「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年6月24日(水)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】柴大輔(モグライダー)
【ゲスト】勝村政信
【テーマ食材】オクラ
カレンさん曰く、前回、「距離がぐっと縮まった」というお話。「ちくわにオクラを詰めるときにオクムラさんが」オクラ+勝村=オクムラ!「もうオクムラでいいです」
勝村さんは料理上手だが偏食家。(自分で作れば嫌いなもの外せるもんね)世の中の半分くらいは食べられない。親父も兄貴も娘もそう。それぞれが食べられないものが違うので面倒くさい。
×キノコ関係
×肝関係
×高いモノ関係
×貝関係
趣味は自転車で散歩。出会った景色を写真に収める。
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日のカレンさん
- 「サプライズが好き。されるのは嫌い」
「喜んでもらう顔よりも、びっくりする顔が好き、人間の」 - ×パクチー、×豆類、×フムス
おくらのプチ情報
- おくらは、アオイ科トロロアオイ属に分類される野菜、学名は Abelmoschus esculentus
- 原産地はアフリカ北東部とされ、とくにエチオピアが有力な原産地と考えられている
- 食べる部分は果実、若くてやわらかい状態のものが利用される
- ネバネバ食感は、ペクチンなどの水溶性食物繊維や多糖類によるもの
- β-カロテン、葉酸、カリウム、カルシウム、食物繊維などを含む
- ビタミンCやビタミンEも含まれ、健康維持に役立つ栄養素をバランスよく含んでいる
- 低カロリーで栄養価が高く、日々の食事に取り入れやすい野菜
- 英語では「okra」と呼ばれ、一部地域では「lady’s fingers(レディーズフィンガー)」とも
- 日本では昭和30年代頃から本格的に栽培されるようになった
「旨辛おくチゲ」
- 新種のチゲ
- チゲとは鍋のこと
- 「オクラのシャキシャキ」
おくら:2本
なす:1本
にら:
キムチ:100g
豚こま肉:150g
絹豆腐:1丁
ごま油:大さじ1
水:600mL
@コチュジャン:大さじ1
@みそ:大さじ1
@鶏がらスープの素:小さじ1
① 下ごしらえ
・ オクラはガクをむき、斜め切り。
・ ナスは半月板みたいに切る。
・ ニラは思うがままの砂くらい細かく切る(みじん切り)。
・ 豆腐は水を切る。
② フライパンにゴマ油(鍋の中にブラックホールをつくる感じ)を熱し、豚肉を炒める。
③ 肉の色が変わったらキムチを加えてさらに炒め、水を加える。
④ ナス、調味料を加えて煮込み、ナスがやわらかくなったら豆腐、ニラ、オクラを加える。
しめ「オクラのクッパ」
ごはん:200g
卵:2個
韓国のり:適量
おくら:2本
① オクラは小口切り。
② 残ったチゲを加熱。
③ ごはん、星形のオクラを加え、フツフツしたら卵を溶き入れて蓋。
④ 半熟になったら出来上がり、海苔を散らす。
カレンさんの「おくら」レシピ
「オクラ入りチヂミ」
「冷やしネバネバうどん/ちくわおくら」
「新種のうま辛オクラチゲ/おくらクッパ」
おしまいに
今日のフィーリングワード「料理番組では入れてるものを随時お伝えしよう」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

