「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉や静岡が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
「産地ごはん」に白いとうもろこしが登場しました。
糖度の高い、その名も「白いおおもの」
地元農家さんの間違いないレシピ満載です!
「コーンマヨトースト」
朝ご飯にぴったり!
食パン:2枚
とうもろこし:1本
マヨネーズ:大さじ1
醤油:小さじ1
粗挽コショウ:少々
マヨネーズ:適量
ドライパセリ:適宜
① トウモロコシは薄皮を1~2枚残して600Wで4分レンチン。
② 薄皮をはがし、芯に沿って実を削ぐ。
③ ボウルにコーン、マヨ(大さじ1)、醤油(小さじ1)、粗挽コショウ(少々)を混ぜる。
④ 食パン(2枚)にのせて追いマヨ(適量)。
⑤ 250℃のトースターで5分焼く。
⑥ ドライパセリを散らしても◎
「とうもろこしのチーズ春巻」
とうもろこし:1本
とろけるスライスチーズ:2枚
春巻きの皮:2枚
水溶き小麦粉
薄力粉:大さじ1
水:大さじ1
揚げ油
① 下ごしらえ
・ トウモロコシ(1本)は薄皮1~2枚を残して600Wで4分レンチン。
・ 薄皮を剥いて実を大きめに削ぐ。
② 春巻きの皮にコーン→半折チーズ→コーンをのせて包む。
③ 水溶き小麦粉でとめる。
④ 170℃で3分こんがり揚げる。
「とうもろこしの極旨リゾット」
ブロックベーコン:50g
オリーブ油:大さじ2
とうもろこし:1本
生米:150g
水:1L
粉チーズ:大さじ3
塩:小さじ1/2
粗挽コショウ:適量
① 下ごしらえ
・ 生トウモロコシの実(1本分)を削ぐ。
・ ベーコン(50g)は細切り。
・ 鍋に湯を沸かし、芯を弱火で10分茹でてだしを取る。
② フライパンにオリーブ油(大さじ2)を引きベーコン、トウモロコシを中火で1分炒める。
③ 生米(150g)を加えて弱火で2分炒める。
④ だし(500mL)を加えて弱火で15分煮る。
※ あまりかき混ぜない。
⑤ 粉チーズ(大さじ3)、塩(小さじ1/2)を加えて軽く混ぜる。
⓺ 器に盛り、粗挽コショウ(適量)をふる。
「とうもろこしのオムレツ」
卵:3個
とうもろこし:1本
牛乳:30mL
塩:ひとつまみ
粗挽コショウ:少々
バター:20g
ケチャップ:適量
① 下ごしらえ
・ トウモロコシ(1本)は薄皮1~2枚を残して600Wで4分レンチン。
・ 薄皮を剥いて実を大きめに削ぐ。
・ ボウルに卵(3個)を割り入れ牛乳(30mL)、トウモロコシ、塩(ひとつまみ)、コショウ(少々)を混ぜる。
② フライパンにバター(20g)を引いて卵液を注ぎ、かき混ぜながら焼く。
③ 半熟になったら半分に折りたたみ中火で焼く。
④ 皿に盛りケチャップ(適量)をかける。
おすすめ記事
「とうもろこしの味噌バタ焼き」野永喜三夫
「とうもろこし」レシピ①
基本の塩ゆで
「グリル・ド・コーン」
「とうもろこしの煮物」
「豚バラのもろこし餡かけ」
「とうもろこし」レシピ②
「焼きもろこし」
「とうもろこしの唐揚げ」
「とうもろこしの甘辛唐揚げ」
「白とうもろこしのポタージュ」
「とうもろこし」レシピ③
「コーンマヨトースト」
「とうもろこしの春巻」
「とうもろこしの極旨リゾット」
「とうもろこしのオムレツ」
「とうもろこし」レシピ④
「万能とうもろこしペースト」
万能ペーストで「グラタン」
万能ペーストで「アイス」
万能ペーストで「冷製スープ」
万能ペーストで「クリームパスタ」
トウモロコシのプチ情報
トウモロコシについて簡単にまとめました。
- イネ科の一年生植物
- 原産地は中南米、現在は世界各地で栽培されている
- 小麦や米と並ぶ世界三大穀物のひとつ
- 食用のほか、家畜の飼料やコーンスターチ、コーン油などの原料としても利用される
- 野菜として親しまれているが、栄養的には穀類に近く、糖質やデンプンを多く含む
- 食物繊維やビタミンB群、カリウムが豊富
- 腸内環境の改善や疲労回復に効果が見込まれている
- 日当たりがよく温暖な環境を好み、旬は6~9月頃
- 収穫後は糖分が減りやすいため、できるだけ早く食べるのがおすすめ
- 食べきれない場合は、加熱してから冷凍保存
- ゆでるより電子レンジで加熱すると、甘みや風味を感じやすい
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


