こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年10月5日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】5年目企画G・S・I
【料理人】コウ静子
【料理名】豆乳の白いチゲ
突然の5年目企画、G・S・Iは
G:ゲストの
S:先生
I:いらっしゃ~い だそうです。
ホントにもう(笑)
1・2回:いんくん
3・4回:たいめいけん・茂出木浩司さん
5・6回:だれウマさん
7回:花田洋平さん
8・9回:コウ静子さん
「豆乳の白いチゲ」
- 高家に伝わるとっておきの一品♪
- 毎年、高家の誰かがどこかで紹介しているレシピ
- 「今年は私が一番のり✨」
- 優しい味の豆乳クイックチゲ
- 洗うことで白菜キムチがマイルドになり、子どもも食べられるかも
- 体が温まるので、これからの季節におススメ
- さつまいも、じゃがいもも◎
豚バラ薄切り:150g
無調整豆乳:600mL
白菜キムチ:200g
大根:100g
白菜:100g内側の柔らかい部分
えのきだけ:80g
おろしにんにく:1/2片分
ごま油:大さじ2
酒:大さじ2
塩:適宜
醤油:適宜
① 下ごしらえ
・ 大根(100g)、白菜(100g)は5cm長さ1cm幅の短冊切り。
・ エノキ(80g)は半分に切ってほぐす。
・ 白菜キムチ(200g)はサッと洗って水けを絞り、食べやすい大きさに。
・ 豚肉(150g)は食べやすい大きさに切り、酒(大さじ2)をふってほぐす。
② 鍋にゴマ油(大さじ2)を中火で熱し、豚肉とおろしニンニク(1/2片分)を炒める。
③ 肉の色が変わったらキムチ、大根、白菜を入れてサッと炒め、豆乳(600mL)を注いで4分煮る。
※ 沸騰させない。
④ エノキを加えて2分煮たら火を止め、塩・醤油(各適宜)で味を調える。
※ ごはんを入れてクッパでしめ🎉
【1人分】452.4kcal 塩分2.0g
世界一簡単な「キムチチゲ」
2021年6月19日「土曜はナニする⁉」
リュウジさんのワンパンレシピ。
- 韓国の具だくさんピリ辛スープ、チゲ
- フライパンは表面積が大きいので湯も早く沸く!
鶏もも肉:150g
白菜キムチ:160g
絹豆腐:150g
水:400mL
白だし:大さじ2
① 鶏もも肉(150g)は一口大。中火で焼く。
※ 鶏皮の脂を使うため油は引かない。
② キムチ(160g)を加えて軽く炒め合わせる。
③ 水(400mL)、白だし(大さじ2)、豆腐(150g)を加えて中火、10分煮込む。
※ 小口のネギを散らしても。
「サバ缶チゲ」
2022年3月8日「きょうの料理」
上田淳子さんの「悩まない晩ごはん」
- サバの水煮缶を使った「サバ缶チゲ」
- ボウル状の器を使うとうまくレンジ調理できる
- 缶汁ごと使ってだし要らず&ウマミたっぷり
サバの水煮:1缶(150~200g)
白菜キムチ:150g
えのきだけ:小1袋(100g)
@しょうが:チューブ10㎝(小さじ1)
@にんにく:チューブ5㎝(小さじ1/2)
@ごま油:大さじ1
絹豆腐:小1丁(150g)
細ねぎ:2~3本
① 下ごしらえ
・ エノキ(100g)は根元を切り落とし、長さ半分。
・ 白菜キムチ(150g)は汁けを軽く切り一口大に。
・ 細ネギ(2~3本)は食べやすく切る。
② 耐熱丼に白菜キムチと@を入れて混ぜる。
③ 水(1/2カップ)、エノキ、サバの水煮(150~200g)を缶汁ごと加えて軽くほぐす。
④ ふんわりラップして600Wで5分レンチン。
⑤ 一度取り出し豆腐(150g)をスプーンですくって加える。
⑥ 細ネギを散らす。
⑦ 再びふんわりラップして2分30秒チン。
⑦ 味をみて醤油(少々)で味を調える。
【1人分】300kcal 塩分2.4g
コウ静子さん情報
コウ静子(コウ シズコ)さんについて簡単にまとめました。
- 職業:料理家、国際中医薬膳師
- 家族
- 母:韓国料理研究家の李映林さん
- 弟:料理家のコウケンテツさん
- 経歴
- 料理家である母・李映林さんのアシスタントを務めた後、独立
- 料理教室の講師や、テレビ・雑誌などで料理を提案
- 講演や飲食店のプロデュース、雑貨の提案などにも携わる
- 料理スタイル
- 韓国料理をベースに、薬膳の考え方を取り入れた料理を提案
- 韓国料理だけでなく、和食や洋食、アジア料理など幅広い料理を手がける
- 素材の持ち味を生かし、心と体を健やかに保つことを大切にした料理が特徴
- その他
- 韓国薬膳を身近に感じる家庭環境で育ち、自身も国際中医薬膳師の資格を取得
- 『野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん』『症状別 不調のときに食べたいごはん』などの著書がある
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




