「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
子どもの部活動、どう支える?
っていいネタなのに時短放送かぁ。
笹川スポーツ財団・宮本幸子さん
「子どものスポーツを支える親の負担」を調査
親の負担増?
- 公立中学校の部活動、休日の活動は地域クラブに移行
- 民間事業者、スポーツ少年団、文化芸術団体などによる地域クラブが活動の場に
- 問題解決のため
- 少子化による部活動の縮小
- 教員の長時間労働
長野市の場合
長野市は今年度、スポーツの部活動を完全廃止し、地域クラブに移行している。
その一例。
- 「一度帰宅して、友達と遊んでから、別の中学に行って部活」
- 帰宅が遅く、風呂に入ったら寝るだけ
- テスト前しか勉強できない
- 部活は休みでも地域クラブは休みにならない
- プロの指導が受けられる
- 吹奏楽の地域クラブは4校の生徒が参加
- 経験者のみ参加可
- 楽器自前
コンクール出場はどうなるんだろ?
- 参加人数が増えて充実した練習ができるように
- 選択可能な種目が増えた
- 野球
- 柔道
- スケート
- スキー
- 水泳
- 卓球 など
- 入部のハードルが上がった
- そこまでガッツリするつもりはないけどやってみたい層は門前払い?
- 教師は、部活の顧問から外れることで働き方改革
- 保護者は
- 送迎が大変
- 家族のごはん時間がバラバラに
- 顧問の役割を保護者が担う
- 利用申請
- 部費の管理
- 大会へのエントリー
- 働き方を変えた…
- 活動費が年間5万円UP
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謎のルール
- 保護者のファッションしばり
- サングラス×
- スウェット×
- 仕事帰りの送迎時「スーツでグランドに入らないで」
- チームのロゴ入りを着用
- 「脱いでも脱いでもチームが分かるようにしろ」
- 指導者の食事作り
- 監督がつくる野菜を使ってランチを手づくり
- 指導者と話してよいのは3年生の母親のみ
- 疑問の声が上がるも見直しなし
- 「入っちゃったからしょうがない…」
- 女性の保護者に負担が集中
- 手作りのおにぎり
- お茶出し
- 施錠
- 備品チェック
- 場内アナウンス
- マネージャー
- 父親はやりたい人だけでOKだけど
- 経験者優遇
- 厳しい上下関係(笑)
- 歴史の長いチームや強豪チームに多い
- 勝てたことの成功体験か
- 保護者が活動しないと子どもが不利になるのでは?の思いから言い出しづらい
- 謎ではない!指導者もボランティア
- ある程度の保護者負担は仕方ない
- 感謝の気持ちを否定しないで
見直した!
一例(浜北太陽野球スポーツ少年団)
試合で勝ちあがっていこうタイプではない。
初心者や女の子もOK。
- 40年以上続くチーム
- 団員2人だけの時代もあった
- 保護者の負担を理由に子どもが辞めた
- 保護者の負担を減らして団員急増
- お茶当番廃止
→各家庭で水筒持参 - 配車当番を廃止
→試合の時など必要最低限に。協力できる家庭で対応
- お茶当番廃止
- 週5日→週1日(土日どちらか午前中)
- 野球を始めると親も姉妹も巻き込まれて土日がなくなる定説を崩す
- サポートはできる保護者だけで
- ランニングのタイム記入
- 備品の買い出し
- ケガの対応
- 当番制の時よりも保護者のサポートが増えた
- 役員会
- さらなる負担軽減
- 活動費をネット振込みに
- 監督さんを祭り上げない(笑)
- 保護者の負担減が子どもの活動を守る
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視聴者の声
- 教員より
- 「部活動は学校から切り離してほしい、全く知らなくても顧問にさせられる」
- 「学校も顧問をしたいかしたくないか、意志を聞いてほしい」
- 「教員の犠牲の上に成り立っていたのが部活動」
- 「地方と都会の差を感じる」
- 移動手段
- 部活廃止だが受け皿もなし
- 親も「せっかくやるなら楽しんで!」
- 聴覚障碍者のクラスがあり手話部があったのに!地域移行でなくなった
おしまいに
がっつりサッカーの息子のため、審判の資格を取った土屋氏✨
最後までお付き合いくださりありがとうございました。


