こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年8月5日(水)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】うまみ吸収油揚げ
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】いなり寿司
「いなりずし」
- 甘辛だしをたっぷり吸ったお揚げ
- 酢飯じゃないごはん。炊き込みごはんみたい
- たくさん作って、差し入れに!?
油揚げ(すし揚げ):8枚
鶏ひき肉:120g
おろししょうが:10g
白いりごま:大さじ2
みりん:大さじ2
醤油:大さじ1.5
ごはん:350g
しょうがの甘酢漬け:適量
ごま油:適量
【煮汁】
だし:300mL
砂糖:大さじ2
みりん:大さじ2
醤油:大さじ2+2/3
① 油揚げを煮る
・ 油揚げ(8枚)は斜め半分に切って開き、熱湯で4分ゆでる。
・ 取り出して粗熱が取れたら、ペーパーで水分を取る。
・ 鍋に煮汁の材料(だし300mL、砂糖・みりん各大さじ2、醤油大さじ2+2/3)を合わせる。
・ 油揚げを加えて落とし蓋、中火で10分煮る。
・ 煮汁が少しになったら、そのまま冷ます。
② フライパンにゴマ油(適量)を熱し、ショウガ(10g)と鶏ひき肉(120g)を中火で炒める。
③ みりん(大さじ2)、醤油(大さじ1.5)を加えてほぐしながら炒め、煮汁が少量になったら火を止めていりゴマ(大さじ2)を加える。
④ ごはん(350g)に③を加えて混ぜる。
⑤ 油揚げの水分を軽く絞り、ごはんを詰め、両端を合わせるように包む。
⑥ 器に盛り、ショウガの甘酢漬けを添える。
【1人分】567.9kcal 塩分3.8g
合わせる一品「しじみのお味噌汁」
公式のおススメは「しじみの味噌汁」です。
参考レシピをあげておきますね。
いなり寿司のプチ情報
いなり寿司は、甘辛く煮た油揚げに酢飯を詰めた日本の伝統的な寿司です。
- 名前は、油揚げが好物とされる稲荷神に由来するといわれている
- 地域によって形が異なる
- 関東では俵形が多い
五穀豊穣を願って米俵をイメージ - 関西では三角形が多い
稲荷神の使いとされるキツネの耳に見立てた三角形が一般的
- 関東では俵形が多い
- 酢飯には、ごまや刻んだ野菜、れんこん、しいたけなどを混ぜることもある
- 油揚げは時間がたつと酢飯の水分を吸う
- 作った当日中に食べると、風味や食感をより楽しめる
- 「おいなりさん」は、稲荷神への親しみを込めた呼び方として広く使われている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






