグきょうの料理 横山タカ子

「初めての手仕事」は、四季折々の暮らしに合う保存食と手仕事を紹介するシリーズです。

今回は、旬の山椒のおいしさを閉じ込める手仕事であります。

サッと茹でて漬けるだけのレシピを教わります。大人の副菜も合わせて学びが多い回となりました。

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この回紹介されたレシピ

実山椒ペースト・実山椒トースト
「実山椒のつくねスープ煮」
実山椒のみりん漬け・実山椒のたけのこ佃煮
実山椒の酒かす漬け・キュウリと新たまの漬け和え

人気【実山椒】の人気レシピはコチラ実山椒

実山椒の下処理

① 実を小枝から外す。
→ 優しく実をつまんでまっすぐ引っ張る。
※ 新鮮なものなら多少小枝が残っていても◎
※ 市販のものなら指で押して潰せるくらいの柔らかさのものを。

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「実山椒の酒かす漬け」

  • 肉に塗って焼いたり
  • 豆腐にのせたり
材料(つくりやすい分量)

実山椒:100g
酒かす(ペースト状か板粕を練ったもの):500g
水:4カップ
塩:小さじ1+大さじ1
砂糖:50g

作り方

① 鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら(小さじ1)を入れる。
② 実山椒を加えて強火30秒ゆでる。
③ ザルに上げ、冷水につける。
④ 冷めたらザルに上げて水けをきり、よく水けを拭く。
⑤ ボウルに酒かすを入れる。
⑥ 砂糖(大さじ1)を加え、木べらで混ぜ合わせる。
⑦ 実山椒を加えて混ぜる。
⑧ 清潔な保存容器(琺瑯やガラス)に入れ、冷蔵庫で保存。
※ 2週間後から食べられる。
※ 1年間冷蔵保存◎。

【全量】960kcal 塩分1.8g

「きゅうりと新玉の酒粕漬け和え」

材料(2人分)

きゅうり:1本分(100g)
新たまねぎ:大1/4個分(50g)
塩蔵わかめ:40g
実山椒の酒かす漬け:大さじ2
塩:小さじ1/2

作り方

① 下ごしらえ
・ キュウリは斜め薄切り
・ 新玉ねぎは薄切り
・ キュウリ玉ねぎをまぶして5分おき、水けを絞る。
・ ワカメはサッと洗って水につけて戻し、水けを絞って一口大。
② ボウルにキュウリ玉ねぎワカメを入れ、実山椒の酒かす漬けを加えてあえる。

【1人分】40kcal 塩分1.4g

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実山椒のプチ情報

実山椒(みざんしょう)は、山椒の木になる小さな実。ピリッとした刺激的な香りが特徴で、和食では薬味や佃煮によく使われます。

  • 基本情報
    • ミカン科サンショウ属の落葉低木
    • 春は「木の芽」、初夏は「実山椒」として楽しまれる
    • 旬は5〜6月ごろ。青く若い実を収穫して使うことが多い
    • 日本原産で、古くから親しまれてきた香辛料
  • 特徴
    • さわやかな香りと、舌がしびれるような辛みが特徴
    • しびれ成分は「サンショオール」
    • 和食の香りづけによく使われる
    • 肉や魚の臭み消しにも活躍
  • 保存方法
    • 下ゆでしてから冷凍すると、香りを比較的保ちやすい
    • しょうゆ漬けや佃煮にして保存することも多い
  • 小ネタ
    • 「山椒は小粒でぴりりと辛い」
    • 英語で「Japanese pepper」、日本らしい香辛料
    • 「ちりめん山椒」は京都の定番ごはんのお供

人気【実山椒】の人気レシピはコチラ実山椒

横山タカ子さん情報

横山タカ子さんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:非公開
  • 出身地:長野県大町市
  • 職業:料理研究家
  • 経歴など
    • 長野県長野市在住
    • 長野県共済農業協同組合連合会(JA長野県共済連)勤務を経て料理研究家として活動
    • 信州伝統野菜認定委員も務める
    • NHK「きょうの料理」や信越放送などに出演
    • 講演会などでも「健康と食」をテーマに活動
  • 料理スタイル
    • 信州の郷土料理や保存食づくりを得意とする
    • 身近な食材を活かした家庭料理が特徴
    • 地域の食文化を大切にした料理提案でも知られる
  • その他
    • 和服姿でも知られる料理研究家
    • 著書に「作って楽しむ信州の粉食」「作って楽しむ信州の保存食」など

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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