「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事になりそうです♪
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年9月8日(火)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】橋本直(銀シャリ)
【ゲスト】柿谷曜一朗
【テーマ食材】エリンギ
今週のゲストは柿谷さん。はいはい、アジアのスポーツのやつね?
「冷蔵庫あけるのが楽しいって素敵」
行ってよかった国は?
「スイス」スイスのチームに所属。非日常的な空間。人も優しい。
現役時代、試合前のヘッドホン事情。
上がる曲を聴く選手が多い中、バラードを聴いてリラックス。テンションは勝手に上がるんで。大好きなのはネプチューンの「イッショウケンメイ。」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日のカレンさん
- 毎度物議をかもす再現レシピ
- 夏休みにギリシャに行ってきた「忘れられない(ムール貝料理の)タレがある」←ソースのこと
「ギリシャなのでヨーグルトは絶対入ってるだろうと」
「家でつくったんですか?」
「もちろん初めてです」
「……」 - 10代から行きたかった憧れの国ギリシャ
「撮影か何か?旅行の写真じゃない」
景色もカレンさんも美しいオフショ、さすがモデル。
「ギリシャよりカレンさんを堪能しただけ」
「あなたですよ、一番まぶしいのは」
一方、柿谷ファミリーの小浜島での写真は、カメラ目線でにこにこピース♪「オフ丸出し」かわいい!
エリンギのプチ情報
エリンギについて簡単にまとめました。
- エリンギとは
- ヒラタケの仲間
- 太くて白い柄と、小さめのかさが特徴
- クセが少なく、歯ごたえのある食感
- 日本では主に人工栽培されたものが流通し、年間を通して手に入りやすい
- 栄養の特徴
- 低エネルギーで、食物繊維を含む
- カリウムやナイアシンなどの栄養素を含む
- うま味成分のひとつ、グアニル酸を含む
- 調理のポイント
- クセがないので幅広い料理に使える
- 繊維に沿って縦に切ると歯ごたえが楽しめ、輪切りにするとやわらかい食感になる
- 水洗いすると風味が落ちやすい、汚れが気になる場合はペーパーなどで拭き取る
- 保存
- 乾燥を防ぐため袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する
- 使い切れない場合は、食べやすく切って冷凍保存
- 小ネタ
- エリンギはヨーロッパから中央アジアが原産
- 日本では1990年代に栽培・販売が広がり、今では定番に
「エリンギとメカジキのステーキ」
「ギリシャ風クリームソース添え」
- 再現シリーズ
- 「口に入れてきた液体史上一番うまい!」
「パスタ入れたいくらい」
「ペペロンチーノ超えたかも!」
柿谷さんはペペロン信者(月曜レシピで) - メカジキ
- 高たんぱく、クセがない、皮・骨のない切り身は調理が楽
- 誰とでも合わせられるがゆえにメカジキ兄さんの方がギャラが高い
- エリンギは色んな番組に呼ばれる。ひな壇の後ろの方、いてくれたら助かる
- 「ベストマッチ」
「ソースをまといつつ自分(メカジキ)の良さも出してる」
「骨がなくて食べやすい。子どもも好きと思う」
「バゲットでも米でもどっちもいけそうなソース」
「(ギリシャの)あの日です♪再現度は100」
「再現100%はムール貝ですよ?」
小声で「柿谷さん、エリンギも(食べてレポして)」
「こういうことなんスよ、エリンギだけ挨拶ないんスよ」
エリンギ:2本
めかじき:2切れ
塩・白こしょう:各少々
薄力粉:適量
にんにく:1片
バター:20g
生クリーム:100mL
白ワイン:50mL
コンソメ:小さじ1/4
塩・こしょう:各少々
オリーブ油:小さじ2
ベビーリーフ:1袋
ミニトマト:4個
黒こしょう:少々
① 下ごしらえ
・ エリンギは縦4~6等分に手で割く。
※ 断面に凹凸ができ味が染み込みやすい。
・ ニンニクは皮をむいて包丁の腹で叩き潰す。
・ メカジキは塩・コショウし、薄力粉をまぶす。
※ 薄力粉で表面カリッと、味もなじむ。
② フライパンにオリーブ油(小さじ2)を熱し、ニンニクを弱火で炒める。香りが立ったらメカジキとエリンギを中火で焼く。
③ 両面焼き色がついたら白ワイン(50mL)を加え、半量になるまで煮詰める。
④ 生クリーム、バター、コンソメ(小さじ1/4)を加え、少し煮詰める。
※ 本場はムール貝の汁で深みとコク。コンソメは失敗しても取り返しがつく量で。フィーリング。
⑤ ベビーリーフ、ミニトマトと盛り、黒コショウをふる。
※ 半分をとりわけ、残り半分にギリシャヨーグルト(大さじ1)を入れてみる。ギリシャの思い出なのでどうしても使いたいカレンさん(笑)しかし味をみて「入れないことにしました。入れたら離れました。きっと入ってなかったんだと思います」
カレンさんの「エリンギ」レシピ
「エリンギのペペロンチーノ」
「絶賛!メカジキのステーキ クリームソース」
おしまいに
今日のフィーリングワード「ギリシャ料理にギリシャヨーグルトが入ってるとは限らない」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





