こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年2月2日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】恵方巻きの副菜
【料理人】簾達也先生
【料理名】大豆と昆布のうま煮
「大豆と昆布のうま煮」
- 見た目より味がしっかり
- 「思わず『ただいま』って言いたくなる和のおかず」
大豆の水煮:200g
刻み昆布:20g
ちくわ:3本
油揚げ:1枚
にんじん:40g
青ねぎ:1本
サラダ油:大さじ2
【煮汁】
だし:400mL
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ2
醤油:大さじ2
① 下ごしらえ
・ 切り昆布(200g)は水に5分つけて戻す。ザルに取り出し、水気をきる。
・ チクワ(3本)は斜め7~8mm幅。
・ 油揚げ(1枚)は3cm長さ、1cm幅の短冊切り。
・ ニンジン(40g)は小さめの乱切り。
② フライパンにサラダ油(大さじ2)を熱し、昆布を中火で炒める。
※ 水分とニオイをとばす。
③ チクワ、油揚げ、ニンジン、大豆(200g)を加えて炒め、煮汁の材料を加えて煮立て、時々混ぜながら中火で7分煮る。
④ 煮汁がほとんどなくなったら器に盛り、小口切りの青ネギ(1本分)を散らす。
【1人分】422kcal 塩分5.4g
合わせる一品「太巻き寿司」
「太巻き寿司」でしょうね(笑)
恵方巻きについて
個人的に全くなじみがない風習なんですが(笑)
- 恵方巻きは関西、とくに大阪の商人文化を背景にした縁起担ぎがルーツらしく、全国に広まったのは近年
- 恵方は「歳徳神がいる方向」、その年の十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)によって決まる
- 毎年違うように見えるが、実は4つの方角を規則的に循環している
- その年の恵方を向いて、太巻きを無言で丸かじりし、願いごとを思いながら最後まで食べきる
- 食べている途中で話すと福が逃げる
- 切る=「縁を切る」
- 最後まで食べることで「福を取り込む」
ぶほっ
おしまいに
正直、廃棄が多い残念な行事という印象しかないな。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



