こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2024.12.25(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】宅飲みおつまみ
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】ししゃもの和風春巻き/ホットプレートでチーズフォンデュ
この回紹介された3品
「ししゃもの和風春巻き」
「ホットプレートでチーズフォンデュ」
「海老とレンコンのスパイス炒め」
「ししゃもの和風春巻き」
- 皮がカリッカリ!
- ししゃも、梅、しょうがと味に変化があるのが楽しい。
- レモンでさっぱり味変も◎
- 年末年始のお酒の席にオススメ!
ししゃも:12尾
春巻きの皮:6枚
青じそ:12枚
梅干し:2個
しょうが:20g
くし形レモン:2切れ
塩:適量
揚げ油:適量
【のり】
小麦粉:大さじ1
水:大さじ1
① 下ごしらえ
・ 春巻きの皮(6枚)は半分に切る。
・ 青じそ(12枚)は縦半分に切る。
・ ショウガ(20g)はせん切り。
・ 梅干し(2個)は種を除いて適当な大きさにちぎる。
・ のりの小麦粉(大さじ1)と水(大さじ1)を混ぜておく。
② 横長においた春巻きの皮の手前に青じそ(2切れ)→ショウガ→梅干し→シシャモを順にのせていく。
③ 皮の3辺(手前以外)にのりをつけて巻き、最後に左右をしっかり押さえる。
※ 空気を抜くように、締め付けるように巻く。
④ 160℃で時々動かしながら4~5分揚げる。
※ 揚げ焼きもできるが、揚げるのに時間がかかって油っぽくなる。
⑤ 器に盛り、塩(適量)とレモン(2切れ)を添える。
【1人分】415kcal 塩分2.7g
「ホットプレートでチーズフォンデュ」
2022.4.27
タコ焼きや餅、ミニトマトも◎
ダイ語「CP」???
ミックスチーズ(シュレッド):100g
モッツァレラチーズ(シュレッド):100g
じゃがいも:2個
塩:適量
むきえび:16尾
ソーセージ:8本
バゲット:適量
ブロッコリー:1株
にんにく:1/2片
牛乳:150mL
コーンスターチ:大さじ1/2
バージンオリーブ油:適量
① 下ごしらえ
・ チーズ2種を混ぜる。
・ ジャガイモ(2個)は1.5㎝幅の一口大。
・ ブロッコリー(1株)は小房に分ける。
・ むきエビ(16尾)は背ワタを取る。
・ ソーセージ(8本)は斜め半分。
・ バゲット(適量)は一口大に切る。
② 熱湯に塩(湯量の1%)を入れてジャガイモを5分茹でる。
③ ブロッコリーを加えてさらに2分茹で、ザルに上げる。
④ ニンニク(1/2片)は断面に切り込みを入れ、小鍋の内側に断面をこすりつける。
⑤ 牛乳(100mL)とコーンスターチ(大さじ1/2)を④の小鍋に入れ、中火にかけて混ぜる。沸騰したらチーズを3回に分けて加え、混ぜながら溶かす。
※ 溶けきって沸騰している状態に加えるのがポイント。温度が下がってボソボソになるのを防ぐ。
⑥ 残りの牛乳(50mL)でかたさを調節し耐熱容器に移す。
※ トロトロと帯状に落ちるくらいが◎
⑦ ホットプレートを180℃に熱してバージンオリーブ油(適量)を薄く塗り、具材を並べて焼き始める。
⑧ チーズの器をホットプレートの中央におく。
⑨ 具材を串に刺してチーズをつけながらいただきます。
【1人分】477kcal 塩分2.5g
ひたすら試して「ホットプレート」
2021年10月2日(土)放送分。
第1位「レコルトホットプレート」
45/50
・火力:10
・片付けやすさ:9
・使いやすさ:8
・デザイン:9
・機能性 :9
合わせる一品「鶏の唐揚げ」
公式のおススメは「鶏の唐揚げ」です。
クリスマスらしく、ですって。
参考レシピをあげておきますね。
ししゃものプチ情報
ししゃもについて簡単にまとめました。
- 基本情報
- ししゃもはキュウリウオ科に属する魚
- 本物のシシャモは北海道太平洋沿岸の一部にのみ生息する日本固有種
- 漢字では「柳葉魚」と書く
- 市場に出回る「ししゃも」の多くは、輸入されたカラフトシシャモ(カペリン)
- 栄養
- 良質なたんぱく質を含む
- カルシウムを豊富に含み、頭から丸ごと食べられる
- ビタミンDを含み、カルシウムの吸収を助ける
- DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も含まれる
- 食べ方
- 焼き魚として食べるのが定番
- フライや南蛮漬け、唐揚げなどにも
- 卵を抱えたメスはプチプチ食感
- 小ネタ
- 本ししゃもは漁獲量が少なく、高級魚として扱われることもある
- 北海道では秋に漁が行われ、旬を迎える
- 「ししゃも」として販売されていても、実際はカラフトシシャモの場合が多いので表示を確認
おしまいに
「CP」は
チーズ、パラダイス
でした。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





