「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事になりそうです♪
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年10月21日(水)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】河合ゆずる(アインシュタイン)
【ゲスト】道枝駿佑
【テーマ食材】牛こま肉
今週のゲストは道枝駿祐さんです。
昨年、3年ぶりにメンバーだけでプライベート忘年会をした。すき焼きを食べて男気じゃんけん。道枝支払い。人生の食事代で一番高かった(笑)
フィーリングが合う芸能人は岩﨑大昇。よくごはんに行く。入所は半年くらい道枝が早い。学生の頃、一緒にカップヌードルミュージアムへ。
ラウールと3人で食事へ。同世代は割り勘。
番組が始まって半年以上たち、もう慣れてしまいましたが…。
カレンさんが言ったままの表現で分量テロップが出ます。
ゆずる「革命やと思ってる。こんなに目が離せない料理番組があったか!TBSで水ダウの次くらいに尖ったお笑い」
それなのに全国放送じゃないなんてホントもったいない!
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」
今日のカレンさん
- 「醬油をふりまける」
- 驕ってあげる仲間は「残念ながらいなくて」(笑)
近藤春菜にはごちそうになる、横澤夏子とは割り勘。
牛こま肉のプチ情報
- 牛こま肉は、牛肉を加工・整形したり、スライスしたりする過程で出る肉片を集めた商品
- どの部位が使われているか分からない面白さ
- 部位、大きさや厚さ、脂身の割合は商品によって異なる
- 炒め物、牛丼、肉じゃが、カレー、煮物など、幅広い料理に使える
- 選び方
- 赤身にほどよくツヤがあり、鮮やかな赤色をしているもの
- ドリップが多く出ていないもの
- 脂身は白色から乳白色で、赤身とのバランスが好みに合うもの
- パック表示も確認
- 小ネタ
- 「こま切れ」と「切り落とし」
- こま切れはさまざまな部位の切れ端を集めたもの
- 切り落としは特定の部位をスライスした際に出る切れ端を指すことが多い
- 牛肉が赤く見えるのは、筋肉に含まれる色素タンパク質「ミオグロビン」が関係している
- 牛肉は、重なって空気に触れていない部分が暗い赤色に見えることがある。ドリップやにおい、期限なども確認
- 「こま切れ」と「切り落とし」
「関西風すき焼き丼」
正式名称「まだ真ん中なのにこんなお祭り騒ぎしていいの?すき焼き丼」
- 頼んで味見してもらった男二人が「塩味が強い」と訴えるも「野菜から水分が出るから」とスルー
→結局丁度良くなった♪ - 「ミニトマトすごく合う」
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
牛こま肉:200g
長ねぎ:1本
焼き豆腐:1/2丁
春菊:1/2束
ミニトマト:6個
ごはん:2膳分
紅しょうが:適量
卵黄:2個
醤油:大さじ2+大さじ2しょっぱい疑惑あり
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1
酒:大さじ2
水:80mL
牛脂:1個
① 下ごしらえ
・ 長ネギは1cm幅の斜め切り。
・ 焼き豆腐は食べやすい大きさ。
・ 春菊は3cm長さ。
・ ミニトマトはヘタを取り、楊枝で3、4か所穴をあける。
※ 穴を開けることで弾け防止。
② フライパンに牛脂をひき、焼き目がつくまで長ネギを焼いて取り出す。
③ 牛肉を入れて、砂糖(大さじ1)をふって焼き、醤油(大さじ2)を入れて、なじんだら肉を取り出す。
④ 脂を軽~く拭き取り、醤油(大さじ2)、みりん(大さじ2)、酒(大さじ2)、水(80mL)、焼き豆腐、春菊、ミニトマトを加え、煮立たせたら肉、長ネギを戻し入れさっと煮る。
⑤ 丼にごはんをよそい、煮た具材を盛り、卵黄、紅ショウガを添える。
カレンさんの「牛こま肉」レシピ
「焼き餅入りカレーうどん」
「チーズ入りトマトミートパイ」
「トマトすき焼き牛丼」
おしまいに
今日のフィーリングワード「割りしたはしょっぱいと思わせるくらいがちょうどいい」
「ちょっとだけ怒ってたんですね(笑)」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



