「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
【放送日】2026年4月13日(月)
【放送局】NHK
【放送時間】月~金 8:15~9:55 ※祝日は無し
【番組名】あさイチ
【企画名】
【ゲスト】星野真里、岸田ひろ実、岸田奈美(かぞかぞ原作者)
障害のある人は約10人にひとり。
放送上の障害者の表記をそのまま使いました。
家族の言葉
- そんな生易しいことじゃない、障害者を残して逝くってことは
- 一人で生きていく力だけはつけておかなくては
- 自分が死んだ後を考えるのが障害者を持つ親の一番大きな仕事
- 少しでも自立した生活をさせてやりたい
- 親ではない方とのかかわりを深めてもらいたい
- 安心して死ねない
- ちょっと違うだけ。地球生物上で一番愛おしい存在
- 障害じゃない、個性である
18歳の壁
障害のある人にかかわる法律が18歳を機にかわるため、受けられるサービスに違いが出る。
・18歳まで:児童福祉法
・18歳以降:障害者総合支援法
- 外出先での問題
- 男親では難しい部分も(トイレ、生理問題)
- 放課後デイサービスが利用できなくなる(18歳まで)
- 福祉事業所は15時まで
- 親が働く時間が制限される
- 子どものために転職
- 切れ目のない支援を望む
- 家族だって弱いところはあるし病気もする
- 家族がんばれで終わらないで欲しい
- 特別支援学校に守られていたんだな
- 卒業後の人生の方が長い
- 体を動かして遊びたいけれど、公園の遊具は小さい子をケガさせてしまうのでは?と利用できない
sponsored
壁をなくす動き?
18歳の壁、解決への動き?
・医療ケアが必要な障害のある人
→大人まで切れ目のない支援が出来る法律に、今年度の改正を目指す動き
・福祉事業所の中には時間延長するところも。
→地域差が大きい。
自立支援プログラム
NPOなどが提供。
- ATMの使い方
- 公共交通機関の乗り方
- 助けの求め方 などなど
sponsored
きょうだい児
障害や病気のある人の兄弟・姉妹。
親の葛藤。
- 本格的に考えなければ
- 現実として見てなかった
- 優先順位としては上に持ってきてあげたい
- 自分の家庭との両立
- 自立してほしい
- 各々の人生の中で障害のある兄弟とどう付き合っていくのか
- 好きと思える距離感で
- 自分の人生を生きて欲しい
- 親:兄弟姉妹に「絶対お願いね」と頼むつもりはない
- しかし何かあった時にはサポートしてほしい
親亡きあと
- お金の心配
- 携帯ゲームの課金
- ずっとガラケー?
- だれにいくら託す?
- どこに住む?
- グループホーム
- 延べ2万2千人が待機中
- 家を出る意味が分かっていない
- ひとり暮らし
- 施設入所
- グループホーム
成年後見制度
知的障害や認知症などの人に代わって第三者が後見人となり、財産管理や施設入所・入院の契約などを行う制度。
- 利用料
- 約2~6万円/月
→本人の財産額に応じて
- 約2~6万円/月
- 後見人
- 主に弁護士・司法書士・社会福祉士
- 家庭裁判所によって選任
- 課題
- 一度始めたら亡くなるまで後見人を変えることができない終身制
- 後見人の権限が強すぎる
- 法改正へ
- 途中でやめられる制度に
- ニーズに応じて必要なことだけ・必要な期間だけ利用可能な仕組みへ
- 今月改正案を閣議決定
- 2~3年のうちに施行される見込み
おすすめ記事
おしまいに
「親とケンカしたときも『いなくなっちゃえ』なんて言えない。親がいなくなったら私は生きていけないから」
ひとり暮らし問題。
住まいは残せたけど、周りの理解を得ないとだな。もっと話していかなくちゃ。先に死ねない思い。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




