「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年6月29日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】夏を乗り切るレシピ
【料理人】小林まさる
【料理名】スペアリブのカレー
料理研究家の小林まさみさんと、93歳の義父・まさるさんに、夏を楽しく乗り切るとっておきレシピを学びます!
1日目は、「夏カレー」です。
この回紹介されたレシピ
「スペアリブのカレー」
- 豚肉は骨付き、ルーも手づくり
- どこか懐かしい「洋食屋さん」風の味わい
豚スペアリブ(短め):500g
じゃがいも:大1個 (200g)
玉ねぎ:大1/2個(150g)
にんじん:1/2本(80g)
赤とうがらし:1本
@小麦粉:50g
@カレー粉:大さじ2
@水:1/2~3/4カップ
ⓑインスタントコーヒー:小さじ1
ⓑパルメザンチーズ粉:大さじ2
温かいごはん:適量
サラダ油・塩
① 下ごしらえ
・ ジャガイモ(200g)は一口大の乱切り。
・ 玉ねぎ(150g)はみじん切り。
・ ニンジン(80g)は小さめの乱切り。
・ 赤唐辛子(1本)はヘタを除き、種ごと小口切り。
② フライパンに小麦粉(50g)を入れて弱めの中火、混ぜながら6~7分炒める。
③ 薄いキツネ色になったら火を止め、さらに余熱で1分炒めてボウルに取り出す。
※ 小麦粉はしっかり炒め、粉っぽさを抑えて香ばしさを出す。
④ カレー粉(大さじ2)を加え、様子を見ながら水(1/2~3/4カップ)を加えて溶く。
※ 溶きやすい濃度に。
⑤ フライパンをキレイにしてサラダ油(大さじ1/2)をひき、玉ねぎを強めの中火で炒める。
⑥ 途中で水(適宜)を加えて混ぜ、キツネ色になるまで炒めて火を止める。
※ 玉ねぎを炒める途中で水を適量(1度に大さじ1ずつ)加えて混ぜると、ムラなく全体に焼き色がつく。
⑦ 鍋にサラダ油(大さじ1/2)を強めの中火で熱してスペアリブを炒め、肉の色が変わったら水(5カップ)を注ぐ。
⑧ 煮立ったらアクを取り、赤唐辛子と玉ねぎを加えて蓋、弱火で10分煮る。
⑨ ニンジンを加えて再び蓋、中火で3分煮る。
⑩ ジャガイモを加えて蓋、さらに3分煮て少し堅めに火を通し、塩(約小さじ2)で味を調える。
⑪ ジャガイモを好みの柔らかさにし、ルウを加えて溶き、ⓑを順に加えて混ぜる。
⑫ ひと煮立ちさせ、ごはんにかける。
【1人分】700kcal 塩分3.2g
小林まさみ・まさるさん情報
小林まさみさん・小林まさるさんについて簡単にまとめました。
- 小林まさみさん
- 生年:1970年
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家、フードコーディネーター
- 小林まさるさん
- 生年:1930年
- 出身地:樺太(現・ロシア)
- 職業:料理研究家
- 家族
- 小林まさみさんの夫:小林史典さん
- 小林まさるさんは史典さんの父で、まさみさんの義父
- 経歴
- 小林まさみさんは結婚後に料理の道を志し、会社勤めをしながら調理師専門学校で学ぶ
- 卒業後は料理アシスタントを経て独立
- 現在は、まさみさん・まさるさん・史典さんの3人で、テレビや雑誌、書籍など幅広く活動
- 料理スタイル
- 身近な食材を使った、誰でも作りやすい家庭料理を提案
- 親しみやすく、何度も作りたくなるレシピに定評がある
- その他
- 2021年にYouTubeチャンネル「小林まさみ&まさる」を開設
- テレビや雑誌、書籍、企業へのレシピ提供、料理教室など幅広く活躍
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



