こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年6月24日(水)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】イワシの山椒風味
「イワシの山椒風味」
- イワシにしっかりからんだ甘辛味
- 山椒と唐辛子のシビ辛感
- ごはんがどんどんススムくん
- やわらかイワシ×シャキシャキ玉ねぎ・ピーマン
いわしの開き:5尾(250g)
玉ねぎ:50g
ピーマン:1個
刻みにんにく:小さじ1
一味とうがらし:適量
花椒粉:適量
サラダ油:適量
【いわしの下味】
紹興酒:大さじ1
片栗粉:適量
【合わせ調味料】
砂糖:小さじ1
オイスターソース:小さじ2
醤油:大さじ1
水:大さじ1
① 下ごしらえ
・ ピーマン(1個)はスライサーで薄い輪切り。
・ 玉ねぎ(50g)は繊維に逆らって薄切り。
・ 共に水に落として水気を取る。
・ 合わせ調味料の材料(砂糖小さじ1、オイスターソース小さじ2、醤油大さじ1、水大さじ1)を合わせる。
② イワシ(250g)は背びれと尾を切り長さ半分に切る。下味の紹興酒(大匙1)をまぶし、両面に片栗粉(適量)をつけて皮目を内側にして半分に折る。
③ フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、イワシを入れ、サラダ油を足しながら中火で両面香ばしく焼く。
④ 火を止めて余分な油を拭き取り、ニンニク(小さじ1)を加えて炒め、強火にして合わせ調味料を2~3回に分けてからめる。
⑤ 器に盛って野菜をのせ、イワシに一味唐辛子と花椒粉をふる。
【1人分】464.6kcal 塩分2.3g
合わせる一品「オクラのお浸し」
公式のおススメは「おくらのお浸し」です。
参考レシピをあげておきますね。
いわしのプチ情報
イワシについて簡単にまとめました。
- イワシはニシン科の魚で、日本でよく食べられる青魚の代表格
- 主な種類は「マイワシ」「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」の3種
- 比較的手頃な価格で流通し、家庭料理でも人気
- 近年は漁獲量の変動が大きく、不漁の年は価格が上昇することも
- 日本では古くから食べられており、節分に焼いたイワシの頭を飾る風習もある
- マイワシは一般的に夏から秋(5〜10月頃)にかけて脂がのりやすい
- 栄養価
- EPA(エイコサペンタエン酸)
中性脂肪を減らす働きがあるとされる - DHA(ドコサヘキサエン酸)
脳や神経の働きをサポートする - ビタミンD
カルシウムの吸収を助け、骨の健康維持に役立つ - ビタミンB12
赤血球の形成や神経機能の維持に関与 - たんぱく質
筋肉や皮膚など体をつくる材料になる - カルシウム
骨や歯の形成に重要で、丸干しや煮干しなら骨ごと摂取できる - 鉄分
貧血予防に役立つ栄養 - セレン
抗酸化作用を持つミネラルの一種
- EPA(エイコサペンタエン酸)
- 小ネタ
- 「イワシ」は漢字で「鰯」と書き「弱い魚」という意味を持つ
- 鮮度が落ちやすいため、水揚げ後は素早く加工・流通されることが多い
- 煮干しやしらす、アンチョビの原料としても利用されている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





