新番組「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫(再現)の中身からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していく予定です。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるな(笑)
【放送日】2026年4月9日(木)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【料理人】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】千葉雄大
【テーマ食材】サワラ
ゲストの千葉雄大さんは、ひとり暮らし歴18年。しっかり料理をする方。食卓5品の写真は圧巻!
お友達はヒャダインさん。
昨日ヒコロヒ―と飲んだ。
紅しょうが稲田美紀も飲み友。
ラジオネーム3つ持ちの元はがき職人!
千葉「休みの日は朝から飲むこともあると言ったら『大丈夫?』『病んでる?』と。なんて返したらいい?」
コカド「採用したくなる(ネタ)」
和田「病んでるよね~(笑)その良さを伝えたところで分かんない人。(のっかって)気持ちよくさせて、ちょっと距離をおく」
なんか今日、情報多いわ(笑)
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- 箱型ドリームパニック
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日の明日香さん
- 「高校の生徒会長でした」
- 「なんでスカート短くしたらいけないんだ!納得できるまで話し合おうぜ!」
- 「こんな生徒会長、ついていきたくなりますよね」
さわらのプチ情報
さわらは「鰆」と書く春の魚として有名。ですが地域によっては冬も旬。春は上品な味わい、冬は脂のりのよさが魅力で、年に二度おいしい魚であります。
さわらの基本情報
- さわらはサバ科の青魚で、細長い体が特徴
- 成長すると名前が変わる出世魚
- 関西では若魚を「サゴシ」、大きくなると「さわら」
- 西京焼き、塩焼き、照り焼き、幽庵焼きなど和食で大活躍
- 身はやわらかく、上品でクセが少ない
- DHA・EPA、ビタミンDも豊富
旬が2回?
春と冬。
春(関西・瀬戸内で旬)
- 3〜5月頃
- 産卵前で身がやわらかい
- 淡白で上品なうまみ
- 漢字の「鰆(春の魚)」はここからきている
冬(関東で旬)
- 11〜2月頃
- 「寒鰆(かんざわら)」とも
- 脂がしっかりのって濃厚
- 刺身や炙り、西京焼きに向く
なぜ2回?
さわらは回遊魚なので、海を移動するタイミングで地域ごとの漁期が変わります。
- 関西 → 春に多く水揚げ
- 関東 → 冬の脂のりが最高潮
- 地域差で「旬が2回ある」と言われる
春=やさしい味の春鰆
冬=脂たっぷりの寒鰆
という楽しみ方。
「しらす衣のサワラフライ」
「魚まみれ」
「最近はまってるしらす衣」
シラスがカリカリ衣に。香ばしい香りも。
「ほっくほく」
「しらすめっちゃいい。カリッとしてるし風味も残る」
「ジューシーでさっぱり」
「しらすを入れるとだし感が出る」
さわら:2切れ
塩:適量
天ぷら粉:1/2カップ
水:1/2カップ
しらす:40g
青のり:小さじ1/4
揚げ油:適量
レモン
① 下ごしらえ
・ サワラは「いつも通り」両面にしっかり塩(適量)、5分おいて水気をふき取る。血合いと骨の場所を除いて一口大に。
・ 油(深さ1cm強)を170℃に温めはじめる。
・ レモンを押しつけながらゴロゴロ転がす。
※ 柔らかくなって果汁がたっぷり出る。
② 揚げる直前に、天ぷら粉(1/2カップ)と水(1/2カップ)をざっくり混ぜ、シラスと青のりを忘れずに加える(衣)。
※ 少しゆるめ衣。
※ シラスを入れることでカリカリ食感に。
③ サワラに天ぷら粉(適量)を薄くまぶしてから衣にくぐらせ、170℃の油で揚げる。
④ キツネ色になったら油を切って皿に盛り、カットレモンを添える。
千葉作「春菊とモヤシのナムル」
- 「もういっか?いいよね?」
- 「うん」
- 「急に仲ええな~」
- 「きくは…」
- 「くきね」
- 「冷たい目された~」
「いいゆで加減、おいしい」
「さすがです」
春菊:1/2袋(100g)
もやし:1袋(200g)
@醤油:大さじ1
@ごま油:大さじ1
白ごま:適量
① 湯を沸かし、塩(適量)を入れて春菊とモヤシを茹でる。ザルにあげて水にさらし、粗熱を取る。
※ 春菊は硬い茎部分だけを先に湯につけてから全体をゆでると葉がくたっとしない。
② 春菊の葉は4cm、茎は2cm長さに切る。
③ 器にモヤシと春菊を盛り、合わせた@(醤油・ゴマ油各大さじ1)をかけ、白ゴマをふる。
和田明日香さん情報
和田明日香さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日: 1987年4月17日
- 出身地: 東京都
- 職業: 料理研究家、食育インストラクター
- 家族: 夫は和田唱氏(ミュージシャン)と3人の子
- 経歴: 結婚後、義母である料理研究家の平野レミ氏に料理を学び、料理研究家としての道を歩む
- 料理スタイル: 家庭料理をベースにしたシンプルで美味しいレシピ
- 特徴: 実用的で真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクター
- その他
・雑誌連載やテレビ出演、レシピ本の出版など多方面で活躍
・特に家族向けのレシピが人気
明日香さんの「さわら」レシピ
「サワラのソテー たらこクリームソース」
「サワラごはん&はまぐりのだし茶漬け」
「さわらのネギ蒸し菜の花の薬味ダレ」
「しらす衣のさわらフライ&春菊ともやしのナムル」
おしまいに
千葉雄大の先回りアシスタント!
4回目で明日香さんと阿吽になってきた?
今日のフィーリングワード「私がお休みの時は千葉さんにお願いすることにします」
1週目から休むことを!?
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


