「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
食物繊維やルチンに期待してそばを選ぶことも。
そばクイズ
Q:ダイエット中におすすめなのは?
A:冷たいそば。
⇒消化速度が遅いから。満腹感につながる。
Q:江戸時代、立ち食いそばが大流行。現在どこまでスピードUP?
A:17秒!さすがのファストフード
Q:日本三大そば?
A:岩手のわんこそば、戸隠そば、出雲そば
Q:十割そばがボロボロに!
A:十割は切れやすい。優しく。ゆでる最中いじりまわさない。ザラザラしてないザルを使用して。
池森流選び方
裏を見る!
- 原材料名をチェック
- そば粉が先?小麦粉が先?
- そば粉の配合が高いタイプ
- 王道そばをたべたいときに
- シンプルにざる
- そば本来の香りを楽しむ
- 小麦粉が先
- のどごし重視
- 温かいつゆとの相性抜群
- 更科そば
- そばの実の中心に近い白い部分を使ったそば
- 色が白く上品な甘み
- 池森「ペペロンチーノが合う!」
- そば湯まで楽しむなら
- 十割、二八
- 食塩が入ってない方が
乾麺のゆで方
池森式!乾麺のゆで方。
- 深めのフライパン(中華鍋)を使う
- 少量の水でそばが湯につかる
- 袋の記載時間ゆでる
- ザルにあげ、流水でヌメリを流すように優しく洗う
- 氷水は麺がしまって固くなる
- 香りを嗅いで楽しむ
- まずは何もつけずに一啜り
- 唐辛子はそばに直接ふる
- そば湯も楽しむ
- 少ない湯でゆでるため、濃い!
野﨑流めんつゆ
野﨑洋光さん。
5分で本格プロの味
水:500mL
かつお節:10g
にぼし:6本
薄口醤油:50mL
みりん:50mL
① 鍋に材料を入れる。
※ 煮干しはポキポキ折って。頭やはらわたも全入れ!ウマミや苦みの複雑な味がある。
② 中火にかけてひと煮立ち。
③ 濾す。
市販のめんつゆアレンジ
- 引き算のつゆ
- 青じそ、セロリ、みょうがも◎
3倍濃縮めんつゆ:30mL
水:100mL
醤油:5mL
【薬味】
粗みじんしょうが:10g
小口ねぎ:10g
小角切りきゅうり:10g
① 混ぜる。
※ 水を加えたことで崩れたバランスを
・ +醤油で補う。
・ 苦味は薬味で補う。香りも楽しむので食べる直前に加える。
アレンジそば
「カレーそば」
カレー:お玉2杯分(200mL)
オリーブ油:大さじ2
トマト:1~2個
チューブにんにく:3g
レモン:1/2個
5倍希釈めんつゆ:大さじ6
水:900mL通常の倍薄める
だし粉:適量だしパックの中身など
そば:200gそば粉高配合が◎
① オリーブ油でニンニクとざく切りトマトを炒める。
② カレーを加える。
③ レモン果汁を搾る。
※ 酸味で本格的な味わいに。
④ 水とめんつゆ。
⑤ そばをゆでる。
※ カレーの時は洗わない!ヌメリがトロミに。
⑥ カレーにそばを投入、仕上げにだし粉をふる。
こちらをご使用(笑)
「革命的なつけそば」
- 過去レシピより抜粋
- ストレートタイプなら100mLに水50mL
- えごま油がなければ入れない方が◎、×ごま油×
- スタジオ絶賛♪
「辛くない、むしろ甘い!?」
「スモーキー」
「動物性を感じる」
3倍濃縮にんべんのつゆ:大さじ2+小さじ1
かつお節:2g
えごま油:大さじ1
粗挽黒こしょう:適量
粗みじん長ねぎ:1/2本
そば:100gそば粉高配合が◎
【つゆ】
① 鍋につゆの素、水(120mL)を入れて中火で沸かす。
※ 好みの濃さでOK。
② かつお節を500Wで1分30秒レンチン。水分を飛ばして粉々にする(カツオの魚粉)
③ そばちょこの底が隠れるくらいブラックペッパーをふりまくる。
「思ってる10倍!」
④ 魚粉、ネギ、熱々のつゆをそばちょこに入れる。
※ 長ネギを細かく刻み水にさらす。
⑤ エゴマ油を加える。
おすすめ記事
「いろはに千鳥」では定番。
唐船峡食品「涼味唐船峡めんつゆ」
たびたび登場する、いろはにスタッフおススメの「世界一ウマいめんつゆ!」
大悟「鼻の抜け方がブランデーみたいやな」
飲み屋でめんつゆキープの発言あり(笑)
広まりまくって吉本芸人さんに大人気
…言うて九州人にはおなじみの甘い系です
でもブランデーのコメントは「なるほど」ってなりました
悔しいけれどクセになり、見つけたら必ず買ってしまいます。ただ送料出すほどではないかな(笑)
DEEN池森さん情報
池森秀一さんは、ロックバンド・DEENのボーカリストです。音楽活動のかたわら、全国のそば店を食べ歩き、乾麺そばの魅力や楽しみ方まで発信するそば好きミュージシャンであります。
「そば森さんはそば好きの天然」
- 生年月日:12月20日
- 出身地:北海道
- 職業:ミュージシャン、DEENボーカリスト
- 1993年にDEENとしてデビュー
- DEENではボーカルと作詞を担当
そばとの関わり
- きっかけは、DEENの15周年を迎える時期に始めた体づくり。昼食に「かけそば」や「もりそば」を食べる食生活を始めたことから、そばを日常的に食べるようになった
- その後、全国各地のそば店を食べ歩くようになり、自宅でも乾麺のそばを食べるようになった
- 「365日、ほぼ毎日そばを食べる」
- コンサートツアーで全国を訪れる際には、各地のそば店を巡っている
- 十割そばを好み、そばの産地や品種、店ごとの特徴などにも関心が深い
- 「スーパーで買える乾麺でもおいしいそばを作れる」
「そば通」としての活動
そばに関する情報発信や商品プロデュースも。
- 芸能界屈指の蕎麦好き
- 2020年『DEEN池森秀一の365日そば三昧』を出版
- 全国のそば店を紹介するほか、自宅で作るそばレシピ、そば用語、そば打ちなども取り上げた
- 乾麺そばのプロデュースにも携わっている
- 「池森そば」の公式サイトでは、乾麺の食べ比べや、冷たいそば・温かいそば・アレンジそばなど、さまざまな楽しみ方を紹介
- 2022年には自身がプロデュースする「SOBA CAFE IKEMORI」を東京・赤坂に開店
- 2025年には日本武道館にも2号店オープン SOBA CAFE IKEMORI 武道館
「自分自身が料理人ではないからこそ、家庭で簡単に作れることを大切にしている」
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






